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山崎バズーカ第15弾炸裂 後編

kage

2018/02/25 (Sun)

それでは前編に引き続き、後編も放送の一部を文字に起こしてご紹介いたしましょう。後編のテーマは「あなたはどのサイトで買い物をしていますか?加熱するネット通販戦争について考える」です。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

日本のネット通販業界事情に詳しいネット通販コンシェルジュ・遠藤奈美子さんにお話を伺った。

遠藤さん:ネット通販の市場規模は年々右肩上がりで増加しており、今後もさらなる増加が見込まれる。2017年のネット通販大手3社(amazon、楽天、Yahoo!)の販売総額は約6兆7千億円で百貨店の約5兆9,532億円を超えた。この拡大に既存の小売業者は危機感を持ち、ネット事業者とリアル事業者の提携が次々に進められている。例えばセブン&アイ・ホールディングスはアスクルと連携してIY FRESHという生鮮食品宅配サービスを開始した。またイオンはYahoo!やソフトバンクグループと提携して新たな取り組みを始めると発表している。

訊きたい04

山崎バズーカ第15弾炸裂 前編

kage

2018/02/25 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第15弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日2月24日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は前回と同じく、第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト・永濱利廣さんでした。前回の放送から1ヵ月も経たずして再びこのコンビが復活したということは、よほど好意的な反響が大きかったのでしょうね。実際にこの後に出てくる番組冒頭のコメンテーター紹介部分で番組MCの田村淳さんからそれを思わせる言及もありましたし。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

番組MCの田村淳さん:さあ鈴木さん、今日は大好評のお金の話を。

番組レギュラーの鈴木奈々さん:お金ってやっぱり、すごく大事な問題だと思うので。今日はお金の話ですよね?超楽しみに来ました。

田村淳さん:永濱さんがね、非常に。僕のツイッターにも、いつもの永濱さんじゃない永濱さんが見れましたっていうコメントが。あんなにイキイキしている永濱さんをメディアで見れたのは嬉しいですと。山崎さんはいつもどおり、のびのびと泳いでらっしゃいますけれども。永濱さんも今日はまた自由に泳いでいただきたいと思います。

セゾン投信定期積立経過報告

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2018/02/24 (Sat)

一昨日の2月22日(木)はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 9,638円 (先月比24円上昇)
●約定価額 : 14,184円 (先月比758円下落)
●騰落率 : +47.2% (先月比8.2%悪化)


先月の定時報告で私は、「とりあえず目先は為替市場で少々の円高が進行したとしても米国株がガンガン史上最高値を更新してくれていますので、今回の約定価額が目先の高値になってしまう可能性は低いのではないでしょうか?週明けの為替動向次第では早々に設定来最高値を更新して、初の基準価額15,000円超えを達成するかも知れませんしね。」などと、今にしてみれば余りにも楽観的過ぎる希望的観測を書いておりました。しかし現実とは冷酷なもので、皆さんご承知のとおり米国を震源地とした今般の市場大混乱が楽観に傾き過ぎていた私に鉄槌を下すことになってしまったのです。結果的に先月の約定価額14,942円は見事に目先の高値となり(なお年初来高値は1月9日の14,980円です)、2月15日には14,000円割れ寸前の14,016円まで下落しました。その後の基準価額はやや戻したものの、ご覧のとおり今月の約定価額は先月と比べて758円も安い14,184円となっております。ちなみに「まるで定期積立約定日を狙ったかのように目先の高値を付けやすいというあまり嬉しくないアノマリー(根拠の無い経験則)」については、約定日前日21日(水)の基準価額が14,230円であったため、今月は辛うじて回避することができました。通常のスケジュールであれば、19日に口座入金、2日後の21日に約定となるのですが、今月は19日(月)がプレジデントデーで米国市場がお休みであったため事なきを得た形です。いずれにせよ米国株式市場では依然として一日の値幅が大きい(=ボラティリティが高い)状態が続いておりますし、為替市場では円高(と言うよりはむしろドル安)が止まりません。加えて来月は米国の中央銀行に当たるFRBが追加利上げに踏み切る公算が高いため、私たち日本の個人投資家としてももうひと波乱あることを想定しておく方がいいのかも知れません。

ひふみ投信定期積立経過報告

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2018/02/17 (Sat)

またまたご報告が大変遅れてしまいましたが、2月13日(火)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,316 円 (先月より98 円上昇)
●約定価額 : 48,453 円 (先月より4,966 円下落)
●騰落率 : +179.8% (先月より30.5%悪化)


先月の定時報告を書いた1月20日(土)の時点では、まさか今月の定期積立投資約定価額が5万円の大台を割り込むとは夢にも思っておりませんでした。しかし相場というものは時に想定外の事態を引き起こすものです。実際に今般の米国を震源地としたプチ・パニック的な市場混乱により今月の約定価額はご覧のとおり先月より5千円近くも安い48,453円となり、私個人の運用成績を示す騰落率も資産3倍増ライン(+200%)を大きく下回る+179.8%にまで悪化してしまいました。この数字だけを見ると今般の市場混乱により大打撃を被ったことは間違いないのですが、冷静に分析してみれば昨年11月の約定価額48,596円水準に戻っただけであり、「わずか3ヵ月分後戻りしただけだ」と思えばそれほど深刻に考える必要はないのかも知れませんね。とはいえもちろんこれは単なる気休めに過ぎません。長期金利が上昇しているにも関わらず上昇する米国株や円高が進行しているにも関わらず上昇する日本株の現状を見るにつけ、個人的には今はまだ行き過ぎた下落からの短期的な反発局面に過ぎないのだろうとの思いを強くしています。ですからおそらく私たち個人投資家としても、まだまだ混乱の渦中にあるのだという覚悟をしておくべきなのでしょう。しかしながらひふみ投信の過去の実績を振り返ってみると、数々の危機的状況から半沢直樹ばりに「やられたらやり返す、倍返しだ!」を実現して大復活を遂げてきたこともまた事実です。「過去の実績は未来を保証しない」が投資における真理であることは紛れもない事実ですが、私は今回もひふみ投信の倍返しに大いに期待しつつ、今後も投資を継続していくつもりです。

こんな時だから相場格言に学ぼう

kage

2018/02/10 (Sat)

今週は個人投資家にとって、まさに激動の一週間となりましたね。これには普段目先の相場動向に一喜一憂しない冷静な長期投資家も大いに翻弄されたのではないでしょうか?かく言う私はハイリスク投機家を自認するだけあって、とても冷静でいられるはずもありません。実際に今朝もニューヨーク株式市場の動向が気になって夜中に目が覚め、大暴落に落胆してふて寝したところ、朝になってみればまさかまさかのプラス転換にビックリと、目先の相場動向に大いに一喜一憂させられております。このように今回の大波乱の震源地となったニューヨーク株式市場がいまだに乱高下を繰り返していますので、私たち個人投資家としてもまだしばらくは市場の混乱が続くと覚悟しておくべきなのかも知れません。そこで今回は先人が残した相場格言を紐解き、その教訓とは何か?を学び直してみましょう。相場が好調な時はなかなか教訓に聞く耳を持てないものですが、相場が大混乱となった今であれば素直に耳を傾けることができると思いますので。それでは早速始めることにしましょう。今般の米国株大暴落を見て、最初に私の脳裏に浮かんだのがこれです。

登り百日、下げ十日

山崎バズーカ第14弾炸裂 後編

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2018/02/03 (Sat)

それでは前編に引き続き、後編も放送の一部を文字に起こしてご紹介いたしましょう。後編のテーマは「結局TPPは良いの?悪いの?あらためて学ぶTPP11」です。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター所長・浦田秀次郎教授にお話を伺った(浦田教授の著書を下記でご紹介しておりますのでぜひご参考になさってください)。浦田教授は国際貿易研究の第一人者として活躍されている。まずはTPPのこれまでの流れについて。

  

山崎バズーカ第14弾炸裂 前編

kage

2018/02/03 (Sat)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第14弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は先週土曜日の1月27日でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は番組初登場の第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト・永濱利廣さんでした。私自身は永濱さんを他局の経済情報番組でたびたびお見かけしていたので存じ上げていたのですが、まさかバラエティー色が強いこの番組に出演されるとは驚きです。ちなみに番組MCの田村淳さんとはかつてフジテレビ系列で放送されていた「知りたがり!」で面識があるとのこと。「大変窮屈な番組でしたが、ここでは自由に発言していただいて結構ですから」と番組冒頭から自由度全開の発言で大いに笑わせていただきました。なお永濱さんの代表的な著作を欄外でご紹介しておきますので、ぜひご参考になさってください。それでは今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

 

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2018/02/03 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを1月31日(水)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお分かりのとおり、今回も昨年来の日本株に見られた「1日は高い」というアノマリー(根拠のない経験則)に合わせて2月1日(木)に売却注文が約定するように指図を出しました。結果的に今回も「1日は高い」というアノマリーは生きており、株高に合わせて為替も円安ドル高方向に振れてくれたため、思惑通り高く売ることができました。ちなみに月初高はこれで20回連続(20連勝)とのことで、昨年来どころか一昨年から続いているのですね。ある相場解説によるとその要因の一つは個人投資家の積立投資買付が1日に設定されているケースが多く、それを狙ったヘッジファンドが買いを入れるためだとか。その真偽は定かではありませんが「1日は高い」というアノマリーが20回連続で成立していることは紛れもない事実なのですから、積立投資の買付日を1日に設定されている皆さんは変更を検討された方がいいのかも知れませんね。逆に売却をされる際には私のように1日を狙い撃ちする手法をぜひご検討ください。

なお今回のスイッチングも内容自体はこれまでとまったく変わらず、セレブライフ・ストーリー2055を取り崩してiFree 8資産バランスの購入に充てます。引き続き口数は非公開とさせていただきますが、今回もこれまでと同等の「お試し買い」のレベルです。過去のエントリーにたびたび書いているとおり、この「お試し買いレベル」で今後も継続してスイッチングを実施すると仮定すると完全移行まで2年以上もかかってしまう計算になるのですが(正確にはあと26ヵ月です)、その間にもっと魅力的なスイッチング対象が登場する可能性も大いにありますので、引き続きブログネタ確保の観点からもこのペースを維持するつもりです。

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