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ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2014/07/15 (Tue)

昨日はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 13,316円 (先月より90円上昇)
●約定価額 : 25,434円 (先月より897円上昇)
●騰落率 : +91.0% (先月より5.5%改善)


しばらくの間落ち着いていた世界経済のモグラたたきゲームですが、ここに来てまたイラクやポルトガルやイスラエルから「不安」という名の大きなモグラが頭を出してきました。それでも米国のダウ平均株価やS&P500指数は史上債高値圏を維持しているのですから大したものです。世の中にはそろそろ米国株のバブル崩壊を警戒をすべきとの声もありますが、いくらFRBが粛々とテーパリング(量的緩和縮小)を進めているとはいえ、金融緩和は継続している(=資産買い入れを止めたわけでも利上げに踏み切ったわけでもない)のですから、もしここから株価が暴落してもそれはバブルの崩壊ではないと私は考えています。一方で日本株は、米国で出番のなかった「Sell in May」が日本旅行にやってきたような下落相場でしたが、5月末からは順調に回復を続けています。この上昇の一因には年金や日銀が株を買い支えているため下値不安が消えたことが大きいと解説されています。これを「官製相場」と揶揄する声もありますが、ハイリスク投機家を自認する私にしてみれば理由はどうあれ上がるのなら乗らない手はないという意見です。

ひふみ投信も「官製相場」の恩恵を受けたのかどうかはよく分かりませんが(機関投資家が好んで買うような大型株をあまり組み入れていませんので)、基準価額は順調に回復を続け、私個人の騰落率(=運用成績)も久しぶりに90%を超えてきました。こうなるとまたまた欲が出て、「資産倍増(=騰落率100%)よ再び!」と願わずにはいられません。また毎月ご報告している資産形成応援団応援金も順調に積み上がり100円を超えてきました。4月の応援金による買い付け額が104円でしたので、現状は私個人の過去最高額更新です。

応援金

このように最近は順調な推移を続けているひふみ投信ですが、実は最近ほとんど値動きのチェックをしておりませんでした。それというのも7月に入って急に仕事が忙しくなり、大好きなハイリスク投機にさえ時間が割けない状況になっているからです。投資を職業としていない個人投資家の場合は、現在の私のように急な事情により投資に時間を割けない状況に陥ることも考慮しておく必要があります。それでもBuy & Holdの長期投資ならほとんど弊害はないのですが、私のように信用取引を使って積極的にリスクを取りに行く投機家は不本意ながら建玉を減らすしかありません。このためしばらくは今日のような上昇相場も指をくわえて見ているしかありません(正確には見ている時間的余裕もありませんが)。ですからせめてひふみ投信には私に代わって上手に相場の波に乗り、再び資産倍増達成の夢を見させていただきたいと願っております。今は基準価額も組み入れ銘柄もチェックせず、すべてをお任せしておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。今回は多忙のため手抜きで済みませんでした。

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ひふみ投信

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