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インド株バンザイ!

kage

2014/09/09 (Tue)

信用取引を使ったNEXTFUNDS インド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678)へのハイリスク投機については、下記のとおりこれまでに3回ブログネタにしてきました。

最近のハイリスク投機(2014/06/11)
泥沼(2014/07/21)
泥沼脱出(2014/08/24)

このハイリスク投機を始めて3ヵ月半が経過した本日、ついに、ようやく、やっと、すべての建玉を決済することができました。今はただ、NEXTFUNDS インド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678)と縁を切ることができたことを素直に喜んでおります。これまでのエントリーをお読みいただければお分かりのとおり、NEXTFUNDS インド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678)には散々苦労をさせられましたが、インド株自体は私の期待通りに力強く上昇してくれました。ですから、本エントリーのタイトルにはインド株に対する率直な賞賛と感謝の気持ちを込めております。

ちなみに下記が本日約定した最後まで持ち越していた3単位の決済明細です。3単位中2単位は5月27日からずっと持ち越していた建玉であるため、ご覧のとおり手数料が高めになっています。加えてSBI証券のアクティブプランでは当日徴収される手数料が一ランク高い(過徴収分は翌日精算)こともありますが。

1678_20140909

ご承知のとおり、信用取引は証券会社からお金を借りて株を買うシステムですので、決済せずに持ち越しているとドンドン金利がかさんでいきます。世の中は超低金利時代が長く続いていますが、SBI証券の制度信用取引にかかる金利は年2.80%ですので結構これがバカになりません。また信用取引では持ち越し期間が1カ月を経過するごとに金利とは別に管理費が上乗せされます。さらに権利確定日をまたぐと名義書換料もかかります。このように信用取引は決済を先延ばしすればするほど不利になる仕組みになっていますので、基本的に決済は早ければ早いほど良いとされています。そう考えると信用取引を活用したデイトレードにはそれなりの合理性があることがお分かりいただけると思います。

今回のハイリスク投機ではインド株の上昇を信じて決済を引き延ばしていましたので、結果的に結構な額の金利と手数料を支払うことになりました。しかしその経費を差し引いた後でも私の手元には7万円強の利益が残りました(下記は昨日までの確定損益です)。

1678_20140908

3ヵ月半で7万円ですから単純計算で1ヵ月=20,000円ということになりますね。意気込んで始めたハイリスク投機の割りにはショボイ利益ですが、ちょっとしたお小遣いと考えれば十分な額です。直近1ヵ月は取引方法も買い建て金額+3円で指値注文を出して放置を繰り返していましたので、管理も楽ちんでした(その分薄利にはなりましたが)。とはいえ今回のハイリスク投機が利益を残せた理由は私の運用能力ではなく、一にも二にもインド株の強さのたまものであることは間違いありません。本日でNEXTFUNDS インド株式指数・CNX Nifty連動型上場投信(1678)との縁は切れましたが、まだ複数のファンドを通じて間接的にインド株の保有は続けておりますので、これからも遠慮なくドンドン上昇を続けてください。今後のご活躍を大いに期待しております。

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