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若林栄四先生の為替相場大予言 パート3

kage

2013/05/31 (Fri)

私がいつも株式取引の情報収集に活用させていただいているインターネット株式情報番組「STOCK VOICE」のサイトで本日ライブ放送にゲスト出演された若林栄四さんの発言がアーカイブ公開されています。

若林栄四さん

ゲスト5月31日ワカバヤシFXアソシエイツ 若林栄四さん

当ブログでは過去にも若林さんの「大予言」をご紹介しておりますので今回も見逃すわけには参りません。早速ブログネタにさせていただきました。

若林栄四先生の為替相場大予言

若林栄四先生の為替相場大予言 パート2

セゾン投信定期積立経過報告

kage

2013/05/23 (Thu)

昨日はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 8,139円 (先月比29円上昇)
●約定価額 : 10,896円 (先月比645円上昇)
●騰落率 : +33.7% (先月比7.4%改善)


ご覧のとおりセゾン投信の積み立ては極めて順調なのですが、ご承知のとおり今日の日本株は久しぶりの大波乱でしたのでちょっと脱線してその話題に触れてみたいと思います。先週書いたひふみ投信定期積立経過報告でも触れたように、直近の日本株は一部の大型株だけが買われて指数が無理矢理に押し上げられたような雰囲気で私も何となく違和感を覚えていました。しかしこれも一過性のことでいずれまた小型株や新興株に流れが戻ってくるだろうと楽観して強気のポジションを維持していました。このため今日の暴落は東日本大震災直後に盛大にやらかした追証発生以来となる「痛恨の一撃」となってしまいました。今日の暴落で私は全ポジションの損切り撤退を決行しましたが、それでも今年の通算損益はまだ余裕のプラスである点がまだ救いです。なお一度完全撤退したした後に大引けで日経225連動型上場投資信託(1321)に打診買いを入れましたので、現時点では少しだけポジションを持っております。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2013/05/15 (Wed)

昨日はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 12,108円 (先月より94円上昇)
●約定価額 : 21,579円 (先月より2,195円上昇)
●騰落率 : +78.2% (先月より16.9%改善)


先月の約定日以降の1ヵ月もアベノミクス相場の追い風は続き、今月の約定価額は先月より2,195円も高い21,579円となりました。おかげさまで私個人の運用成績も+80%が目前です。こうなってくると(贅沢な悩みではありますが)余りに順調過ぎて怖いくらいです。日経平均株価は今日も大幅続伸して終値で15,000円を超えました。それならひふみ投信の基準価額も大幅続伸したかと思いきやさにあらず、昨日より57円の下落となっています。これは今日の株式市場では一部の大型株だけが買われて指数が無理矢理に押し上げられたような雰囲気で、個人投資家好みの小型株や新興株は大幅下落する銘柄も数多く見られたためです。ひふみ投信が日経平均株価の大幅高に追随できなかったことは誠に残念ではありますが、これまでには逆に日経平均株価が軟調だった時に力強く上昇したことも何度もありましたので、あれもこれもと余り贅沢は言わないことにします。

SMTインデックスシリーズの一部が分配金を吐き出す

kage

2013/05/10 (Fri)

本日は三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMTインデックスシリーズの決算日でした。同シリーズは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」でも毎回上位にランクインする人気ファンドであり、私自身もSMTグローバル株式インデックス・オープンに投資をしております。私は同社が運用する世界経済インデックスファンドにも投資をしているのですが、こちらのエントリーでご紹介したように今年1月の決算で予想外の分配金支払いがあったため、今日の決算には密かに注目をしておりました。その結果、一部のファンドが分配金を吐き出したことを確認いたしました。詳しくは三井住友トラスト・アセットマネジメント社の下記サイトでご確認ください。

分配金・償還金一覧

ご覧のとおり私が保有するSMTグローバル株式インデックス・オープンも20円の分配金を吐き出しています。

インデックス投資家は強制的に踊らされる

kage

2013/05/10 (Fri)

為替のドル円が節目の100円を突破したことで為替動向に敏感な日本株は大幅高になりそうな気配です。アベノミクス相場で過熱気味な日本の株式市場を見て、「自分は冷静にインデックス運用を続けよう」と決意を新たにする個人投資家も多いのではないかと思います。しかし残念ながらそれは不可能です。何故なら市場の平均点を決めているのはアベノミクス相場の過熱に浮かれるアクティブ投資家に他ならないからです。つまり(以前にも何度か書いたように)、インデックス運用はバブルの過熱にも暴落のパニックにもキッチリとお付き合いすることを義務付けられているのです。ですからインデックス運用は決して冷静な投資法ではありませんし、インデックス投資家も冷静ではいられません。株価上昇に熱狂するアクティブ投資家が決める平均点に投資することで、強制的に踊らされることになるわけです。インデックス運用は市場の平均点をキッチリと取ることが目的ですから、相場の過熱によって強制的に踊らされることも宿命と思ってあきらめるしかありません。ハイリスク投機家を自認する私は「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」の思いで、今日もアベノミクス相場の過熱に身と資金を投じる所存です。