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HSBC投信等評価額(2006.05.26現在)

kage

2006/05/27 (Sat)

先週の定時報告で「とりあえず昨日の米国市場はプラスで引けましたので来週のリバウンドに期待したいと思います」と書きましたが、今週も世界同時株安の流れは容易に反転せず、国内外を問わず株式投資をしている方々には引き続き悩み多き日々を過ごされたことと思います。だたし週末にかけて世界的に株式市場には明るい兆しも見えてきており、今度こそ明確な底打ちを期待したいものです。まったく参考にならないと思いますが、以下に私が各国の株式市場のチャートを見て独断と偏見で判断した印象を記します。

<BRICs諸国>
ブラジルBovespa指数:底入れ
ロシアモスクワタイムズ指数:底打ち
インドBSE指数:下げ止まり
香港ハンセン指数:下げ止まり
<欧米>
米S&P500指数:底打ち
英FT100指数:底入れ
独DAX指数:底打ち
<日本>
日本TOPIX指数:下げ止まり

ちなみに上記表現は強い順に、底入れ>底打ち>下げ止まり、のつもりです。 新興国や日本の株式市場の下落要因としてよく「外資の売り」という言葉が使われます。事実、外国資金の流出はかなりあるのでしょう。もしこの資金が個人投資家のものならば完全撤退という選択肢もあると思いますが、年金資金やヘッジファンドなど、これからも何らかの方法で運用し続けなければならない資金はいずれどこかの市場に戻ってくるはずです。もちろん目先の回帰先が株式、為替、債券、商品先物、不動産などのどれなのかは分かりません(今回の株安場面では株売り・債券買いの動きがあったらしいですが)。ただ資本主義経済が続く限りは投資資金の多くが世界中を環流し、時として一部に集中することにより○○バブルとか○○ブームをこれからも引き起こしていくことでしょう。

さてここで現状に目を転じますと、私の投資信託運用成績は先週からさらに含み損を倍増させ、過去最低記録を更新しています。

HSBC022

ご覧のとおり今週はブラジルとロシア・東欧のマイナス拡大が特に痛かったです。ただブラジルはこの2日間で急反発しており、ロシアも反発に転じていますので、来週は私のポートフォリオも含み損減少の方向に転じてくれるものと密かに期待しております。

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