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HSBC投信等評価額(2006.06.09現在)

kage

2006/06/10 (Sat)

先週の定時報告で私は「昨日(6/2)は世界的に株価は堅調で、とりあえず最悪のシナリオは遠のいたのではないでしょうか」と書きました。先週金曜日(6/2)の日経平均のチャートは大底特有のセリング・クライマックスを示す長い下ヒゲを付けた陽線という典型的な形でしたし、海外市場も比較的堅調な動きでしたので希望的観測を含めてあのように書いたのですが、そんな素人の明確な根拠もない希望的観測が当たるはずもなく、今週はまたアメリカ市場の下落に世界市場が巻き込まれて結果的には最悪のシナリオにまた一歩近づくことになってしまいました。

まだしばらくはアメリカの動向に一喜一憂する状況が続くとは思いますが、株価の負の連鎖がどこかで断ち切られ、不安の連鎖にも終止符が打たれることを心より願っています。その代表としては緊急利上げという悪材料に反応しなかったインド市場や、個人投資家が投げた株を外国人が着々と拾っている日本市場に大いに期待したいところです。

人気blogランキングに参加しています 人気blogランキングへ ネット上で情報を収集してみると、商品先物を扱っていたアメリカの大手ヘッジファンドが破綻したとか、成績の悪いヘッジファンドには解約申込が殺到しているとか、暗い話ばかりが目に付きます。BRICs関係の投資信託を保有している個人投資家の中にも耐えきれず脱落される方が見受けられるようになりました。私自身もこのブログに何度も書いたように、インドに限っては過去に何回も撤退を検討してきました。しかし事ここに至ってはあくまでも購入当初の長期保有の方針を貫き、世界経済の行く末を見届ける覚悟を決めています。

このような状況ですので今週の投資信託評価額はあっけなく赤字額の最悪記録を更新してしまいました。

HSBC024

ここまで赤字幅が拡大してくると反対にBRICsオープンだけがなぜ黒字を維持できているのか不思議になってきます。もしかして大胆な一時撤退を実行しているのか?今後の週報や月報で確認してみたいと思っています。

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