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海外株式投信評価額(2010.07.30現在)

kage

2010/07/31 (Sat)

先週の定時報告にも書いたとおり先週から上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)を活用した短期売買を復活したのですが、昨日ちょっとした「事故」に巻き込まれてしまいました。詳細のご説明をする前にまずはSBI証券からお借りした1日のチャートをご覧下さい。

1681_20100730

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海外株式投信評価額(2010.07.23現在)

kage

2010/07/24 (Sat)

欧州銀行資産査定(ストレステスト)の結果発表を受けて米国株は上昇して終わり、とりあえずは一安心しています。これは事前予想で問題のある銀行数は10行から20行と予想されていたのに対して実際の結果は7行だったことを市場が好感したものと思われます。しかし今朝になっていろいろな解説記事を読んで私自身は今回のストレステストに「出来レース」との印象を持ちました。つまりあえて極端に悪く表現すれば市場の過度な悲観を落ち着かせるために行われた壮大なやらせということになります。アメリカのストレステストの後には銀行の株価は結構下げたような記憶がありますので今回も結果だけを見て安易に楽観してはいけないような気がしています。しかし世界の経済を冷静に見渡すと景気の過熱によるインフレの進行を抑えるために利上げを続けている国があることも事実ですので私自身もひとつの材料や局所的な要因だけを見て過度な悲観に陥らないように注意しなければならないと肝に銘じています。

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セゾン投信定期積立経過報告

kage

2010/07/23 (Fri)

昨日はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 8,315円 (先月比で26円の低下)
●騰落率 : -10.6% (先月比で3.1%の悪化)


今月はこれまで欧州の財政不安が中心だった世界経済の不安要因にアメリカ経済の減速懸念が加わり世界の株価が軟調だったこともあり約定価額は先月より282円安い7,440円となりました。目先の注目は本日にも発表される予定の欧州銀行資産査定(ストレステスト)の結果ですが、各種経済指標で実体経済の回復が明確になるまではまだ一波乱も二波乱もあると考えておく方がよさそうです。ところで今回「更新意欲欠乏症」になってみて改めて感じたのはどんなに興味のある事でも長く続けると意欲に波が生じるということです。つまり投資や資産運用に関しても長く続けることができるかどうかのカギはモチベーションが維持できるかどうかにかかっているといえるでしょう。そういう観点では毎月定時定額で自動買い付けを行うという方法はひとつの有力な解答といえそうです。また個人の投資判断を優先すれば今のような状態で債券を買うのには結構勇気がいると思いますが現時点の債券買いが正解か否かは後になってみなければ分かりませんので予断を交えずに淡々と買い付けを行うのが結局のところ長期投資にはもっとも有効な方法といえるのかもしれませんね。というわけで今回も「続きを読む」はなしで本エントリーは終わりにさせていただきます。

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円高

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2010/07/22 (Thu)

先週の定時報告で「円高の進行が心配」と書きましたがその後もジリジリと円高が進んでいます。そこでインフォシーク・マネーからお借りしたドル円の長期チャートで1ドル=80円割れの歴史的高値以降の動向を確認してみたいと思います。

ドル円

こうして改めてドル円の長期チャートを眺めて見るといよいよ正念場に来ていることが素人目にも分かります。円高が止まらない理由は以前にも書いたように他の基軸通貨であるドルやユーロと比べてまだましという消去法で円が選ばれていることやG8諸国の中で唯一日本だけが長く続くデフレに苦しんでいることなどが挙げられます(デフレは「通貨の価値>モノの価値」ですので)。そしてこの状況に対して日銀も政府も明確で効果的な対策を打ち出せていないことも円高進行に拍車を掛けているように思えます。こうなると無駄な抵抗だと分かっていても為替介入を断行してデフレに立ち向かう毅然とした姿勢を示して欲しい気もします。なお「更新意欲欠乏症」は継続中ですので本エントリーはこれで終わりにします。更新頻度が落ちても継続してご訪問いただいている皆さんには厚く御礼申し上げます。

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海外株式投信評価額(2010.07.16現在)

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2010/07/17 (Sat)

先週の定時報告以来新たなエントリーがなかったことからもお分かりのとおり引き続き「更新意欲欠乏症」が継続しております。そして今週は「更新意欲欠乏症」をさらに悪化させる出来事がありました。それはついにわが家のテレビ視聴環境の一部がデジタル放送受信可能になったことです。具体的には地上+衛星デジタル放送対応のレコーダーを一台買っただけでテレビは相変わらずブラウン管のままなのでハイビジョン視聴は無理なのですがそれでも久しぶりにデジモノ好きの本能が大いに刺激されて先週以上にブログの更新どころではない精神状態に陥っています。ちなみに私が住んでいる集合住宅では共同アンテナがいまだにデジタル放送に対応していません。このため今回私がデジタル放送受信に使用したのはずいぶん以前にアナログ衛星放送受信用にベランダに設置したパラボラアンテナと共同アンテナでは対応していない某UHF局を受信しようと自前で設置したUV共用の簡易アンテナ(2素子型)でした。実際にこれらのアンテナを購入したレコーダーにつないでみると地上デジタル放送、衛星デジタル放送ともにまったく問題なく受信でき、おまけに本来は対応していないはずの110度CS放送まで受信できたり簡易アンテナ設置の目的だった某UHF局の受信状況が劇的に改善されたり(アナログではノイズだらけだったものがハッキリクッキリ映るようになりました)という嬉しい誤算もありました。110度CS放送は基本的に有料放送なので元々視聴するつもりはなかったのですがちょうどこの3連休にスカパー!が無料開放を行っているため早速海外ドラマを中心にいくつか録画予約を入れています。さらに楽しみなのはNHKがBShiで放送する「スター・ウォーズ」全集。こちらも今からすべての作品に録画予約を入れて待ちかまえています。

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海外株式投信評価額(2010.07.09現在)

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2010/07/10 (Sat)

最近当ブログの更新が停滞しており2週連続で週末の定時報告のみとなっておりますが公私ともに忙しくて更新の時間が確保できないなどというもっともらしい理由は一切なく、久しぶりに「更新意欲欠乏症」にかかってしまっているというのが正直なところです。このため別に記事のネタに困っているわけではないのにそのネタを膨らませてブログの更新につなげる意欲がまったく湧かないという困った状況になっています。実は先ほどもインターネット動画配信のUSTREAMでテレビ東京系の「カンブリア宮殿・孫正義の正体!~密着取材109日~(7/12放送予定)」の収録の様子が生中継されているのを見てこの画期的な試みにマスコミのあり方が根本的に変わるのではないかと驚いたり、収録の中で孫社長が言われた「アメリカで規制といえば成功しすぎて巨大になり公正な競争を阻害する恐れがある企業が対象となるが日本では新参者が何か悪さをするに違いないという観点で新規参入企業が対象となる」や「欧米の教育の重点配分は3割が記憶で7割は思考だが日本は逆に7割が記憶で3割が思考」などの内容に共感したりしていたのですがそれをブログ記事に膨らませる意欲がまったく湧かないのです。このような状況には当ブログ開設直後にも一度陥った経験があるのですがその時は時間の経過と共に自然治癒しましたので今回もおそらく一過性のものだと思います。このような状況ですのでしばらくは更新が滞りがちになりますが何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

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海外株式投信評価額(2010.07.02現在)

kage

2010/07/03 (Sat)

ご承知のとおり6月は3月末決算企業の株主総会が集中する月です。ということは配当や株主優待が集中する月でもあるということです。つまり個別株投資をしている個人株主にとってこの時期は株主総会の議決権行使で株主としての責任を果たすと同時に配当や株主優待をもらえる喜びを味わえることになります。そこで今回は以前「SBIホールディングスが株主優待制度を変更」でご紹介したSBIホールディングスの新しい株主優待をご紹介したいと思います。

SBIHD優待 SBIHD優待

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