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SBI証券個人型確定拠出年金プランのラインナップがさらに充実

kage

2017/03/11 (Sat)

常日頃より更新頻度の低い当ブログには珍しく本日2度目の更新です。今朝、SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)の口座にログインしてみると、お知らせの欄に昨日付で「SBII証券個人型年金規約 運用商品追加のお知らせ」という情報が追加されていることに気付きました。「今度はどんな商品が追加されるのだろう?」と興味津々でクリックしてみたところ、表示されたのは下記の2本でした。

【元本変動型商品】
1.iFree 8資産バランス(大和証券投資信託委託)
2.朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(朝日ライフアセットマネジメント)


iFree 8資産バランスはその名が示すとおり内外8資産に均等分割投資するバランスファンドで、圧倒的な低コスト(信託報酬0.2484%)が特長です。朝日Nvest グローバル バリュー株オープンはもしかすると愛称の「Avest-E」の方が有名かも知れません。2000年3月24日設定という老舗ファンドで、かつて私も保有していました。iFree 8資産バランスについては前回の商品追加をご紹介したこちらのエントリーに「eMAXIS 最適化バランスシリーズよりiFree 8資産バランス(信託報酬:0.2484%)を追加してもらった方が嬉しかったかな?というのが私の偽らざる感想でした。」と書いておりましたので、偶然にもその希望が実現した形です。Avest-Eについては魅力的なファンドであることは否定しませんが、信託報酬1.944%という水準ではどうしても前時代的な印象を払拭できませんね。

セゾン投信が信託報酬を引き下げ

kage

2017/03/11 (Sat)

昨日は週末を目前にして心も浮き立つ金曜日でしたが(一昔前は花の金曜日を略して「花金」と呼ばれたものでした)、今回の表題に掲げたビッグニュースが飛び込んできました。具体的にはセゾン投信が運用するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドセゾン資産形成の達人ファンドの運用管理費用(信託報酬)が本日から引き下げられることが発表されたのです。


上記リンク先をご確認いただければお分かりのとおり、今回の引き下げ幅はそれぞれわずか0.01%ですので「ビッグニュース」と書くといささか誇大表現のような気もしますが、以前からコストダウンの実施を求め続けてきた私にとっては掛け値なしの正直な印象です。私にとってコストダウンの実施はセゾン投信のコミットメント(公約)という理解でしたので、これが実現したことにまずは深い感慨を覚えずにはいられません。投資信託業界のコストダウン競争が激化する中で正直なところ「遅きに失した」と思わないでもありませんが、セゾン投信が重い腰を上げて受益者還元の第一歩を踏み出してくれたことを歓迎したいと思います。