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堀ちえみさん

kage

2019/02/24 (Sun)

皆さますでによくご存知のこととは思いますが、タレントの堀ちえみさんが口腔ガン(いわゆる舌ガン)と診断され、一昨日の22日に11時間にわたる大手術を受けられました。手術自体は滞りなく終了したとのことで、ご家族もまずはホッと一息つけたのではないでしょうか?もちろんこの後も長く厳しい抗がん剤治療が続くと思われますので、本当に良かったと喜べるのはまだまだ先になるというのが冷酷な現実ではありますが。それでもガンに打ち勝つための第一歩を踏み出し、その第一関門を見事に突破したことは間違いありませんので、今後とも焦ることなく着実に完治までの関門を乗り越えていかれることを祈念しております。

過去のエントリーにたびたび書いているとおり、私自身も大腸ガンの切除手術を受けた経験がありますので、堀ちえみさんに関する各種情報や報道に対しても健常者とは多少違った受け止め方があったように思います。そこで本エントリーでは同じガン患者として私が今回の件をどう受け止めたのかを思い付くままに書いてみることにしましょう。

再掲・個人の確定申告代行はルール違反です

kage

2019/02/18 (Mon)

今年もまた確定申告の時期が到来ということで、昨年書いた関連ネタを再掲させていただきます。正直に言うと、単なるエントリー数稼ぎが目的なんですけどね。それでもこの内容が何かの参考になれば幸いです。

再掲、ここから。

本エントリーは2015年8月18日に書いた「個人の資産運用代行はルール違反です」の続編のようなものです。ですから、本エントリーの趣旨も「知らず知らずの内に法令違反を犯さぬよう、くれぐれもご注意ください」である点は前回と変わりません。

さて、今年も確定申告の季節を迎え、周囲の会話やネット上の書き込みでもそれに関する内容をたびたび見聞きするようになりました。その中で特に私が気になるのは「親の確定申告を代行した」というような内容です。なぜなら税理士法で確定申告書の作成や申告ができるのは本人と税理士のみであることが明確に定められており、例え親、兄弟、配偶者であっても他人の確定申告書に関われば法令違反に問われる可能性も十分にありますので。さらに税理士法の厄介なところは、税務に関する相談も税理士の独占業務と定められている点です。すなわち、「親の配当所得申告について相談を受けたのでアドバイスした」というような事例であっても、アウトと考えるべきでしょう。ちなみにこの法令に違反した場合は、2年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる場合があります。詳しくは国税庁のサイトに掲載されている「非税理士により行うことが禁止される税理士業務」をご参照ください。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2019/02/17 (Sun)

今月もまたご報告が大変遅くなってしまいましたが、2月13日(水)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 18,481 円 (先月より87 円上昇)
●約定価額 : 45,275 円 (先月より3,411 円上昇)
●騰落率 : +145.0% (先月より17.4%改善)


昨年末の「クリスマス暴落」の直撃を受けて惨憺たる状況に陥っていたひふみ投信ですが、その後のリバウンド相場の流れに乗り、ご覧のとおり今月の約定価額は先月より3,411円も高い45,275円となっています。ただし昨日は日本株の下落を受けてひふみ投信の基準価額も44,810円となっていますので、超短期目線では高いところを掴んでしまうという残念な結果となりました。もっとも金曜日の米国株は上昇して終わっていますので、週明けの月曜日には華麗な逆転劇を見せてくれるのでは?と取らぬ狸の皮算用をしております。

それではここで改めて「クリスマス暴落」前後の値動きを確認しておきましょう。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきた3ヵ月チャートで、左からひふみ投信、ニューヨーク・ダウ平均株価、日経平均株価です。

ひふみ投信 ニューヨーク・ダウ平均株価 日経平均株価

マイ確定拠出年金リターンランキング

kage

2019/02/10 (Sun)

正直なところ、本エントリーは本来なら前回使うはずだったネタの再利用です。これまでもブログ更新のネタに困った際にたびたび発動してきた苦し紛れの「切り札」ではありますが、前回は幸か不幸か直前になってGPIFの話題が出てくれたため、急遽そちらに切り替えました。そして一週間が経過して、さて次のブログ更新ネタは何にしようか?と考えたところ、これといって面白そうな候補が思い浮かばず、安直に一度は廃棄したネタの再利用(リサイクル)を選んだ次第です。

とはいえ前回このネタを使ったのは2018年4月30日付のエントリーであり、それから今まで結構間隔が開いてしまっていますのでこのあたりで一度「切り札」を発動しておくのも私自身の備忘録として悪くはないかな?と考えました。またご皆さん承知のとおり、昨年末の「クリスマス暴落」の直撃を受けて私たち個人投資家の長期運用の成績も低迷していますので、その影響を記録しておくという意味でも多少は有効であろうと無理やりこじつけてランキングの発表に移りましょう。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/02/03 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを1月31日(木)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお察しいただけるかも知れませんが、今回は私のうっかりミスでスイッチングの指図を入れるのが一日遅れてしまい、結果的に昨日2月1日(土)に売却を実行することができませんでした。具体的には1月31日(木)に指図を入れ、翌2月1日(金)に実行となったのですが、スイッチング元の資産が外貨を含むため実際の売却は週明け2月4日(月)になるのです。このエントリーを書いている時点では日本時間の土曜日の朝終わった米国株式市場でS&P500指数はほぼ横ばいだった一方で、為替市場ではドル高円安が一気に進んでいますので私のうっかりミスも結果オーライとなりそうな雰囲気もあるのですが、実際にどうなるのか?は週明け月曜日の日本市場次第であり、まだまだ予断を許しません。

さてここで最近の相場環境に目を転じてみますと、株式市場は日米ともに昨年末の「クリスマス暴落」を目先の底にしてリバウンド継続の形になっていますね。ただしその勢いは米国株の力強さに比べて日本株は明らかに弱く、まだ市場参加者の疑心暗鬼が続いているようにも思えます。ご承知のとおり市場の懸念材料(米中貿易戦争、英国の合意なきEU離脱、米国のつなぎ予算など)は何一つ解決していませんので、後になってみれば「あの時の日本株の方が正しい反応だった」ということになるのかも知れません。しかし「将来の値動きは誰にも分からない(神のみぞ知る)」が相場の真理である以上、私は今回も自分が事前に決めたルールに則り、淡々とスイッチングを継続することにしました。