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ETFでハイリスク投機 シーズン2 経過報告

kage

2014/10/25 (Sat)

先週の経過報告を書いた時点では連日泣きながら落ちてくるナイフを素手でつかもうとあがいて血まみれ(=含み損まみれ)になっていたETFでハイリスク投機 シーズン2ですが、今週に入って状況が一変して現時点ではほとんどの建玉が含み益になっております(トータルでは金18,245円也のプラスです)。すべての建玉が含み損という惨憺たる状況だった先週と比べると、まさに天と地、雲と泥、月とスッポンほどの差といえますね。

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先週の経過報告で私は「ここ(=今週月曜日)で現在の建玉をどうすべきなのか、この土日で悩んでみたいと思います」と書きました。それで結局はどうしたのか?と申しますと、月曜日はとりあえず様子見という判断に至り、売り注文は出しませんでした。しかしその様子見判断はわずか1日で崩れ去ることになります。それは火曜日に「さすがに今日は日経平均株価が大きく下がることはないと思うけど念のために買い注文は入れておくか」と考えて発注しておいた指値の買い注文がいくつか約定してしまう予想外の事態となったためです。そこで私は潔く様子見方針を撤回して、「打診買い」ならぬ「打診売り」で少しずつでも利益確定を進める方針に転換しました。同時に短期売買で薄利を積み上げるという信用取引本来の手法も取り入れました。このため上記明細をご覧いただければお分かりのように、日経平均株価が1%上昇した昨日も性懲りもなく新たな買いを入れております。その結果、下記のとおりこの一週間で20回の利益確定を実行し、トータルで金12,496円也の利益を確保できました。

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昨夜のNYダウ平均株価は、エボラ出血熱拡大の懸念がある中でも100ドル超の上昇で終わっています。米国のCME日経平均先物(円建)は15,440円で返ってきていますので、月曜日の日経平均株価はまた高く始まりそうです。先週の経過報告で私は「もし日経平均株価が目先の底を打ったのであれば、今回の下落分の半値戻し(15,500円程度?)もあるかも知れません」と書きましたが、月曜日は結構いいところまで行くかも知れませんね。そこで来週の戦略は「利食い優先」にしようと考えております。すなわちこれは、安易な買いは入れないということです。結果的にすべての建玉を利食いして、ETFでハイリスク投機 シーズン2は開始から1ヵ月を待たずして最終回を迎えることになるかも知れません。これがテレビ番組なら「視聴率低迷で打ち切り」という悲しい結末となるのですが、そもそも短期売買が主体のハイリスク投機では理想的な結末となるわけです。ETFでハイリスク投機 シーズン2は理想の展開で大団円を迎えるのか?それとも予想外の展開で不本意ながらも継続するのか?いずれにせよその結果は一週間後に改めてご報告させていただきます。

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