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底を打ったと思いたい

kage

2006/06/08 (Thu)

何度も同じことを書きますが、相場の底はあとになってから結果として分かるもので誰にも予想できません。しかし総悲観の中にも少しずつ変化が現れているようです。

外国人は4週ぶり大幅買い越し=5月第5週の株式

東京証券取引所が8日発表した5月第5週(29日から6月2日まで)の投資主体別株式売買動向(3市場1・2部合計)によると外国人は3096億円と大幅な買い越しだった。前週まで3週連続で売り越していたが、4週間ぶりに買い越しに転じた。逆に個人は3213億円の売り越し。前週は723億円の買い越しだった。投資信託は2335億円の大幅買い越しで、年金資金を受託している信託銀行が1142億円、事業法人も524億円のそれぞれ買い越しだった。生・損保は23億円と小幅売り越しが続いた。(ラジオNIKKEIより)


人気blogランキングに参加しています 人気blogランキングへ 村上ファンドがインサイダー取引容疑に問われたことで、解約に動く出資者が増えていると報道されています。解約の申込があればファンドは持ち株を売って返金しなければなりません。これはどんなファンドでも同じことで、株価が下がれば解約したいと考える出資者も増えてくるでしょう。特に今回は世界同時株安ですから、世界分散投資をしている投資家なら昨年来急上昇して利益の乗っている日本やBRICsの株をまず処分しようと考えても不思議ではありません。ただ冒頭の記事を見ると先週の売りの主体は個人であり、ここ数日で個人の信用買いの投げも相当進んだと予測されることから相場反転の条件は着々と整っていることは間違いありません。もっとも今回はアメリカ経済の失速懸念を発端とした世界同時株安であることから、まずアメリカ市場の立ち直りを見届けないと安心できないところがなんとも歯がゆい限りです。

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