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長年放置していた塩漬けファンドがついに黒字化

kage

2013/02/05 (Tue)

このところの世界的株高+円安のおかげで私が保有する投資信託の運用成績は絶好調なのですが、実は長年放置して塩漬けとなっていたファンドがありました。そのファンドが本日、ついに黒字化を果たしましたので感激のあまり思わずこのエントリーを書いた次第です。

その塩漬けファンドとはグローバル・インデックス・バランス・ファンド(愛称:投資生活)のことです。今ではこの名前を聞いても「何じゃそりゃ?」と思われる方も多いかと思いますが、以前の名称は「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」だったと言えば思い出していただけるでしょうか?今からもう5年以上前になりますが、当ブログでも新規設定の話題を取り上げていました。

ジョインベスト証券が専用バランスファンドを設定(2008/01/24 )

ご承知のとおり「ジョインベスト証券」はその後「野村ジョイ」となり、さらに今では「野村ネット&コール」となっています。さらには運用会社の「中央三井アセットマネジメント」も今では「三井住友トラスト・アセットマネジメント」に変わっています。日本には「十年一昔」という慣用句がありますが、金融界のこの状況を見ると「五年一昔」といった様相ですね。

ちなみに私がジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドを買ったことは以下のエントリーでご報告しておりました。

ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンドを記念買付(2008/03/03)
買い出動しました(2008/09/30)

結局買い付けはこの猫パンチ投資2発(=投資総額2万円也)だけで、その後は完全放置しておりました。なぜ完全放置になってしまったかはYahoo!ファイナンスからお借りしてきた下記の5年チャートをご覧いただければお分かりいただけると思います。

GIBF02

私が買い付けを行ったのは設定時(当然のことながら基準価額は10,000円)とローソク足が最初の大陰線を描いた時(左から7本目、基準価額は約9,000円)で、その後はリーマンショックの直撃で大暴落となってしまいました。Yahoo!ファイナンスで基準価額の時系列データを確認してみると、2009年3月10日には6,154円まで下落していました。その後の基準価額はほぼレンジ内の値動きとなっていましたが、最近の株高+円安の影響でレンジを上方にブレイクして、ついに私の運用成績もプラス転換を果たしたわけです。

以下は余談ですが、このチャートを見て驚いたのは最近ではまったく話題を聞くこともなくなったグローバル・インデックス・バランス・ファンドなのに、預かり資産は設定以来着実に伸びていることです。相変わらずこのファンドは野村證券専用ですが、野村でもこの手のバランスファンドが売れていることは正直意外でした。

なお下記が今朝時点の状況です。投資総額はわずか2万円ではありますが、やはりプラスになると嬉しいものですね。

GIBF01

長い間含み損を抱えて塩漬けになっていたファンドが黒字転換すると「ヤレヤレ売り」を出したい衝動に駆られますが、私自身の経験則として売った後にさらに上昇して後悔するケースが多かったのでとりあえず春ごろまでは売るのを我慢してみようと思っています。それでも基準価額が1万円を超えたらサッサと売り払ってしまうかも知れませんが。

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