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今週のひとりごと

kage

2019/10/27 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

NISAは富裕層優遇?

下記のニュースが流れた際、ネット上が少々ざわつきましたよね。そこで今回はこの件に関する私個人の意見を書いてみたいと思います。

NISAの恒久化を見送りへ 投資非課税は「富裕層優遇」(共同通信)

政府、与党は16日、期限付きで導入された少額投資非課税制度(NISA)について、恒久化を見送る方針を固めた。恒久化は金融庁や証券業界が求めていたが、現行制度は富裕層への優遇だとの指摘もあり、認めるのは難しいと判断した。

一方、廃止すれば株価に悪影響を与える恐れもあるため、制度設計を見直した上で時限措置で存続させる方法を模索する。若年層など幅広い世代に資産形成を促すために創設された長期積立枠「つみたてNISA」は期限の延長を議論する。

金融庁と財務省が詳細を詰めた上で、与党の税制調査会で検討し、年末にまとめる2020年度の税制改正大綱に反映させる見通しだ。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2019/10/20 (Sun)

ご報告が大変遅れてしまいましたが、10月15日(火)はひふみ投信の定期積立投資約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 19,194 円 (先月より106 円上昇)
●約定価額 : 46,132 円 (先月より1,234 円上昇)
●騰落率 : +140.3% (先月より5.1%改善)


今年に入ってからのひふみ投信は4月17日(水)に付けた47,235円が年初来高値であり、その後は2度ほど高値更新にチャレンジしたものの、いずれもあえなく跳ね返されてしまいました。しかしここに来て基準価額がジワジワと回復を続け、3度めの上値チャレンジの様相を呈しています。これが「三度目の正直」になるのか?はたまた「二度あることは三度ある」になるのか?は終わってみなければ分かりませんが、私個人の体感としては先月あたりから市場環境がひふみ投信にとって追い風に変わったように思えるため、ここから年末に向けての高値更新に大いに期待しております。

とはいえ米中貿易摩擦や英国のEU離脱、さらには香港情勢やシリア情勢など相変わらず懸念材料が山積の状況に変わりはありませんので、決して楽観はできません。とりあえず目先の重要イベントは今月末に迫った英国のEU離脱期限ですね。英国政府とEUの離脱協議は合意に達したものの、英国議会は承認を先送りしてしまいましたので、「合意なき離脱」という最悪のシナリオも覚悟しておく必要があるかも知れません。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート11

kage

2019/10/13 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート11となりました。前回は5月25日付でしたので約4カ月半ぶりの続編となります。そのきっかけは今回もたまたま10月11日(金)のストックボイスに若林さんがご出演されたことに気付いたからに他なりません。ちなみに若林さんに関してはちょうど1カ月前に「ダウ暴落、1ドル=65円時代が来る」と読む理由 NY在住「伝説のトレーダー」若林栄四氏に聞く(東洋経済オンライン)という記事が目に止まり、これはブログネタに最適だなとも考えたのですが、いずれまたストックボイスに出演されて同じことを語られると思ってあえてスルーしました。その目論見どおり、今回はその65円説も話題になっております。

それでは誠に僭越ながら今回も若林栄四さんの「大予言」をブログネタにさせていただきます。なお本エントリーは放送のアーカイブ動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こししたものですが、私なりの解釈で表現を変えた部分が多々ありますので、正確さを重視される方はぜひ下記リンクから実際に放送された動画をご確認ください。

若林栄四さん

ゲスト 10月11日 ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 若林栄四さん

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/10/06 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを先月末の9月30日(月)に実施したしましたので謹んでご報告申し上げます。なお今回のスイッチング方針については、前回のご報告で「今のところは次回も懸念材料山積の中であえて追加投資を繰り出すつもりでいます」と書いておりました。その後の投資環境は皆さんご承知のとおり、米国の各種経済指標が弱含み、英国のEU離脱は依然として混沌としており、香港情勢はますます緊迫度を増し、今朝は「米朝実務協議決裂か?」などというニュースも飛び込んできております。このような状況ですから市場参加者の間にも「いよいよ景気後退が現実味を帯びてきたのか」という不穏な空気が流れていますが、今回も「こんな時だからこそ追加投資のチャンス!」と自分に都合よく解釈して、下記のとおりスイッチングの指図を出しました。

スイッチング

ご覧のとおり、前回と同様に待機用資金のあおぞらDC定期(1年)を一部取り崩してiFree NYダウ・インデックスの購入に充てております。なお、左の受付日からお分かりのとおり、今回のスイッチングはずいぶん早めに決めておりました。その後の値動きがどうなるのかは誰にも分からない(神のみぞ知る)わけですが、結果論で言えば今回のスイッチングは絶妙のタイミングとなったのです。