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外科外来定期通院日

kage

2018/07/29 (Sun)

昨日は半年(6ヵ月)に一度の外科外来定期通院日でした。診察の具体的な内容は採血(腫瘍マーカー測定)の結果を聞くための問診です。結果から先に申し上げますと、誠にありがたいことに今回も「異常なし」でした。ご参考までに(というよりはむしろ私自身の備忘録として)昨日測定した腫瘍マーカーの数値をご紹介しておきましょう。なお腫瘍マーカーの詳細につきましては過去のエントリー「腫瘍マーカー」をご参照ください。

・CEA 3.4 (基準値 5.0以下) ng/ml
・CA19-9 27.0 (基準値 37.0以下) U/ml


ご覧のとおりいずれの数値も基準値内に収まっていますが、CEAの数値が半年前の前回からかなり上昇しており少々気になるところです。この数値に日頃の食生活が影響を及ぼすのかどうかを私は知りませんが、もしかすると前々日(金曜日)に仕事関係の飲み会がありかなり深酒をしてしまったことが影響しているのでしょうか?もしそうであればまだ安心できるのですが。とはいえ上記リンク先にある手術前の数値は7.1でしたので、これと比べるとこの程度の変動はほとんど誤差の範囲なのかも知れません。実際に基準値をオーバーしているわけではありませんので、過度に心配しないことがおそらく精神衛生上も良いのでしょうね。

山崎バズーカ第18弾炸裂

kage

2018/07/22 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第18弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日7月21日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は第17弾から引き続き千葉商科大学専任講師で働き方評論家の常見陽平さんでした。ちなみに前回も書いたとおり、山崎さんと常見さんは札幌南高等学校の先輩後輩の間柄だそうです(もちろん山崎さんが先輩)。

なお前回に引き続き今回もこの企画の初心に戻って放送の中から山崎さんのご発言を中心に私自身が興味を持った部分のみピックアップする構成としました。このため第18弾も前編・後編制ではありません。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/07/16 (Mon)

今月もまたご報告が大変遅くなり恐縮ですが、7月12日(木)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,832 円 (先月より97 円上昇)
●約定価額 : 50,846 円 (先月より2,874 円下落)
●騰落率 : +185.1% (先月より17.8%悪化)


このところの相場に対する体感温度はおそらく個別株投資家とインデックス投資家では天と地ほどの違いがあるのではないでしょうか?例えば今や世界経済の中で一人勝ち状態の米国では株式相場もナスダック総合指数がここに来て再び史上最高値を更新するなど堅調で、為替相場がドル高・円安に振れていることもあって、国際分散投資の成果は極めて順調です。論より証拠でいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたeMAXIS全世界株式インデックス(左)と楽天・全世界株式インデックス・ファンド(右)の半年チャートをぜひ確認してみてください。

eMAXIS全世界株式 楽天・全世界株式

ご覧のとおり2月のあの大暴落分をほとんど取り戻していることがお分かりいただけるでしょう。余談ですが楽天・全米株式インデックス・ファンドの方はすでに大暴落前の高値を抜いており、米国一人勝ち状態を裏付ける形になっています。

楽天・全米株式

さらなるリスクオフを断行

kage

2018/07/14 (Sat)

前回(一週間前)のエントリーで11年かけてコツコツと積み上げてきたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを私自身のリスク管理の甘さという誠にお恥ずかしい理由からやむなく全数売却に至ったことを書いたばかりですが、これに加えて今週さらなるリスクオフを断行いたしましたので謹んでご報告申し上げます。具体的にはこれまで不定期でブログネタに利用していたSBI証券と野村證券で保有するインデックスファンドとバランスファンドをきれいさっぱり、一口残さず、耳をそろえて、すべて売却しました。これらのファンドもセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと同様に昨今の運用業界に吹き荒れるコストダウン競争のあおりを受けていつの間にか相対的にコストが割高な状況になっていましたので、以前から売り時を模索していたことは事実です。しかし正直なところでは11月の米中間選挙が終わって年末の株高に期待してそのあたりで売却すればいいと楽観的に考えておりました。しかし先週の金曜日(6日)に米国が中国に対して追加の制裁関税を発動し、これを受けた中国が直ちに報復関税を打ち出す事態に至り、今年2月に起きた株価急落の悪夢が再び起こる可能性も否定できないと考え、週明け月曜日(9日)にすべてに売却注文を入れた次第です。結果的には事前に誰もが警戒していた追加関税の発動が実現して、市場は「目先の悪材料出尽くし」と捉えたようで株価は上昇、為替もドル高円安に動いています。そういう意味では今回の売却決断は少々フライング気味だったようです。しかしそれはあくまでも結果論に過ぎません。あらかじめこうなることが分かるのなら、誰も売却タイミングの決断で悩む必要はないのですから。確かなことは米中がこのまま意地の張り合い(チキンレース)を続ければいずれ実体経済に悪影響が及ぶことは必至であり、私はこのあたりで警戒レベルをさらに一段上げておこうと判断した次第です。とはいえもちろんこれはしがないハイリスク投機家に過ぎない私の薄っぺらい相場予測に基づくものであり、「当たるも八卦当たらぬも八卦」であることは間違いありません。ですからくれぐれも私の行動などに惑わされることなく、投資判断はすべからくご自身の判断と責任において決定されるようお願い申し上げます。

セゾン投信定期取崩経過報告強制終了のお知らせ

kage

2018/07/07 (Sat)

突然ですがこれまでわずか2回とはいえ毎月続けてきた「セゾン投信定期取崩経過報告」を強制終了する運びとなりましたので謹んでご報告させていただきます。このような想定外の事態に至った理由としては下記の2つの可能性が考えられますが、果たして真実はどちらでしょうか?もったいぶるようなことではないのですが、ちょっとだけ考えてみてくださいませ。

1.定期取り崩し売却を中止してこのままホールドを続ける決意を固めた。
2.思い切って全数売却して「セゾン号」から下船する決意を固めた。

それでは正解の発表です。「セゾン投信定期取崩経過報告」が強制終了となった理由とは、ズバリ2.の全数売却でありました。私が突然このような決断に踏み切った理由は、先般公表されたセゾン投信の業績を見て改めて信託報酬の引き下げが行われなかったことに不信感をつのらせたからではなく、ライバルの楽天投信投資顧問から低コストバランスファンドが登場するとの情報を聞いてこれでセゾン投信の命運も尽きたなと見限ったわけでもなく、100%自己都合でありました。具体的には私自身のリスク管理の甘さにより、このところの日本株の下落で完全に身動きが取れなくなってしまったため、否応なくリスクオフに動くことを余儀なくされた次第で、いわば自業自得というわけですね。このような場合、潔く負けを認めて個別株の損切りを断行するのが筋なのですが、人間誰しも自らの負けを簡単には認めたくないもの。そこですでに売却を開始していたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの全数売却という安易な道を選んでしまいました。どうぞ「バカなヤツだ」とお笑いください。

2年ぶりの治験ボランティア応募(その後)

kage

2018/07/01 (Sun)

5月27日(日)付のエントリー「2年ぶりの治験ボランティア応募」の最後で私は以下のように書いておりました。

このように抗ガン剤に関する2年ぶりの治験ボランティア応募はあえなく「落選」となってしまいましたが、実はこの他にも糖尿病関係の治験にも応募しているのです。こちらについては改めて1ヵ月後に事前検査を受けることとなりました。その結果につきましてはまた改めてご報告させていただいます。


実は昨日6月30日(土)がその事前検査当日でありました。このため私は約1ヶ月ぶりに再び都内某クリニックを訪問して参りましたので、謹んでその内容をご報告させていただきます。昨日、実際に私が受けた事前検査の内容は前回とまったく同じ身長と体重の測定、採血、問診でした。それなら前回の事前検査時にまとめて参加の可否を判断してくれてもよさそうなものですが、実際には採血の分析結果がすぐには出ないためできません。なお治験の対象が今回は糖尿病であるため、担当医も前回久しぶりに再会した消化器内科の医師ではなく、糖尿病担当の若手医師に変わりました。ちなみに問診の内容は前回の採血分析結果を見ながらの応答であり、これは通常の通院時とほぼ変わりません。考えてみればまだ治験ボランティアへの参加が決まったわけではないので、治験に関する言及がないのも当然といえば当然ですよね。