米国の医療制度
米最高裁、医療保険改革法の違憲訴訟について26日から口頭審理
ワシントン 26日 ロイター:米連邦最高裁判所は26日、国民に健康保険加入を義務付けるオバマ大統領の医療保険改革法の違憲訴訟について、口頭審理を始める。
2年前に成立した同法は、2014年までに全国民に保険加入を義務付けけており、これが議会の越権行為になるかどうかが焦点。国内50州のうち26州が、同法の破棄を求めて提訴していた。これに対し政府側は、合憲性の判断を最高裁に求めていた。
口頭審理は3日間にわたって行われる。
この記事を読んでふと米国の医療制度はどうなっているのだろう?という疑問が沸きました。正直、これまでは漠然と「日本と違って国民皆保険制度はないため自己責任で民間の医療保険に入る必要がある」程度の理解でしたが、気になったので少し調べてみました。
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都合がよいサンプルを選んだデータに騙されるな
「5年前に100万円を投資する」という条件で日本国債が優れたパフォーマンスを残したことは事実です。誰もこの事実を覆すことはできません。しかしながら日本国債を選択することがベストであったか?と問われれば、もちろんそんなことはありません。日本国債より高いパフォーマンスを残したアセットクラスはおそらくたくさんあるはずです。その候補として私の脳裏にすぐに浮かんで来たのは当ブログでも頻繁に取り上げている金(Gold)です。ご承知のとおり金(Gold)の価格は、過去5年どころか10年間でもほぼ右肩上がりで値上がりを続けています。ただし金(Gold)の取引は米ドル建てが基本ですのでドル円相場が絡んできます。もし5年前に100万円を金(Gold)に投資していたら、実際にはどうなっていたのでしょうか?
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セゾン投信定期積立経過報告
<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 8,056円 (先月比2円上昇)
●約定価額 : 8,127円 (先月比254円上昇)
●騰落率 : +0.8% (先月比3.2%改善)
先月の定期積立約定日以降も世界的なリスクオンの流れは続き、株価上昇と円安進行に支えられて
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ひとりごと
ちなみに今月の定時報告では例のAIJ投資顧問ネタを書くつもりで待ち構えていました。被害を受けた年金基金はいわゆる年金制度の3階部分(1階は国民年金、2階は厚生年金、3階は企業年金)だと思っていましたが、各種報道を詳しく読むと大きな問題になっているのは厚生年金の代行部分(本来なら国が運用すべき2階部分を年金基金が代行している)のようですね。つまり2階の厚生年金部分に穴を開けてしまったため、すべてのサラリーマンに影響が出る可能性があるのです。バブル崩壊後の運用難から年金基金の代行返上が相次ぎましたが、まだ残っていたのですね。報道を聞いた直後の第一印象のままでは勘違いしていることが多いという現実に改めて気付かされました。
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ひとりごと
・「STAM インデックスシリーズ」の各ファンド、「ネット証券専用ファンドシリーズ アジア新興国株式インデックス」および「世界経済インデックスファンド」の信託報酬率引下げについて(クリックするとPDFファイルが開きます)
住信アセットマネジメントが主要インデックスファンドの信託報酬を引き下げるのは2010年7月に続いて2度目です。私が保有している「STAMグローバル株式インデックス・オープン」と「世界経済インデックスファンド」も信託報酬引き下げの対象となっており、誠にありがたい限りです。改めて住信アセットマネジメントのコスト削減の努力に心から敬意を表したいと思います。
しかしながら前回と今回の信託報酬引き下げの発表を見て個人的に気になっている点がひとつあります。それは「SBI資産設計オープン(スゴ6)」がなぜ対象にならないのかということです。「SBI資産設計オープン(スゴ6)」はその名が示すとおりSBI証券専用のバランスファンドですが、運用を担当しているのは住信アセットマネジメントであり、中身は「STAMインデックスシリーズ」や「世界経済インデックスファンド」と同じマザーファンドです。
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投資信託定期売却サービスの注意点
(プレスリリース)投資信託定期売却サービス開始のお知らせ
私の記憶が正しければ、投資信託定期売却サービスの先駆者は独立系投信「ありがとう投信」のライフサポートサービス(定期売却サービス)でした。改めて確認してみたところ、当ブログで初めてライフサポートサービスをご紹介したのは今から5年近く前の下記のエントリーでした。
・海外株式投信評価額(2007.06.15現在)
以来私は「定期売却サービス」の信奉者となり、以下のエントリーでその必要性について訴え続けて参りました。
・毎月分配は絶対悪か?(2009-09-09)
・定期売却サービスに関するメモ(2009-12-17)
・続・あえて毎月分配型投資信託を擁護してみる(2011-01-06)
・もしネット証券4社が液晶テレビを販売したら(2011-06-30)
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ひふみ投信定期積立経過報告
<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 11,487円 (先月より31円上昇)
●約定価額 : 12,920円 (先月より589円上昇)
●騰落率 : +12.5% (先月より4.9%改善)
本日の日経平均株価の終値は10,050円円52銭となり、昨年7月27日以来約7ヵ月半ぶりに終値ベースで1万円を上回りました。大発会(1月4日)の日経平均株価は8,560円11銭でしたので、わずか2ヵ月あまりで17.4%も上昇した計算になります。このような日本株の好調な環境に支えられて今月の約定価額は先月より589円も高い12,920円となりました。ちなみに今日の基準価額はさらに上昇して13,067円となり、昨年8月4日以来約7ヵ月ぶりに13,000円を回復しています。おかげさまで私個人の騰落率(運用成績)も先月比で4.9%改善し、一気に10%を超えて+12.5%まで上昇しました。
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再浮上
・先月積立約定時の個別元本(現在も変わっていません)
<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 8,054円 (先月比4円低下)
・本日付の基準価額
この積立は長期投資の覚悟で継続していますので、目先の収支に一喜一憂しても仕方ないのですが、セゾン投信創設時から同金額の積立を継続している私の個別元本はファンド仲間の平均値であると勝手に思い込んでいますので、ベンチマークとしてご紹介させていただいた次第です。私より早く黒字化を達成した方は結果的に買い付けのタイミングや金額の増減が的確だったということになり、逆にまだ黒字化を達成できていない方は裏目に出たということになります。ただしあくまでもそれは結果論です。買い付けのタイミングを狙わず、買い付け金額の増減も行わない、ファンド仲間の中で最も平均的な私が黒字化を達成できたという事実を素直に受け止めていただければ幸いです。
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震災後一年のアクティブファンド比較
ところで激変した日本の投資環境を見てふと思ったのですが今はある意味でアクティブ運用の銘柄選択が容易になっているのではないでしょうか?すなわち復興需要期待銘柄や西日本が基盤の銘柄を買って消費マインド低下の影響を受ける銘柄や東日本に基盤のある銘柄を売れば良いのでは?実際に多くの機関投資家やアクティブ運用の投資信託が東京電力を売って関西電力など他の電力会社に乗り換える行動に出ているそうですし。インデックス運用は銘柄の選択を行いませんので東京電力の株も大きな被害を受けた企業の株も買い続けなければなりません。果たして長期的にこの差は出ないのでしょうか。それとも現在の株価はこれらの要因をすべて織り込んだ価格なので結局銘柄選択はするだけ無駄という結論になるのでしょうか?個人的に気になっていますのでもし覚えていれば1年後くらいに比較してみたいと思っています。
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ひふみ投信がファミリーファンド方式に移行
「ひふみ投信」信託約款変更に関するご案内
日頃は、ひふみ投信をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
このたび、お客様に保有していただいている「ひふみ投信」について、約款に変更を行ないたく、お知らせいたします。
■ 変更内容
「ひふみ投信」と実質的に同一の運用の基本方針を有するマザーファンドを新規に設定し、「ひふみ投信」の主要投資対象を当該マザーファンドの受益証券とします。(ファミリーファンド方式への移行 )
なお、今回の約款変更は「投資信託および投資法人に関する法律」に定める重大な約款変更に該当するため、同法に定める手続きに従い書面による決議を行ないます。3月7日時点でひふみ投信をお持ちのお客様には、郵送にてご案内いたします。
詳細はこちら(筆者注:クリックするとPDFファイルが開きます)をご覧ください。
今後とも引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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リスク分散の裏側にあるもの
リスク分散を単語に分解するとリスク+分散であり、リスクを分散するという意味です。リスクの裏側にあるものはチャンスであり、分散の裏側にあるものは集中ですから、リスク分散の裏側にあるものは「チャンス集中(チャンスに集中する)」が正解ということになるのかも知れません。しかし「チャンス集中」では意味は理解できても熟語としては違和感がありますので、私は「機会損失」を正解の候補として挙げたいと思います。
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