2019 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 06

大腸ポリープの病理検査結果

kage

2019/05/19 (Sun)

4月28日付のエントリー「大腸内視鏡検査で想定外の事態」でご報告したとおり、今回の検査では思いがけず大腸にポリープが見つかり、その場で即切除となりました。その後切除した組織は病理検査に回され、昨日通院してその結果を聞いて参りました。この間かなり日数が開いていますが、実は4月30日には結果は出ていたのです(この日は10連休中でしたが私が通う総合病院は通常診察でした)。ただ私のスケジュール上の都合で結果を聞くのが昨日まで伸び伸びになってしまいました。結果を知るまでの時間が長くなればなるほど、「もし悪性だったらどうしよう」という不安が脳裏をよぎる機会が単純に増えますので、精神衛生上は確実によくありません。いくら時間をかけてもどうせ結果は動かせないのですから、できることなら可及的速やかに報告を受ける方がいいですね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、肝心の検査結果は?と申しますと、誠にありがたいことに悪性ではありませんでした。できればここで「良性でした!」と言いたいところなのですが、報告書の表現が「悪性所見はみられない」でしたので厳正を期すとどうしてもこうなってしまいます。