2013 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2013 04

セゾン投信定期積立経過報告

kage

2013/03/23 (Sat)

昨日はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 8,087円 (先月比21円上昇)
●約定価額 : 9,821円 (先月比133円上昇)
●騰落率 : +21.3% (先月比1.3%改善)


私を含めたファンド仲間が乗船するセゾン号は今月も円安+株高の追い風を受けて順風満帆の航海を続けていましたが、ここまで急速に進行した円高がここにきてさすがに調整局面を迎えた感もあり、今月の約定価額は先月比133円上昇に止まりました。もちろん投資資産の評価額は期待先行で急騰するより実体経済の改善を反映して着実に上昇してくれる方が理想であることは間違いないのですが、期待先行気味の株式市場の恩恵を受けて姉妹ファンドのセゾン資産形成の達人ファンドがいち早く設定時の基準価額である10,000円を回復したのを見て、「次はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの番だ!」と期待していただけに正直少し残念な気持ちを持っています。

ダウ平均株価史上最高値更新の裏側にあるもの

kage

2013/03/16 (Sat)

米国のダウ平均株価は順調に回復を続ける米国経済を背景に木曜日まで8日連続で史上最高値を更新し続けました。昨日はさすがに下げましたが、複数の投資信託を通じて米国株に資金を投じている私にとって最近のダウ平均株価の上昇は誠に喜ばしい限りです。ちなみに下記チャートはBigChartsからお借りしてきた1987年以降のダウ平均株価の推移です。リーマンショックによる大幅下落だけは余計でしたが、その後の力強い上昇で史上最高値を更新したのですから、結果的に現時点では米国株への投資は大正解であったといえるのではないでしょうか?

ダウ平均株価

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2013/03/13 (Wed)

昨日はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 11,932円 (先月より69円上昇)
●約定価額 : 17,405円 (先月より1,444円上昇)
●騰落率 : +45.9% (先月より11.4%改善)


今月も日本の株式市場は相変わらずアベノミクスの効果への期待を背景に上昇を続けており、ひふみ投信の基準価額は3月6日に17,000円台に乗せ、今月の約定価額は先月より1,444円も高い17,405円となりました。ちなみに本日(3月13日)の基準価額は17,488円(前日比+83円)となっており、日経平均株価やTOPIXが下落する中で設定来最高値を更新しております。おかげさまで私個人の騰落率(運用成績)も先月から一気に11%以上も改善して+45.9%となりました。この調子を今後も維持できれば、どこかの投資助言会社が吹聴している「年10%の利回りで複利で増やす」ことも決して夢ではありませんね。ちなみに年10%を複利で5年間運用すれば+61%となる計算です。ひふみ投信の設定日に一括投資をしていれば今日の時点ですでに+74%ですが、5年間コツコツ積み立て投資でも+61%を実現できることをぜひ証明していただきたいものです。

わずか3ヵ月で資産倍増を達成した投資信託

kage

2013/03/05 (Tue)

昨年末から始まったアベノミクス相場の追い風を受けて私が保有している投資信託の運用成績も好調に推移していますが、国内に数ある投資信託の中にはタイトルに書いたようにわずか3ヵ月で資産倍増を達成するものも出てきています。その絶好調投信とはズバリ大阪証券取引所に上場しているJASDAQ-TOP20上場投信(1551)です。「なんだ、ETFか」という声も聞こえてきそうなので蛇足ながら付け加えておきますと、JASDAQ-TOP20指数ファンド(三井住友アセットマネジメント)も同様の成績を残しています。ちなみに下記がYahoo!ファイナンスからお借りしてきたJASDAQ-TOP20上場投信(1551)の3ヵ月チャートです。昨年12月6日と今日(3月5日)の終値で計算してみると、3,250円÷1,319円=2.46倍になっています。また今年の大発会(1月4日)と今日(3月5日)の終値で計算してみても3,250円÷1,490円=2.18倍となり、直近2ヵ月でも資産倍増を達成できています。

1551a

「ひふみプラス」販売会社追加のお知らせ

kage

2013/03/01 (Fri)

ひふみ投信の今日の基準価額を確認しようとサイトにアクセスしたところ、下記のリリースが出ていることに気付きました。

2013年03月01日 「ひふみプラス」販売会社追加のお知らせ

3月6日(水)より、当社が運用する投資信託「ひふみプラス」の販売会社にマネックス証券株式会社が加わることとなりました。

「ひふみプラス」は当社が直接販売のみで提供する「ひふみ投信」と同じマザーファンドに投資を行ない運用しており、2012年5月28日に設定、現在は株式会社SBI証券、上光証券株式会社、カブドットコム証券株式会社にて販売を行っており、今回のマネックス証券で4社目となります。

「ひふみ投信」同様ローコストかつ安定した運用で、多くのお客様にご支持いただき、SBI証券の投資信託カテゴリ別販売ランキング(国内株式)でも設定以降、常に上位にランクインしています。

当社では、引き続き運用成績の向上と質の高いサービスでお客様の資産形成を長期にわたって応援できるよう、取引機会の拡大に努めてまいります。引き続きご愛顧の程、よろしくお願いいたします。 。