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ひとりごと

kage

2014/06/15 (Sun)

いよいよ決戦の朝を迎えましたね(言うまでもなくサッカー・ワールドカップ日本代表初戦のことです)。普段はサッカーにあまり関心のない私ですが、今朝は自然と早く目が覚めてしまいました。

今週は私の勘違いで恥を晒してしまったエントリーを目立たなくするために意図的に更新頻度を上げてきました。ブログを更新する動機としては極めて不純ですが、結果的に今週は当ブログ開設期以来の更新ペースとなりました。当初の目的を達成した後は確実に更新のモチベーションは低下してしまうと思いますが、せっかくブログを開設しているのですから面倒がらずにエントリーを立てていきたいと思います。正直なところ最近は「これはブログネタになるな」と思っても、下調べをする手間や記事を書く手間が面倒で、そのままボツにしたり先送りしたりするケースが多かったのです。

ブログの更新頻度が上がれば、それぞれのエントリーからの連想も広がり、また次の更新につながるという好循環を生みます。例えば昨日書いたエントリー「もし自分で生命保険を作るとしたら」で私は年々死亡率が目に見えて低下していることに触れ、「これなら確かに保険の見直しサービスが流行るはずだわ」と思ったと書きました。これを書いた後で以下のような考えがふと浮かんで来ました。

生命保険の商品設計はその時点の死亡率を基準にして行われるはずです。しかし保険料の裏付けとなる死亡率が年々目に見えて低下しているのですから、保険料は年々割高になっていくと考えられます。だからこそ生命保険は定期的に見直す方が合理的という認識が広がり、街角に保険見直しサービスを提供する店舗があふれる現状につながったのでしょう。これらの「保険見直し屋さん」にはさまざまな問題点も指摘されていますが、保険を見直したいという気持ちがあるのであれば、有効に使い倒してやればいいと思います。すなわち企業が備品などの購入時に複数の業者に見積もり依頼を出すように(いわゆる相見積もりです)、複数の保険見直し屋さんに見直しを依頼してその結果を見比べることで総合的な判断がしやすいのではないかと思います。せっかく見積もってもらったのに断るのは気が引けると感じる方もおられるかも知れません。しかし保険の見直しは過当競争に陥っていますので、堂々と「他社の方がより希望に沿った提案をしてくれましたから」と言って断ればいいのです。あと最初に生命保険に加入する時に、あらかじめ見直し(乗り換え)を想定して掛け捨ての定期保険を選ぶのが合理的かも知れませんね。返戻金ありの終身保険だと、途中解約は何かと不利になりますので。

このようにひとつのエントリーからまた新たな発想が広がっていきます。年々死亡率が目に見えて低下していることは「年金運用は辛いよ」にもつながります。年金は長生きに備える保険ですから、国民が長生きすればそれだけ年金支払いが増えて年金運用を圧迫することになりますから。すなわち、本来なら喜ぶべき国民の長寿も年金にとっては辛いことだということですね。これからもこのように連想を広げてブログの更新に生かしていきたいと思います。

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