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NISA口座開設完了

kage

2014/01/25 (Sat)

今朝SBI証券のサイトにアクセスしたところ、「重要なお知らせ」のボックスに下記の連絡が届いておりました(内容は一部抜粋です)。

【重要】NISA口座開設完了のお知らせ

拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

お客さまより「非課税適用確認申請書 兼 非課税口座開設届出書」をSBI証券へご提出いただき、税務署へNISA口座開設のための「非課税適用確認書」の申請を行いました。この結果、お客さまへの「非課税適用確認書」が交付され、当社でのNISA口座の開設が完了しましたのでご連絡いたします。

お客さまのWEBサイト上では、翌営業日よりNISA口座の開設状況が反映されます。当社WEBサイトの口座管理>登録情報一覧>お取引関連・口座情報画面より、NISA口座(少額投資非課税口座)欄をご確認ください。



思い起こせばNISA口座開設に必要な書類を揃えてSBI証券宛てに投函したのが昨年の12月12日でしたので、開設完了まで1ヵ月と2週間を要したことになります。ただし途中に年末年始を挟んでいたことを考慮すれば、1週間程度は割り引いて考える方がいいかも知れません。

これで私もめでたくNISA口座を活用した非課税投資が可能となるわけですが、当面は使用を凍結するつもりです。なぜなら前回のエントリーでも触れたとおり、恥ずかしながら私には今年で消滅する繰越損失があるため、そちらの相殺が最優先となるためです。繰越損失の相殺が終了するまではNISA口座を使わなくても運用益は非課税なのですから、まずは今年限りで消滅する権利を優先して消化するという考え方です。

なおこの「NISA口座開設完了のお知らせ」には利用上の注意事項を伝える続きがありましたので、ご参考までにご紹介しておきましょう(内容は一部抜粋です)。

【ご注意事項】
NISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を【株式数比例配分方式】に事前にご登録いただき、かつ証券保管振替機構での手続きが完了している必要がございます。

お客さまの配当金の受領方法は、上記の当社WEBサイトの口座管理>登録情報一覧>お取引関連・口座情報画面の配当金受領サービス欄より確認・変更いただけます。

※以下の場合は、NISA口座で保有している株式であっても配当金は非課税とはなりませんのでご注意ください。
・権利確定日に「株式数比例配分方式」以外の受領方式(「登録配当金受領口座方式」、「従来方式(配当金受領証方式または個別銘柄指定方式)」)が選択されている場合
・権利確定日以降に「株式数比例配分方式」を登録している場合

今後とも株式会社SBI証券をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具


この注意事項を分かりやすく書けば、「配当金を非課税にするためには証券口座で受け取る方式を選択する必要があり、銀行口座や郵便窓口で受け取る方法にしている場合は非課税になりませんよ」ということです。この件に関しては当ブログでも2013年2月25日付の「証券税制改正のポイント」で上場株式の配当金を受け取る場合には、「株式数比例配分方式(=証券口座で受け取る方式)」を選択しなければ、配当金の税金がゼロにならない(銀行口座受け取りではダメ)と書いておりました。ですから私も昨年中に配当金の受領方法を株式数比例配分方式に変更済みです。前回のエントリーで触れた世界経済インデックスファンドのように、最近は分配金を吐き出す投資信託も増えていますので、NISA口座を開設する際には配当金受領方法の変更をお忘れなく。

【追記】
改めてよく考えて見ると、留意すべきは投資信託よりETFですね。分配金の支払い方法が個別株の配当と同じですから。

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