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確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/03/31 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを3月29日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお分かりのとおり、今回も月替り最初の営業日となる4月1日(月)に滞りなく売却が完了する予定です。

さてここで最近の相場環境に目を転じてみますと、日米ともに悲観と楽観が日替わりの状況で、良く言えば小康状態、悪く言えば頭打ち状態のように見えます。ご参考までにいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたダウ平均株価日経平均株価の比較チャートを貼り付けておきますのでご参照ください。なお左より過去1ヵ月間、3ヵ月間、6ヵ月間、1年間の順です。

日米比較1ヵ月 日米比較3ヵ月 日米比較6ヵ月 日米比較1年

これらを見ると、今年に入ってからのパフォーマンスはほぼ互角でも、「クリスマス暴落」以前からの比較では明らかに日経平均株価が弱いことが一目瞭然ですね。昨年末の大幅下落から力強く戻したダウ平均株価にしても、ここに来て横ばい状態が続いており、前回のご報告時に書いた「ダウ平均株価のチャートを眺めてみると、このまま簡単に史上最高値へ再チャレンジできるとも思えません」との思いがさらに強くなりました。

4月1日

kage

2019/03/24 (Sun)

まず最初にお断りしておきますが、本エントリーは単なるおやじの雑談です。正直なところ、今回はこれといって書きたいネタが思い浮かばなかったものですから。もし本当にそうなら無理をしてブログを更新する必要もないのですが、間が空いてしまうと自然にフェードアウトしてしまいそうな自らの気持ちの弱さが恐ろしいので、とりあえず体裁だけでも整えておくことにしました。

さて、今回のタイトルに掲げた「4月1日」は外国ではエイプリルフールとして知られていますが、ご承知のとおり我が日本国においては新年度初日ということで特別な意味を持っています。すなわち、学生にとっては入学や進級、社会人にとっても入社や異動のタイミングと重なり、好むと好まざるとに関わらず心機一転新しいチャレンジに注力される方が数多くおられることでしょう。さらに今年に限っては特別に大きなイベントが控えています。言うまでもなくそれは新しい元号の発表を指すのですが、実際の施行まで1ヵ月の周知期間を置くのは誰にとっても初めての経験であるだけに、一気に新元号を歓迎する雰囲気が強まるのか?はたまた改めて平成を惜しむ声が高まるのか?その時になってみなければ分かりません。いずれにせよ、あとわずか8日後には新しい元号が明らかになっているわけですね。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2019/03/16 (Sat)

今月もまたご報告が大変遅くなってしまいましたが、3月12日(火)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 18,566 円 (先月より85 円上昇)
●約定価額 : 45,356 円 (先月より81 円上昇)
●騰落率 : +144.3% (先月より0.7%悪化)


先月の約定日からの1ヵ月間は日米ともに株価は調整局面の様相を呈していました。このためご覧のとおり今月の約定価額も、私個人の運用成績を示す騰落率も、先月と比べてほぼ横ばい状態です。もっとも米国株(ダウ平均株価)は調整局面とはいえ下落幅は小さく、相対的に下落幅が大きかった日本株(TOPIX)でもひふみ投信を上回るパフォーマンスを残していますので、横ばいもやむなしと素直に思えないところがいささか残念ではありますが。昨年末の「クリスマス暴落」からもうすぐ3ヵ月を迎え、もはやリバウンド相場は終わったと考えるのが自然でしょう。事実、米国株(ダウ平均株価)は暴落前の水準を回復しており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」を達成していますし。これと比べると日本株(日経平均株価やTOPIX)の戻りは明らかに弱く、同じ日本株でもJASDAQやマザーズなどの新興市場株はさらに弱い動きとなっていますので、結果論ではありますがひふみ投信の国内中小型株中心の選択は裏目に出てしまった形となりました。ここから先は英国のEU離脱や米中貿易交渉の結果次第で相場はどちら方向にも大きく動く可能性がありますので、ますます運用は難しくなることでしょう。逆に言えばここからこそがプロの腕の見せどころでもあるわけで、運用チームの皆さまにおかれましては昨年末に続いて私たち受益者を失望させることのないよう、その実力をいかんなく発揮してくださることを大いに期待しております。

外科外来定期通院日

kage

2019/03/09 (Sat)

本日は半年(6ヵ月)に一度の外科外来定期通院日でした。診察の具体的な内容は採血(腫瘍マーカー測定)の結果を聞くための問診です。結果から先に申し上げますと、誠にありがたいことに今回も「異常なし」でした。ご参考までに(というよりはむしろ私自身の備忘録として)本日測定した腫瘍マーカーの数値をご紹介しておきましょう。なお腫瘍マーカーの詳細につきましては過去のエントリー「腫瘍マーカー」をご参照ください。

・CEA 2.7 (基準値 5.0以下) ng/ml
・CA19-9 31.5 (基準値 37.0以下) U/ml


ご覧のとおりいずれの数値も基準値内に収まっていますが、CA19-9の数値が半年前の前回からかなり上昇しており少々気になるところです。ただしそもそも腫瘍マーカーの数値は振れ幅が大きく、あくまでも参考程度の信頼性でありますので、基準値以内に収まっているのであれば取り立てて気にする必要もないのでしょう。そういえば以前見たテレビ番組で線虫と呼ばれる微生物を活用したガン判定と腫瘍マーカーの信頼度比較を紹介していたのですが、線虫は9割以上であるのに対して腫瘍マーカーは良くても7割程度(うろ覚えなので間違っていたら済みません)で、その差に驚かされました。ただし線虫にはガンの種類を判定するまでの能力はなく、現在はある特定のガンだけに反応する線虫を探して増やすというような研究が進んでいるそうです。9割以上の信頼度で個別のガンが判定できるのであれば、間違いなく早期発見早期治療が可能になりますので、今後の研究に大いに期待したいところですね。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート9

kage

2019/03/03 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート9となりました。とはいえ前回の「パート8」が2017年3月26日でしたので、かれこれもう2年近く間が開いております。正直に言いますと、この間は私も積極的に若林さんに関する情報収集を行っておりませんでした。それではなぜ今回突然にこの企画を再開したのか?と申しますと、本当にたまたま3月1日(金)のストックボイスに若林さんがご出演されたことに気付いたからに他なりません。すなわちこれは単なる偶然なのですが、これも何かの縁に違いないと思い直して、久しぶりにブログネタにすべく放送のアーカイブ動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こしをしたのが今回のエントリーです。なお放送当日の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、関心を持たれた方は下記のリンクからご覧ください。

若林栄四さん

ゲスト 3月1日 ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 若林 栄四さん

それでは誠に僭越ながら今回も若林栄四さんの「大予言」をブログネタにさせていただきます。なお以下のまとめには私なりの解釈で表現を変えた部分が多々ありますので、正確さを重視される方はぜひ上記リンクから実際に放送された動画をご確認ください。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/03/02 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを2月28日(木)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。前回は私のうっかりミスでスイッチングの指図を入れるのが一日遅れてしまい、結果的に2月1日(金)に売却を実行することができませんでした。そこで今回は念には念を入れて日程確認を行い、滞りなく昨日3月1日(金)付で売却注文が約定しております。ただ結果論で言いますと今朝終わった米国市場が株高+円安となっておりますので、今回も週明け月曜日(4日)にずらした方がより高く売れたのかも知れません。とはいえその結果があらかじめ分かるのなら誰も苦労はしないわけで、「将来の値動きは誰にも分からない(神のみぞ知る)」が相場の真理である以上、私は今後とも自分が事前に決めたルールに則り、淡々とスイッチングを継続することにします。

さてここで最近の相場環境に目を転じてみますと、米国株(ダウ平均株価)は完全に「クリスマス暴落」前の水準を回復していますね。それに比べると日本株(日経平均株価)の戻りは明らかに弱く見えます。、それでも米国株の強さに支えられて、週明けにも22,000円台の回復があるかも知れません。また昨日は中国株(上海総合指数)も急騰していますので、世界の株式市場はリバウンド相場を終えて適温相場(いわゆる「ゴルディロックス相場」)に回帰したとの相場解説さえ聞こえてくるようになりました。ただダウ平均株価のチャートを眺めてみると、このまま簡単に史上最高値へ再チャレンジできるとも思えませんので、個人的にはいったん調整局面入りも想定して相場に臨みたいと思っています。それでも長期運用のiDeCoに限っては淡々と積み立て、淡々とスイッチングを行うのみですが。