2019 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2019 07

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/06/30 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを週明けの7月1日(月)に実施する予定ですので謹んでご報告申し上げます。なお今回のスイッチング方針については、前回のご報告で「(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの)残った1/3は次回のスイッチングできれいサッパリ売り切るつもりです。加えて次回からはいよいよEXE-i 新興国株式ファンドの売却に着手することになるでしょう」と書いておりました。しかしその後の相場環境の変化により、私自身の運用方針についても少々考え直す点があり、EXE-i 新興国株式ファンドの売却着手はとりあえず見送りとしました。また三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの売り切りは予告どおりに実行はするものの、スイッチング先はこれまでのあおぞらDC定期(1年)やiFree 8資産バランスとは異なります。それではいったいどのファンドをスイッチング先に選んだのか?と申しますと、自分自身でも少々唐突感を覚える下記のファンドでありました。

スイッチング

最近気になっているファンド

kage

2019/06/23 (Sun)

最近ネット上で情報収集を行う際にたびたびその名を見かけるようになり、気になっているファンドがありますので、今回はそれをネタにすることにしました。その名はズバリ「グローバル3倍3分法ファンド」(日興アセットマネジメント)です。実は4月24日付で日経新聞のサイトにも取り上げられており、ここに来て急速に注目度が増していることは間違いありません。

「3倍3分法」で増やす分散投資(話題の投信)(日本経済新聞)

以下はファンド資料からの引用ですが、ご覧のとおり今年の4月から急速に純資産総額が増えていることがお分かりいただけるでしょう。

グローバル3倍3分法ファンド03

また運用成績についても上記のとおり、昨年10月4日の設定来で+10.2%(5月末時点)と、あの「クリスマス暴落」をはさんで難しい相場展開が続く中でも十分に満足できる結果を残しています。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2019/06/16 (Sun)

毎度ご報告が遅れて大変恐縮ですが、6月12日(水)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 18,842 円 (先月より84 円上昇)
●約定価額 : 45,273 円 (先月より814 円上昇)
●騰落率 : +140.3% (先月より3.3%改善)


先月の定時報告で私は「それにしても毎度毎度トランプさんの気まぐれツイートに市場が翻弄されて、本当に困ったものですね」と書きましたが、今月もまたデジャヴのように同じことが繰り返されました。言うまでもなくそれは「対メキシコ関税を最大25%まで引き上げるぞ」ツイートであり、その後の「やっぱりやーめた(無期限延期)」ツイートも含めてまたまた市場は激しく翻弄されてしまったのです。結果的にひふみ投信もその影響を回避することはできず、6月4日には基準価額が43,301円まで下落し、そこを目先の底にしてその後は上昇に転じて現時点では45,237円にまで回復しています(それでも今月の約定価額に届いていないのがいささか残念ではありますが)。

このようにトランプさんの気まぐれツイートは市場にとって撹乱要因以外の何ものでもないのですが、視点を変えれば私たちにリスク資産を安く買えるチャンスを与えてくれているのかも知れません。一部報道によればむちゃくちゃとも思えるトランプさんの行動も実は来年の大統領選挙に向けた自作自演の可能性があるとのこと。すなわち今は自分で混乱のタネをまき散らしておいて、来年になればそれらを一気に刈り取りに向かうという寸法です。そもそもビジネスマンであるトランプさんは株安を望まないと言われていますので、もし来年に向けて支持率上昇のために株高を演出するつもりなら、もしかすると今は絶好の買い場なのかも知れません。もっとも市場がトランプさんの思惑どおりに動いてくれるかどうかは誰にも分かりませんが。

今週のひとりごと

kage

2019/06/09 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

最悪のタイミング

前回のエントリーでご報告したとおり、6月3日(月)に個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを行うための売却が約定したのですが、悪い予感が的中して最悪のタイミングとなってしまいました。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたTOPIXのチャートで、左から過去1カ月、3カ月、6カ月となっております。分かりやすくするために売却した6月3日に赤い矢印を付けておきましたが、ご覧のとおり見事な底値売りになってしまったことがご理解いただけるでしょう。

TOPIX1カ月 TOPIX3カ月 TOPIX6カ月

ご承知のとおり、6月3日(月)の株価下落はトランプ米大統領の「メキシコの関税も段階的に25%まで引き上げるぞ」ツイートが一因だったのですが、今週末にはそれが一転して「無期限延期」となりましたので、週明けの月曜日は日本株も上昇が予想されます。そんな状況下で私はスイッチングの購入をしなければなりません(ズバリ10日が約定日なのです)。このように今回のスイッチングではわずか1週間で見事な安値売りの高値買いになってしまいました。あくまでもこれは結果論であると頭では理解していても、まるで計ったように裏目に出てしまうと愚痴の一つもこぼしたくなりますね。もっともこればかりはいくら悔やんでみても結果が変わるわけではありませんので、いつかはこれが逆になることもあると思って無理矢理にでも納得するしかありません。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/06/02 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを週明けの6月3日(月)に実施する予定ですので謹んでご報告申し上げます。実はこの冒頭の定形表現がいつもと違って予告の形になったのには理由があります。それは今回のスイッチングで売却対象としたのが前回のご報告で予告したとおり三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドだったこと。これにより何が変わったのか?といえば、スイッチングの指図から売却の約定までの期間でした。具体的には前回までは外貨建て資産の売却でしたので、指図から約定まで1日のタイムラグがあったのですが、今回は円建ての国内株式ですので指図当日に約定となるのです。従って現時点ではまだスイッチングは完了しておらず、指図を出す予約を入れているというのが正確な表現となるわけですね。なおその詳細につきましては下記添付画像をご参照ください。ご覧のとおり受付番号の下に取り消しボタンが残っていることから、現時点で指図が未確定であることがお分かりいただけるでしょう。

スイッチング01