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元本安心で資産倍増を狙える投資法を無料公開

kage

2015/04/29 (Wed)

日頃から精力的に投資関連情報を収集しておられる方であれば、今回のタイトルを見て「どこかで聞いたフレーズだよな」とニヤリとされたのではないかと思います。実はこの一見詐欺のような夢のような投資法は現実に存在するのです。しかも一部の限られた人たち(高額な手数料を支払える富裕層とか)だけが活用できる特別な手法ではなく、ずいぶん以前から資産運用の世界では広く知られていた手法だったのです。実際に当ブログでも今から5年9ヵ月も前に書いたこちらのエントリーでその手法をご紹介しておりました。そこでご参考までに以下に該当部分を再掲しておきます。

投資の世界には「絶対に儲かる」とか「確実な配当を保証する」というようなおいしい話は存在しませんが、「元本割れの可能性を限りなくゼロに近づけた上でリターンの上乗せを狙う投資法」なら存在します。その投資法の優れているところは上記の市場の非効率を探す投資法と違って誰もが長く続けることが可能であり、実際に多くの機関投資家も実践しているという実績があることです。このようにこの投資法はすでに広く認知されているためご存じの方も多いとは思いますが、ご参考までにご紹介したいと思います。なお仕組みを分かりやすくするために税金や為替の影響はすべて除外してご説明いたしますのでご了承ください。

チャート鑑賞会

kage

2015/04/25 (Sat)

皆さんすでにご承知のとおり、日経平均株価は今週水曜日(4月22日)に15年ぶりに終値で2万円を超えました。そして今朝終わった米国の株式市場ではNASDAQとS&P500が史上最高値を更新しております。特にNASDAQは過去の高値が2000年のITバブル時に記録したものだっただけに、それを超えたことには大きな意義があると個人的には考えています。そこで今回のエントリーでは、各種指標の長期チャートを鑑賞しつつ改めて過去の値動きを確認してみたいと思います。

それではまずバブル時の高値を超えて史上最高値を更新したNASDAQのチャートを眺めてみましょう。なおこのチャートは本家Googleからお借りしてきたものです。

ナスダック

こうして改めてNASDAQのチャートを眺めてみると、2000年の高値は明らかにバブルであったことがよく分かりますね。バブルの特徴は最後の上昇が最も急になることです。ですからバブルの参加者は最後の最後が一番おいしいのです。しかしひとたびバブルが崩壊するとご覧のとおりの急落が待っていますので、どこで飛び降りるかの判断がその後の運命を分けることになります。前回の高値と比べると今回の高値は企業実体を反映して着実に上昇してきたように見えますね。

セゾン投信定期積立経過報告

kage

2015/04/24 (Fri)

一昨日はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 8,791円 (先月比33円上昇)
●約定価額 : 13,619円 (先月比69円上昇)
●騰落率 : +54.8% (先月比0.2%改善)


先月の定時報告でも触れたように、これまで世界経済を強力に牽引してきた機関車(=米国)が大きなカーブ(=利上げ)に差しかかっているため、現在の世界市場は神経質な動きが続いています。中には中国・上海株式市場のように値上がりが続いている事例もあるのですが、過去最高値圏にあった米国株や欧州株は完全に膠着状態に入った感があります。このため米国を筆頭にした先進国の組入比率が高いセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの基準価額もこのところ横ばい状況が続いており、今月の定期積立約定価額も先月比69円上昇に止まりました。従って騰落率(=私個人の運用成績)にも大きな変動はなく、先月比でほぼ横ばい状態です。これまでの世界経済はリーマンショックという非常事態に対応するための大規模金融緩和というカンフル剤により見せかけの元気を与えられてきましたが、真に体力が回復したことを示すためには利上げを避けて通ることはできませんので、私たち個人投資家も多少の波乱は甘んじて受ける覚悟が必要になるのかもしれませんね。

ETFでハイリスク投機 シーズン4 終了報告

kage

2015/04/23 (Thu)

昨日のETFでハイリスク投機 シーズン4 経過報告で私は「本日の取引ですべての刈り取りが完了してETFでハイリスク投機 シーズン4はその発動からちょうど一週間で大団円を迎えられるのでは?と一人密かに取らぬ狸の皮算用をしているところです」と書きました。それで実際にはどうなったかと申しますと、目論見通りに昨日の寄り付きで残りの信用取引建玉がすべて刈り取られ(=利益確定され)、ETFでハイリスク投機 シーズン4は(本エントリーのタイトルをご覧いただければお分かりのとおり)発動からちょうど一週間でめでたく終了の運びとなりました。なお最終的なトータル確定利益は下記のとおり+24,752円となりました。

1570損益

ETFでハイリスク投機 シーズン4は「日経平均株価はいずれまた2万円を回復する」という私自身の希望的観測で発動したこともあり、今にして思えば「日経平均株価が実際に2万円を回復するまで利益確定を引っ張れば良かった」という後悔の念がないではありません。しかし過去に何度も書いているように、将来の値動きは誰にも分からないのですから結果を見てから後悔しても無意味です。ですから今はトータル収支がプラスで終えられたことを相場の神様に深く感謝するのみです。

ETFでハイリスク投機 シーズン4 経過報告

kage

2015/04/22 (Wed)

昨日のエントリーで私は「今日のところは黙って刈り取りを待つつもりです」と書きましたが、昨日の日経平均株価は終日ほぼ右肩上がりの高値引けという理想的な展開であったため順調に刈り取り(=利益確定)が進みました。その結果現在の信用取引建玉は下記の状況まで減少しております。

1570建玉

このエントリーを書いている午前2時過ぎの時点で日経平均株価先物は2万円の大台を超えて推移しておりますので、本日の取引ですべての刈り取りが完了してETFでハイリスク投機 シーズン4はその発動からちょうど一週間で大団円を迎えられるのでは?と一人密かに取らぬ狸の皮算用をしているところです。

ETFでハイリスク投機 シーズン4 経過報告

kage

2015/04/21 (Tue)

先週水曜日(4月15日)に発動したETFでハイリスク投機 シーズン4ですが、前回のエントリーで宣言したとおり昨日(4月20日)の寄り付きから安くなったところで泣きながらナンピン買いを入れました。そして約定した建玉に関しては直ちに約定価額+200円で売り注文を出していたところ、その後の日経平均株価が予想外にプラス圏に浮上したため泣きながらナンピン買いを入れた建玉はすべて刈り取られてしまいました。昨日の日経平均株価は結局大引け前に失速してマイナス圏に沈んで終わったのですが、その際に改めて入れ直していた買い注文がいくつかヒットしました。その結果、現在の信用建玉は下記のとおりとなっております。

1570建玉

ETFでハイリスク投機 シーズン4

kage

2015/04/18 (Sat)

すでに皆さんご承知のとおり、日経平均株価は先週金曜日(4月10日)に15年ぶりに一時2万円の大台を超えました。しかし結局のところ終値で2万円を維持することはできず、その後もまるで2万円を天井として意識するような値動きでジリ安の展開が続いていました。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきた日経平均株価の直近3ヵ月チャートですが、ご覧のとおり2万円ラインが目先の壁になっています。

日経平均株価

ただ個人的には「日経平均株価はいずれまた2万円を超えてくる」という希望的観測を持っていたこともあり、今週水曜日(4月15日)にETFでハイリスク投機 シーズン4を発動いたしました。ちなみに今回の投機対象もETFでハイリスク投機 シーズン2ETFでハイリスク投機 シーズン3と同じ、NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 《愛称》日経レバレッジ指数ETF(1570)です。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2015/04/15 (Wed)

昨日(厳密には一昨日)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 14,141円 (先月より103円上昇)
●約定価額 : 31,612円 (先月より1,535円上昇)
●騰落率 : +123.5% (先月より9.2%改善)


先々月の定時報告を書いた2月17日は日経平均株価が7年7ヵ月ぶりに終値で18,000円を超えた翌日でした。そして先月の定時報告を書いた3月13日の日経平均株価は14年11ヵ月ぶりに終値で19,000円を超えました。今月もこの流れは止まらず、皆さんご承知のとおり先週末の4月10日には日経平均株価が一時15年ぶりに20,000円を超えました。このように1ヵ月ごとに日経平均株価が1,000円上昇するような好環境を背景に、先月3万円を超えたばかりの約定価額が今月は一気に31,612円まで上昇しています。おかげさまで騰落率(=私個人の運用成績)も+123.5%まで育って参りました。資産倍増ライン(=騰落率+100%)では何度も行ったり来たりでもたつく場面もありましたが、その後はトントン拍子に+120%を超えるまで成長を続けており、この好調ぶりは(先月の定時報告でも書きましたが)嬉しいというよりはむしろ怖いくらいです。

武者大先生の日経平均株価4万円説

kage

2015/04/12 (Sun)

武者陵司さんは日本の個別株を売買している個人投資家の間では万年強気の投資ストラテジストとして広く知られていますが、奇しくも日経平均株価が一時2万円の大台を突破した4月10日に私がいつも株式情報の収集に活用させていただいているストックボイスにご出演され、さらなる強気論をぶち上げられたようです。武者さんの論調が万年強気であることから一部では「オオカミ少年」的扱いも受けているようですが、曲がりなりにも日経平均株価は実際に2万円の大台に到達したのですからここは謙虚にそのご高説を拝聴させていただきたいと思います。なお番組ご出演の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

武者陵司さん

ゲスト4月10日 武者リサーチ 武者陵司さん

ようやく高値更新

kage

2015/04/11 (Sat)

昨日、日経平均株価が15年ぶりに一時2万円の大台を超えましたが、今回のタイトルはそれを指すものではありません。それではいったい何が「ようやく高値更新」したのか?と申しますと、3月21日に書いた「いまだ高値更新に至らず」と同様に私がSBI証券で保有しているインデックスファンド群のトータル成績を指しております。これらのトータル成績が過去最高値を超えたのは厳密には4月9日(木)時点の基準価額でしたので、「一夜限りの夢」を書いた昨年12月9日からちょうど4ヵ月後の出来事ということになりますね。ちなみに下記左が昨年12月9日時点、中が今年3月21日時点、右が現時点の損益です。ご覧のとおりトータルの評価額が初めて90万円を超えました。

SBI20141209 SBI20150321 SBI20150411