2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2014/06/13 (Fri)

昨日はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 13,226円 (先月より88円上昇)
●約定価額 : 24,537円 (先月より1,798円上昇)
●騰落率 : +85.5% (先月より12.4%改善)


先月の定時報告で私は「ひふみ投信の基準価額はこのところ低迷を続けていますが、個人的には(希望的観測も込めて)そろそろターニングポイントに来ているのではないかと感じています」と書きました。それで結果はどうだったかと申しますと、下記のYahoo!ファイナンスからお借りしてきたひふみ投信1ヵ月チャートをご覧いただければお分かりのとおり、見事に予感的中となりました。

ひふみ投信1ヵ月チャート

思えば私が先月の定時報告を書いたのは5月15日でした。そしてひふみ投信の基準価額が目先の底を付けたのはそれから2営業日後の5月19日で、その後はご覧のとおり順調な右肩上がりのチャートを描いています。もちろんこれは単なる偶然であり、私に明確な相場先読み能力があるわけではないのですが(もしそんな能力があれば、今年まで損失を繰り越すような大失態は演じていません)、自分の予感どおりの結果が得られると(例えそれが偶然の産物であったとしても)嬉しいものです。しかもそれが自分の資産が増える結果につながったのですから、喜びもひとしおです。

4月に一度ゼロクリアされた資産形成応援団応援金ですが、2ヵ月でもう約68円まで来ています。4月の応援金による買い付けが額が100円強だったことを思えば、驚異的な増加率ですね。

応援金

先月私が直感的に「流れが変わったかも」と感じた根拠として、ひふみ投信組み入れ上位のあいホールディングス(証券コード:3076)とエスアールジータカミヤ(証券コード:2445)の値動きの変化を挙げました。それではなぜ私がこれらの銘柄を日々の監視銘柄に組み入れていたのかと申しますと、低迷するひふみ投信が心配で心配で・・・というのは真っ赤な嘘で、実は私のハイリスク投機取引の対象銘柄にしていたためです。ひふみ投信の銘柄選びにただ乗りして誠に申し訳ございません。私のようなハイリスク投機家が庭先でちょろちょろと走り回るようなまねをしてさぞかしご迷惑であったことと存じますが、売買に流動性を与えていたと思って何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。これからもこれらの銘柄が暴落した時には微力ながら私が下値で買い支えますので、大船に乗ったつもりでご安心ください笹舟に乗ったつもりで警戒を怠らないでください。

それではせっかくなので、ひふみ投信の銘柄選びにただ乗りして得られた私のハイリスク投機実績をご披露しましょう。なおいずれも信用取引の年初来(年初から昨日まで)実績です。

・あいホールディングス(証券コード:3076):決済損益合計 +189,071円
・エスアールジータカミヤ(証券コード:2445):決済損益合計 +118,978
・VTホールディングス(証券コード:7593):決済損益合計 +117,725

これ以外にもいくつか手を出した銘柄があるのですが、いずれも組入比率11位以下なので公開は差し控えさせていただきます。ひふみ投信には中小型株や新興株が多く組み入れられていますので、比較的値動きが大きい銘柄も多く、私のような短期トレード狙いにも大いに参考になります。ひふみ投信の受益者には組み入れ上位40銘柄まで公開されますので、最近は月報(ひふみのあゆみ)が届くたびに新たなターゲットを探すのが楽しみになっています。ひふみ投信の運用ご担当者や受益者の皆さまにはこれからも何かとご迷惑をおかけするものと思いますが、寛大なお心でお許しいただけますようお願い申し上げます。

(Sponsored Link)

ひふみ投信

関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック