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池上彰さんの投資解説を勝手に補足

kage

2021/01/31 (Sun)

今回のタイトルに掲げた「池上彰さんの投資解説」とは、テレビ朝日系の池上彰のニュースそうだったのか!!で1月23日に放送された、池上彰が若者に教えたい!「投資」のことを指しております。この番組の趣旨は、初心者にも分かりやすく投資の基礎を教えるというものですので、重箱の隅をつつくような補足をすることはまったく大人げない行為だと言えるでしょう。しかしそこは、ネタに困ったしがないブロガーの確信犯ということで、何卒お目こぼしくださいませ。言い訳になりますが、私がこれから補足する内容も、投資初心者の方には必ずや参考になると思いますので。

ikegami-news

au PAY経済圏にハマる

kage

2021/01/24 (Sun)

本エントリーは昨年12月27日に書いた「過当競争の流れに乗る」の後日談です。最近の私は今回のタイトルに掲げたとおり、au PAY経済圏にどっぷりとハマっております。その理由は言うまでもなくお得だから。具体的には下記のキャンペーンをありがたく活用させていただいております。

対象のスーパーマーケットでau PAY でお支払いすると、最大20%還元!

au PAY 01

昨年12月のキャンペーンは対象がオーケーストアのみでしたが、今回はイトーヨーカドー、サミット、東急ストアなど、全国の有名チェーン店が対象に加わり使いやすくなりました。日々のお買い物で最大20%還元(筆者注:ポイント還元の計算が200円刻みのためこのような表現になっています)を受けられることは、コロナ禍で何かと厳しい家計にとって本当にありがたい限りです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

kage

2021/01/17 (Sun)

こちらのエントリーで私自身が投票したことをご報告していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」の結果が、昨日1月16日(土)に発表されました。そこでいつものようにあまり参考にはならないと思いますが私の投票内容を公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なお「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」の投票結果につきましては下記公式サイトをご参照下さい。また発表当日の模様については実際に参加された皆さんのブログやSNSをご覧いただくと臨場感を味わえるのではないでしょうか?

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

foy2020

公式サイトによると、今回は「総投票数190、有効投票数185」だったとのこと。これは投票者数と理解していいんですよね?もしそうなら、前々回の241人→前回の222人→今回の185人と、参加する投信ブロガーが徐々に減少していることになり、このアワードの将来に一抹の不安を覚えます。昨年春のコロナ・ショック時には個人の投資意欲が突如として高まり、ネット証券には口座開設の申込みが殺到したとの報道も目にしましたが、投信ブロガーの投票意欲は高まらなかったようですね。その理由は私などには分からないのですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が圧倒的な強さで2連覇を達成した結果を見ると、現状のファンド選びにおいてはある程度「最適解」が定まってきており、「今度はどんなファンドが上位に食い込むのか?」といったワクワク感が薄れてきたことも参加者減の一因ではないか?と勝手に妄想しています。いずれにせよこのアワードが持つ意義はかなり大きいと私は考えますので、次回こそは参加者が増えて、多種多様な意見が集約されることを期待してやみません。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2021/01/14 (Thu)

昨日1月13日(水)はひふみ投信の定期積立投資約定日でした。そこでいつものように、ひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 20,521 円 (先月より91 円上昇)
●約定価額 : 61,919 円 (先月より2,590 円上昇)
●騰落率 : +201.7% (先月より11.3%改善)


先月の定時報告で私は「こうなれば今の勢いで一気に基準価額6万円と私個人の騰落率+200%を達成していただきたいものです」と書いておりました。ご覧のとおりその願いは見事に成就したのですが、正直なところわずか1カ月後にこうなるとは夢にも思っておらず、書いた本人もビックリです。

このようにひふみ投信の基準価額は順調に上昇を続けているのですが、皆さんご承知のとおり外部環境は必ずしも順風満帆ではありません。コロナ感染を巡っては複数の変異種も現れ、世界中で収束に向かうどころか拡大の一途をたどっています。日本でも11都府県に再び緊急事態宣言が発令されました。株価は絶好調の米国においても、連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、それに関連してトランプ大統領の弾劾決議案が下院に提出され、賛成多数で可決されました。ちなみに上院での審議はバイデン次期大統領の就任後になるようですが、これにより追加経済対策の決定が後手に回るようだと株価にも影響があるでしょう。

2021

kage

2021/01/03 (Sun)

遅ればせながら本エントリーが2021年最初の更新となります。本年も引き続きしがないハイリスク投機家の戯れ言にお付き合いいただければ幸いでございます。

コロナ禍は続く

昨年の年頭に書いた「2020」を改めて読み返してみても、コロナのコの字すら出てきません。取りも直さずこれは、この1年足らずの間に私たちを取り巻く環境が激変したことを意味するわけで、今なおコロナ禍は続いています。この間、極めて異例のスピードでワクチンが実用化されましたが、まだまだ普及は先の話であり、世界中で感染拡大が続いているのが厳しい現実なのです。

年が明けて2021年を迎えても、このような非常事態は収束の気配すら見えません。しかしながら、私個人の感覚を正直に申し上げると、周囲にコロナ感染の事例ははとんどなく、何となく他人事のように思っていました。もちろん、マスクや手洗いを欠かさず、三密を避けるなど、感染防止のための対策は徹底しているのですが、本当に危機感を持って行動していたのか?と問われれば、胸を張って「Yes」と答えられない自分がいたりします。