2016 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 08

CTスキャン(造影剤あり)検査の結果

kage

2016/07/31 (Sun)

7月9日付のエントリー「外科外来定期通院日」でご報告していたとおり、私は先週の土曜日に半年に一度のCTスキャン(造影剤あり)を受診し、昨日その結果を聞いて参りました。まずその結果からご報告しますと、今回も「問題なし」でした。すなわちこれは、誠にありがたいことにガン再発の兆候が見られないことを意味しています。私が通院している大きな総合病院のCT検査室は表の「明るい通路」側と裏の「薄暗い通路」側の2ヵ所にあることは前回(半年前)のご報告でご紹介したとおりなのですが、今回の検査では受付時に表の「明るい通路」側で待つように指示されてそのままそこで受診しました。ちなみに過去2回の検査は、初回:裏の「薄暗い通路」側で待つよう指示されそのままそこで受診、2回目:裏の「薄暗い通路」側で待つように指示されるも機器のトラブルで表の「明るい通路」側で受診、というパターンでした。つまり(どうでもいいことではありますが)あと表の「明るい通路」側で待つように指示されて裏の「薄暗い通路」側で受診すればすべてのパターンを経験できるわけですね。CTスキャン(造影剤あり)検査は事前に時間指定の予約を入れるため、外来診療と違って待ち時間がほとんどないことがありがたい限りです。ちなみに今回は午前11時の予約だったのですが、余裕を持って30分前に受付を済ませたところすぐに呼ばれ、結果的に午前11時には検査が終了していました。もっともこれはたまたま当日のCT検査が少なかったこともあるのでしょうが。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2016/07/30 (Sat)

今月もまた月末最終営業日に下記のとおり確定拠出年金のスイッチング指図を出しましたので謹んでご報告させていただきます(なお具体的な解約数量は引き続き非公開とさせていただきます)。ご覧のとおり今回も国内株式クラスの乗り換えを行いました。ちなみにスイッチング元とスイッチング先ともに先月とまったく同じです。具体的にはSBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>を当初保有額の1/5相当分だけ売却し、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>とDCインデックスバランス(株式80)に半分ずつ振り分けました。

SBI2016073001

なお今回のスイッチング指図は8月1日に反映され、SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>の売却については即日履行される予定です。ですから厳密にはまだ確定しておりません(そのためそれぞれの欄の右端には「取消」ボタンが残っています)。ただし今のところ私に今回の指図を取り消す意図はないため、何か予想外の特別な事情が生じない限りは週明け月曜日に予定通り実施されることになるでしょう。これにより先月と合わせて当初保有額の2/5相当の売却が完了する形となります。今後はまた同じように3ヵ月をかけてSBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>の売却を完了するつもりです。

セゾン投信定期積立経過報告

kage

2016/07/24 (Sun)

今月もまたご報告が大変遅れてしまいましたが、7月21日(木)はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 9,191円 (先月比22円上昇)
●約定価額 : 12,443円 (先月比470円上昇)
●騰落率 : +35.4% (先月比4.8%改善)


先月の定時報告はちょうど英国のEU離脱(Brexit)ショック直後だったこともあり、私自身も「基準価額11,000円割れ(=騰落率+20%割れ)も覚悟しておくべきなのかも知れません」と弱気な一文を書いておりました。ところが皆さんご承知のとおり、その後の現実は少々違っていました。これは「事実は小説よりも奇なり」とでも表現すべきでしょうか、英国のEU離脱(Brexit)ショックが世界経済に与えた影響は今のところ限定的であり、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの基準価額も6月28日の11,458円が目先の底になった形で結局11,000円割れはなかったのです。それどころかその後は史上最高値を更新し続ける米国株に下支えされる形で7月13日に12,000円を回復し、今月の約定価額はご覧のとおり先月より470円高い12,443円となりました。もっともこれは「とりあえず目先の緊急事態は回避できた」という状況に過ぎません。何故なら前回のエントリーにも書いたとおり英国のEU離脱交渉はこれからが本番ですし、11月には米国の大統領選挙も控えているのですから。私たち個人投資家としてもその結果次第ではまだ一波乱も二波乱もあると今から覚悟をしておくべきなのでしょう。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2016/07/18 (Mon)

ご報告が大変遅くなってしまいましたが、7月12日(火)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 15,529円 (先月より86円上昇)
●約定価額 : 32,711円 (先月より261円下落)
●騰落率 : +110.6% (先月より2.9%悪化)


先月の定時報告で私は「来週23日には英国のEU残留・離脱を問う国民投票が控えています。これらの結果次第では市場はさらに大荒れになり、ひふみ投信の基準価額も再び3万円割れを試すことになるのかも知れませんね。」と書いておりました。その後の結果についてはすでに皆さんご承知のとおり、この悪い予感が現実になってしまい市場は英国のEU離脱(Brexit)ショックで大揺れとなりました。当然のことながらひふみ投信もその影響から逃れることはできず、英国のEU離脱が決定した6月24日の基準価額は3万円割れ寸前の30,090円まで急落し(前日比では-1,936円で、下落率は-6.05%にも達しました) 、運用元のレオス・キャピタルワークス株式会社から臨時レポート(注意:リンク先はPDFファイルです)が出される緊急事態となったのです。正直なところあの時の私は「基準価額3万円割れはもう時間の問題だろう」と思っていました。しかしその後の日本株は予想外に堅調な推移を続け、結果的に今月の約定価額はご覧のとおりの32,711円となりました。先週末15日(金)時点の基準価額はこれより安い32,588円となっていますが、その前日の14日(木)には一時的に33,000円台を回復する33,113円を記録しており、とりあえず目先の基準価額3万円割れは回避できたと考えてよいのではないでしょうか?もちろん英国のEU離脱交渉はこれからが本番ですので決して楽観できないことは重々承知しておりますが。

外科外来定期通院日

kage

2016/07/09 (Sat)

最近「闘病記」カテゴリーのエントリーがすっかりご無沙汰になっておりますが、これには私の怠慢に加えてそれなりの理由もあるのです。4月2日付のエントリー「無事二年生に進級」でご報告したとおり、この日手術後1年の大腸内視鏡検査を受けた私は一週間後にその結果を聞くために通院しました。そしてその結果が異常なし(加えて腫瘍マーカーの数値も異常なし)であったため、次回の外科外来定期通院日がそれから3ヵ月後の今日になった次第です。このように定期通院の間隔が開いたため、私の日常生活はほとんど健常者と変わりがない状態になっています。実際に現在は何も治療は受けていませんし、日常生活における制限もまったくありませんしね。だからといって自分がガン患者であるという現実を忘れ去ることはできないのですが、少なくとも周囲から見る限りはとてもガン患者には見えないのではないでしょうか?そういう意味で今日の外科外来定期通院日は「手術後5年間再発なしを目指して油断厳禁!」と自分の気持ちを戒める効果があったように思います。実際の診察はいつものように採血の結果(腫瘍マーカーの数値)を聞くだけだったのですが、実は今回、ちょっとしたトラブルがありました。私が通院する大きな総合病院では銀行ATMのような機械で受付を行うのですが、今日はそこに表示される予定一覧に採血がなかったのです。そこで「おや?」と思ったのですが、そのまま採血室に行き受付をすると案の定「採血のオーダーが入っていません」と言われました。そこで改めて外科受付窓口に行くと、受付の女性に「前回の診察で今日採血があると言われましたか?」と聞かれ私は返答に窮してしまいました。なぜならこれまでの外来定期通院日は内科・外科とも診察前に採血があるのが当たり前でしたので、3ヵ月前にどう言われたかなどまったく記憶になかったからです。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート6

kage

2016/07/03 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズは当ブログでは数少ない人気コンテンツですが、前回の「パート5」からもうすでに2年近くが経過しております。その後も時々思い出したように若林栄四先生の動向はチェックしていたのですが、今年6月にご帰国されるという情報を事前に察知して久しぶりにパート6の更新ができると楽しみに待っておりました。ところがその後ご承知のとおり市場が英国のEU離脱(Brexit)ショックで大混乱となり、若林栄四先生のことはすっかり記憶の彼方に吹き飛ばされておりました。あれから一週間が経過して市場も落ち着きを取り戻したこともありふと若林栄四先生のことを思い出し調べてみたところ、何と英国のEU離脱(Brexit)ショックで日本株が大暴落した6月24日にストックボイスにご出演しておられたのですね。この「絶妙のタイミング」に私は、「さすがに若林栄四先生、良くも悪くも引きが強い」という印象を強く受けました。なお当日の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

若林栄四さん

6月24日ゲスト/ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 若林栄四さん

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2016/07/02 (Sat)

先月に引き続き今月も月末に確定拠出年金のスイッチングを実施いたしましたので謹んでご報告させていただきます。市場にまだ英国のEU離脱(Brexit)ショックの余韻が残るこのタイミングでわざわざスイッチングを決断した理由は、せっかくキャッシュポジション100%で今年のNISA投資第五弾の発動準備を整えていたのに全然株価が下がってくれないから、ではなく、ずいぶん以前から確定拠出年金のスイッチングは月末に行うというマイ・ルールが存在するからなのでした。ちなみにこのマイ・ルールにはまったく根拠はありません。強いて挙げるなら、月末というキリのいいタイミングに決めておけばうっかりスルーしてしまうミスを防げると考えたためです(それでも過去には何度かうっかりスルーしてしまったこともありますが)。

以下が今回のスイッチング内容です。ご覧のとおり今回は国内株式クラスの乗り換えを行いました。先月のスイッチング時に「SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>のスイッチングについてはもう少しいろいろと悩んでみたいと思います」と書いておりましたがついにその決断に至り、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>とDCインデックスバランス(株式80)に乗り換える指図(一般的な投資信託における注文と同じ意味)を出しました。

SBI001