2021 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2021 04

ポイント還元祭りもいよいよ大詰め

kage

2021/03/28 (Sun)

今月は携帯電話大手3社系列のQRコード決済サービスがこぞってポイント還元の大盤振る舞いキャンペーンを打ち出していたのですが、月末も近付き、いよいよ大詰めが迫っています。まず初めに、1月24日付のエントリー「au PAY経済圏にハマる」でご紹介したau PAYの「たぬきの大恩返し」が3月22日をもって終了しました。

auPAY

足掛け3カ月に渡って行われたこのキャンペーンには、私自身も大変お世話になりました。続いてpaypayの「超paypay祭」は、今日まさにグランドフィナーレを迎えています。

paypay01

今日はネットショッピングでポイント還元率がかなり高くなるため、私も後ほどいくつか買い物をする予定です。

マイ確定拠出年金リターンランキング

kage

2021/03/21 (Sun)

思い起こせば前回このネタを発動したのは今から4カ月前の昨年11月22日のことでした(該当エントリーはこちらをご参照ください)。 あの時は各ファンドの運用成績がおおむねコロナ・ショック前に戻ってきたタイミングでもありました。そこでコロナ・ショックが私のiDeCo口座にもたらした影響を、ショック以前・渦中・事後の数値を比較することで明らかにしようと考え、自分自身の備忘録も兼ねてネタにした次第です。

あれから4カ月が経過した現在も、世界中でコロナ禍は収束に向かう気配すら見えません。一方で世界の株価は順調に上昇を続けています。ただ目先は米国の長期金利(=10年国債利回り)上昇に翻弄されて株価が下落する局面もありましたが、それでも私個人のiDeCo口座は順調に評価額を伸ばしてきました。この不思議な追い風がいつまで続くのか?は誰にも分かりませんので(神のみぞ知る)、このあたりで一度記録に残しておく意味も込めてネタを発動しました。それではわずか4カ月で大きく変わった「マイ確定拠出年金リターンランキング」をご覧ください。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2021/03/14 (Sun)

一昨日の3月12日(金)はひふみ投信の定期積立投資約定日でした。そこでいつものように、ひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 20,703 円 (先月より90 円上昇)
●約定価額 : 61,749 円 (先月より2,349 円下落)
●騰落率 : +198.3% (先月より12.7%悪化)


直近1ヵ月間の日本株は、米国の長期金利(=10年国債の利回り)が上昇したことで米国株が下落し、それに連動するように調整局面入りとなりました。このため今月の定期積み立て投資約定価額は、先月より2,349円も安い61,749円でした。これにより私個人の運用成績を示す騰落率も資産3倍増ラインの+200%をあっけなく割り込み、+198.3%となっています。今にしてみれば前回の約定価額64,098円(2月15日)が目先の高値となっており、その後6万円割れも2度ありましたので、投資のタイミングというかリズムの悪さを痛感しております。もっともこればかりは運を天に任せるしかないのですが。

株式市場がいかに絶好調であっても右肩上がりのチャートを描き続けることは到底不可能ですので、適度な調整局面入りはむしろ歓迎すべきでしょう。とはいえ、その発端となった米国でNYダウ平均株価が再び史上最高値を更新するまで復活しているのに比べて、わが日経平均株価はいまだに3万円の大台を回復できていないところに一抹の寂しさを覚えたりもします。このような外部環境の中でひふみ投信の2月の運用成績は、参考指数のTOPIX(配当込み)が+3.12%に対して-0.88%と惨敗でした。ちなみに過去3ヵ月と6ヵ月でも負けています。目先の成績に一喜一憂しても無意味であることは重々承知しておりますが、運用チームの皆さまにおかれましては私たち受益者のために、目に見える結果を示してくださいませ。

内科外来定期通院日

kage

2021/03/07 (Sun)

昨年7月26日付のエントリー「無事に卒業試験を通過」でご報告したとおり、大腸ガンに関しては手術後5年間を再発なしで経過したことから、晴れて外科との縁は切れました。しかしそうなると、これまでブログネタにしてきた「外科外来定期通院日」が書けなくなるわけで、「闘病記」カテゴリーもなかなか使う機会がありません。そこで今回はまだ縁が残っている内科(糖尿病)の方を半ば強引にブログネタに持ってきた次第です。

糖尿病に関しては正直なところ良くも悪くもならず、薬の服用で小康状態を保っていたのですが、今回の診察ではちょっと心配な結果が出ました。具体的には過去1~2ヵ月の血糖の平均値を示すHbA1c(NSGP)の数値が上昇してしまったのです(HbA1cについては2015年9月7日付のエントリー「糖尿病は辛いよ」をご参照ください)。そしてその数値が下記です。

・HbA1c(NSGP) 7.3 (下限値4.3/上限値6.2) %

ちなみに前回(昨年12月)の数値は6.7です。これでも上限値は超えていますが、担当医からは問題なしと言われていました。しかし今回は一転して問題ありとの判断で、薬の服用量を増やすことになりました。具体的には過去のエントリーでも何度か書いたメトグルコの服用が、朝・夜各2錠(計4錠)から朝・昼・夜各2錠(計6錠)に変更になったのです。