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2年ぶりの治験ボランティア応募

kage

2018/05/27 (Sun)

タイトルにある治験ボランティアとは新薬開発のために必要な臨床試験に参加するボランティアのことです。私は2年前にある抗ガン剤のジェネリック薬の臨床試験に協力する治験に参加しており、その時のことは下記のエントリーで語っておりました。

入院しています(2016年3月12日)
入院の思い出(2016年3月13日)
手術の思い出(2016年3月27日)

治験に関しては最近民放のある医療ドラマに登場する治験コーディネーターが現実と違い過ぎるとの抗議を受けて話題になっておりましたので、実態は知らなくてもこの単語自体を耳にされた方は多いのではないでしょうか?私自身その内情を詳しく知り得る立場にはないのですが、参加する立場にしてもボランティアでありながら協力費の名目でそれなりの対価が支払われるため、いろいろと微妙な部分があるのだろうなということは容易に推測できます。それでも私が臨床試験に協力することで安価な抗ガン剤(ジェネリック薬)が世に出る手助けができるのであればと考えて前回の参加に至った次第です。

セゾン投信定期取崩経過報告(新連載)

kage

2018/05/26 (Sat)

1ヵ月前に書いたエントリー「セゾン投信定期積立経過報告(最終回)」で予告しておいたとおり、今月より心機一転の新連載「セゾン投信定期取崩経過報告」をスタートさせます。実際にはそのプロローグとして1週間前に「セゾン投信定期取り崩し売却準備完了」を書いていたのですが、今回は改めて先週出しておいた売却注文の約定内容をご覧ください。

SAISON01

ご覧のとおり今月の定期積み立て投資の約定日である5月23日(水)に2万円分の売却が完了し、利益に対する税金が差し引かれた後の18,654円が昨日付で振込出金されています。ちなみにこの売却代金はまだ私の銀行口座には着金しておりません。おそらく発注時の画面に受渡日として表示されていた明日(5月28日)に振り込まれるのでしょう。

セゾン投信定期取り崩し売却準備完了

kage

2018/05/20 (Sun)

セゾン投信定期積立経過報告(最終回)で予告していたとおり、丸11年間毎月コツコツと積立投資を継続してきたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの取り崩し売却をいよいよ今月より開始いたします。その売却タイミングについては上記エントリーで「まるで定期積立約定日を狙ったかのように目先の高値を付けやすいというあまり嬉しくないアノマリー(根拠の無い経験則)に合わせて5月23日(水)を狙っております。」と書いておりましたが、今回はこれを忠実に履行することにしました。また売却代金についてもとりあえず積み立て投資時と同じ2万円とします。そこでその発注を今日の内に済ませておきました。これにより5月21日(月)売却注文→5月23日(水)の基準価額で売却実施という流れになります。ご参考までに発注画面を下記に貼り付けておきますのでご参照ください。

SAISON01

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/05/19 (Sat)

ご報告が大変遅れてしまいましたが、5月14日(月)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,635 円 (先月より100 円上昇)
●約定価額 : 52,918 円 (先月より2,499 円上昇)
●騰落率 : +200.1% (先月より12.6%改善)


世界経済を取り巻く環境は相変わらず懸念材料が山積状態ではありますが、ひふみ投信の基準価額はこの1ヵ月間で順調に回復が進み、ご覧のとおり私個人の運用成績を示す当落率は久しぶりに資産三倍増ライン(+200%)を奪還しております。今日5月19日(土)には「2018年 ひふみの運用報告会」が開催されるそうですが、昨日時点の基準価額は53,166円とさらに上昇しておりますのでタイミング的には良かったのではないでしょうか?これが1ヵ月前だったら、会場の雰囲気もかなり違ったものになっていたような気がしますので。ちなみに私は本日の午後から湘南の海岸近くで高校時代の友人たちとバーベキューを楽しむ予定ですので、誠に残念ながらこの運用報告会には参加できません。もっとも私個人としてはレオス社の運用チームに全幅の信頼を寄せておりますので、報告を聞くまでもなくすべておまかせで結構です。ただあえて意見を述べさせていただけるなら、最近連続した「誤表記」がどうも気になりますね。具体的には3月度の月報(ひふみのあゆみ)と2017年11月度~2018年3月度のひふみ年金月次運用レポートに誤りが見付かり訂正されました。前者のミス(マイクロソフトの紹介文に前月のソニーの内容を掲載)などはまだ「企業としてちょっと恥ずかしいぞ」くらいのレベルで済むかも知れませんが、後者のミス(ファンドと参考指標のリスク数値の間違い)などは運用会社として致命的ではないですか?これでは基準価額も本当に正しいのか?と疑われかねません。あとあえて重箱の隅をつつかせていただくと、ひふみ年金月次運用レポートにおける誤表記のお知らせとお詫び(リンク先はPDFファイルです)にある拝啓と敬具の使い方は正しくありませんね。なぜなら拝啓の後には必ず時候の挨拶が必要ですから。ただしこの内容では悠長に時候の挨拶などしている場合ではありませんので、一刻も早く誤りをご報告するという姿勢を示す意味でも前略と草々を使うのが適切でしょう。レオス社も純資産総額の急拡大に会社組織の対応が追い付いていないのかも知れませんが、文字や数字ともっと真摯に向き合っていただきたいものです。

守るべきものと変わるべきもの

kage

2018/05/12 (Sat)

今回のタイトルは私たちが一人ひとりの人間として、あるいは組織としての会社にとっても、守るべきものと変わるべきものがあるよなぁという意味です。例えば前者は個性やアイデンティティーの源泉となる信念や習慣であり、後者は時代や環境の変化に対して柔軟に適応する思考や行動と言えるでしょう。すでに一部投資系ブログで話題になっている下記のニュースリリース(注意:リンク先はPDFファイルです)を拝読しながら、私はふとそんなことを考えていました。

丸井グループが“つみたて専門”の証券会社を設立します
~10年後に100万人へサービスを提供、預かり資産残高1兆円をめざします~


私個人としてはこのニュースリリースからはいろいろな環境の変化を予感させられました。例えば異業種からの証券業界参入、“つみたて専門”という思い切った業態、クレジットカード決済の標準化などです。ただし投資信託のクレジットカード決済についてはいわば借金をして投資をするようなものでもあり、これまでも普及は進まず、これからも社会的な理解が得られるのかは不透明でしょう。とはいえいくら現金決済至上主義のわが国においても将来的には確実にキャッシュレス社会が到来するものと思われますので、もしかするとこれも時代の趨勢なのかも知れません。案外数年後にはクレジットカードだけでなく、電子マネーや仮想通貨による決済だって当たり前の投資環境になっていると妄想するのは発想が飛躍し過ぎでしょうか?

山崎バズーカ第16弾炸裂 後編

kage

2018/05/07 (Mon)

それでは前編に引き続き、後編も放送の一部を文字に起こしてご紹介いたしましょう。後半のテーマはこどもの日にちなんで「子どもを取り巻くお金のいまとむかしを考える」です。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

子どもの数が多かった団塊ジュニア世代と今の子どもたちでは環境にどのような違いがあるのか?子育てアドバイザー田宮由美さんにお話を聞いた。

田宮さん:約40年前と現在では子どもを取り巻くさまざまな状況が変化している。例えば大きな自然災害、ゆとり教育の導入から見直しへの転換、情報機器の普及、共働き家庭の増加など。こういったさまざまな変化の中で子どもの生活や意識、価値観を調査した資料がある(2017年博報堂生活総合研究所調べ、首都圏小学4年生~中学2年生対象)。これによると子どもたちの意識が20年間で最も大きく変わったのはお小遣いと情報の分野だった。お小遣いをもらっている割合は過去最低になっており、お小遣いを必要とする子どもが増えたと思われる。お小遣いの使いみちでは貯蓄が50%超でトップに。この背景にあるのは少子化とモノが豊かになっていることがある。欲しいものがあれば母親の買い物に付いて行ってその場で買ってもらえる。あるいは母親がインターネット経由で購入するケースも増えている。

山崎バズーカ第16弾炸裂 前編

kage

2018/05/06 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第16弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日5月5日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は第14弾第15弾と同じく、第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト・永濱利廣さんでした。最近はすっかりこのコンビが定着した感がありますね。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

番組MCの田村淳さん:さあ、鈴木さん。ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが今日はお金の話をじっくりしていきたいと思います。

鈴木奈々さん:ゴールデン・ウィークでお金すごい使っちゃったんですよ。なのでお金について聞きたいです、今日。

田村淳さん:ちなみに何に使われたんですか?

鈴木奈々さん:旅行に行ったんですよ。

田村淳さん:休みよく取れましたね。

鈴木奈々さん:家族と旅行に行って。一泊二日で仙台の方に行って。親孝行ちょっとしたいなと思ってお金を全部出したらいっぱい使っちゃったんですよ。なので今日、お金の話を聞きたいです。

田村淳さん:まあそれを取り返せるかどうか分かりませんが。

鈴木奈々さん:取り返したいです。