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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

kage

2020/01/27 (Mon)

こちらのエントリーで私自身が投票したことをご報告していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の結果が発表されました。そこでいつものようにあまり参考にはならないと思いますが私の投票内容を公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なお「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の投票結果につきましては下記公式サイトをご参照下さい。また発表会当日の模様については実際に参加された皆さんのブログやSNSをご覧いただくと臨場感を味わえるのではないでしょうか?

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019

FOY2019

また本日付で日本経済新聞に本アワードを紹介した下記の記事が掲載されました。こちらも大変参考になると思います。

「目利きの個人」が選んだ2019年のベスト投信は?(日本経済新聞)

上記記事によると、今回投票した投信ブロガーは221人だったそうですね。前回は241人でしたから、20人減った計算になります。昨年の投資環境はおおむね堅調であり、加えていわゆる「老後資金2,000万円問題」により長期的視点での資産形成の必要性に注目が集まった中で投票者数が減少したという事実は個人的に少々気になるところです。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2020/01/19 (Sun)

ご報告が遅れてしまいましたが、1月14日(火)はひふみ投信の定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 19,452 円 (先月より87 円上昇)
●約定価額 : 50,931 円 (先月より1,634 円上昇)
●騰落率 : +161.8% (先月より7.2%改善)


先月の定時報告で私は「相場環境の好転によりひふみ投信の基準価額は12月13日(金)時点で49,640円と、久しぶりの5万円回復が目前に迫って参りました。こうなればこの勢いのまま年内に5万円台を固め、来年の目標はぜひ設定来最高値の更新に置いてくださいませ。それが実現すれば、受益者全員の評価額が黒字化してハッピーになれますので」と書いておりました。その後、私の期待どおりに12月26日(木)に久しぶりの5万円台回復となる50,113円を付け、年末は50,077円で終えました。そして2020年は1月6日(月)に5万円割れの49,402円から始まりましたが、1月9日(木)以降はずっと5万円台を維持して現在に至っております。このような動きはまさに私が期待していたものであり、受益者の端くれとして誠に喜ばしい限りなのですが、惜しむらくは今月の約定価額50,931円が目先の高値になってしまいました。とはいえ直近は順調な運用が続いていることは間違いありませんので、運用チームの皆さまにおかれましては、これからも51,000円、52,000円、53,000円、54,000円と、一歩ずつ着実に階段を登るように設定来最高値の更新を目指してくださいませ。

今週のひとりごと

kage

2020/01/12 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

●2020年のNISA投資を終了

この件につきましては、昨年12月15日付の「ひふみ投信定期積立経過報告」ですでに予告しておりました。具体的には、2015年のNISA枠で買い付けた銘柄を2020年の枠にロールオーバーし、結果的にその評価額が120万円を超えたため、下記のとおり2020年のNISA枠がゼロとなった次第です。

2020年NISA枠

というわけで、今年は残ったNISA枠をどのように消化しようかと悩むこともありません。昨年、一昨年と短期売買で消化するつもりが一部で利食いができず、結果的に塩漬け状態で保有を続けるという不本意な現実もありましたので、今年はそれがないだけでもホッと一安心といったところです。ちなみに来年のNISA枠も2016年投資分のロールオーバーで埋めるつもりですが、一昨年の「クリスマス暴落」で思いがけず昨年のNISA枠が空いてしまうという想定外の事態もありましたので、楽観は禁物ですね。

2020

kage

2020/01/05 (Sun)

遅ればせながら本エントリーが2020年最初の更新となります。本年も引き続きしがないハイリスク投機家の戯れ言にお付き合いいただければ幸いでございます。

ついに2020年が幕を開けましたね。ご承知のとおり、日本においては8月に東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えており、間違いなく節目の年となりそうです。また米国においても11月に大統領選挙が予定されており、これまた節目の年となるのは確実でしょう。さらに付け加えるなら、今月末にはいよいよ英国のEU離脱も現実になりそうですので、こちらも節目の年と言えそうです。

思い起こせば昨年の年初は、外国為替市場でドル円が一気に円高に振れる「フラッシュ・クラッシュ」が起こったことが記憶に新しいところですが、今年は米軍によるイラン司令官殺害により一気に地政学的リスクが高まり、先週末の金曜日は世界的に株安が進行する一方で原油や金(Gold)の価格が跳ね上がっています。日本の近くでも香港の混乱はいまだに収束が見通せませんし、北朝鮮の動向も不気味です。そう言えば台湾の総統選挙ももうすぐでしたね。このような状況ですから、今年の投資環境も昨年に引き続き複雑怪奇で、決して一筋縄では行かないとあらかじめ覚悟を決めておくべきなのでしょうね。