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ETFでハイリスク投機 シーズン2

kage

2014/10/11 (Sat)

ETFを活用したハイリスク投機はシーズン1で懲りたはずだったのですが、「米国株(NYダウ平均株価)が今年一番の下落幅を記録した」と聞いて私の心の中に住むハイリスク投機家の虫がザワザワとうごめき始めたため、清水の舞台から飛び降りる覚悟でシーズン2への突入を決意しました。

ちなみに今回の投機対象はNEXTFUNDS インド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678)ではありません。インド株に代わってシーズン2で私が対象に選んだのはズバリ日経平均株価です。とはいえただ単に日経平均株価に連動するETFを選ぶのもハイリスク投機家として面白くありませんしブログネタとしてもインパクトが弱いと思いましたので、あえて今回は値動きが実際の2倍になるNEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 《愛称》日経レバレッジ指数ETF(1570)を選びました。このETFは値上がりする時も値下がりする時もその値幅が実際の2倍になる特徴がありますので、ハイリスク・ハイリターンを志向する私のようなハイリスク投機家にピッタリの金融商品といえるでしょう。また毎日の出来高もかなり多いので、シーズン1の時のように「出来高が少ないため適正な値付けがされない」という悩みからは解放されそうです。実際にシーズン1では出来高が少ないゆえに買う時は割高で売る時は割安という悲しい状況になっていましたので。

「ETFでハイリスク投機 シーズン2」のスタートを決意した私は、昨日の寄り付き前に指値で信用取引の買い注文をいくつか入れて放置しておりました。その約定結果が下記の明細になります。

1570

私が入れていた指値注文は10,300円から下に20円刻みで2単位ずつというものだったのですが、結果的に寄り付きは10,270円で10,300円と10,280円の指値計4単位がヒットし、ザラ場ではさらに10,160円までの指値が刺さりました。米国株は昨夜も下げ止まらず、シカゴのCME日経平均先物・円建も15,000円割れ寸前の15,020円で返ってきていますので、3連休明け火曜日の日経平均株価はまさかまさかの15,000円割れとなるかも知れません。しかしもし仮にそれが現実になっても、私は果敢に買い向かう方針です。

「落ちてくるナイフはつかむな」という相場格言が示すとおり、現在のような株価急落局面で安易な買いを入れると簡単に損失が膨らんでしまいます。今私がしているハイリスク投機はまさに落ちてくるナイフをつかもうとする危険な行為に他なりません。善良なる紳士淑女の皆様方にはくれぐれも私の無謀な行為を参考になさらぬようご忠告申し上げます。「またあのバカが無謀な投機でSBI証券にセッセと手数料と金利を支払っているよ」と笑っていただければ幸いです。

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