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HSBC投信等評価額(2007.02.23現在)

kage

2007/02/24 (Sat)

注目していた日銀の金融政策決定会合は賛成8対反対1の賛成多数で利上げが決定されました。これに対して世界経済は今のところおおむねポジティブに受け止めているようでとりあえずは一安心です。ただこれで安心し切っていると足下をすくわれることもありますので引き続き緊張感を持って投資環境の変化に目を光らせていきたいと考えています。

さて、前回の記事でHSBC投信の新ファンド2本設定のニュースをご紹介しましたが、これに続いてBRICsオープン募集再開のお知らせも出されましたのでご参考までに以下にリンクを貼っておきます(クリックするとニュース・リリースがPDFファイルで開きます)。

「HSBC BRICs オープン」募集再開のお知らせ

昨年6月30日の募集停止以来、買いたくても買えない状況が長く続いていましたので、3月1日の募集再開を機にBRICsオープンのご購入を検討される方もたくさんいらっしゃることと思います。ただ、以前こちらの記事でもご紹介したとおりこのファンドは他のファンドとは一線を画す独特の仕組みを持っていますので、その特徴を十分にご理解された上でお申し込みをされますようおすすめ申し上げます。

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HSBC投信、新ファンド2本を設定

kage

2007/02/19 (Mon)

昨日、Yahoo!の投資信託掲示板で知ったのですが、HSBC投信から新しいファンド2本が3月30日に設定されることになったそうです。何だかいきなりのニュースでビックリしますが、HSBC Japanのサイトを見るとすでにニュース・リリースがアップされていましたので以下にリンクを貼っておきます(クリックするとニュース・リリースがPDFファイルで開きます)。

HSBC投信、「HSBC世界資源エネルギーオープン」を設定

HSBC投信、日本初のロシア株式ファンド「HSBCロシアオープン」を設定

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HSBC投信等評価額(2007.02.16現在)

kage

2007/02/17 (Sat)

先週の定時報告で「本日出る予定のG7声明も内容によっては相場の波乱要因となりますので注意しておきたいところです」と書きましたが、結局名指しされたのは人民元のみで円に対する直接的な言及はありませんでした。

G7声明、円には言及せず人民元の柔軟性を再び要請

エッセン 10日 ロイター:ドイツのエッセンで開かれていた7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は10日、共同声明を採択して閉幕した。声明の為替に関する部分は、円には直接言及しなかったが、中国の人民元を名指しし、一段の柔軟性を再び求めた。ただし、声明は「日本経済は回復基調にあり、それが今後も続くと予想される。われわれは、こうした動向がもたらす影響が市場参加者に認識され、それが彼らのリスク評価に織り込まれると確信している」とも表明した。共同声明の為替の部分は「為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認する。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは経済成長にとって望ましくない。引き続き為替市場を注視し、適切に協力する」「多額の経常黒字を有する新興国・地域、特に中国の実効為替レートが、必要な調整が起こるように動くことが望ましい」としている。これらの文言は、昨年9月のシンガポールG7の共同声明の内容をほぼ踏襲している。


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HSBC投信等評価額(2007.02.09現在)

kage

2007/02/10 (Sat)

今回はマネックス証券の投資の日キャンペーンについてご紹介したいと思います。キャンペーンの詳細については14日は「投資の日」!株取引のポイントが10倍に!をご覧いただきたいのですが、要するに毎月14日の取引に関しては付与されるマネックスポイントが通常の10倍になるキャンペーンです。ただしこのキャンペーンは1月から3月までの3カ月間限定となっていますので、具体的には2月14日と3月14日の2回のみチャンスとなります。ちなみになぜ14日が投資の日かというと語呂合わせで10(とお)と4(し)だからなのですが、残りの2日は偶然にもバレンタインデーとホワイトデーに当たっていますので覚えやすいですね。バレンタインデーやホワイトデーに何らかのリターンを期待しつつギフトを贈る方もおられるでしょうから投資の日にはピッタリかも知れません。

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外貨準備高

kage

2007/02/07 (Wed)

昨日の記事で中国や日本が為替介入で行ったドル買いが結果的にアメリカの財政赤字を補填していることに触れましたが、本日タイムリーに外貨準備高に関するニュースが流れましたのでご紹介したいと思います。

1月末の外貨準備高、前月比+0.63億ドル=財務省

東京 7日 ロイター:財務省が7日発表した1月末の外貨準備高は8953億8300万ドルとなり、前月末から6300万ドル増加した。1月末の外貨準備高は、昨年11月末の8969億4900万ドルに次いで過去2番目の高水準となる。財務省によると、保有債券の利息収入と預金の金利収入が外準の増加要因に寄与したものの、金利上昇に伴う保有債券価格の下落や、ユーロのドル換算分の減少、国際通貨基金(IMF)・国際決済銀行(BIS)との取引などが押し下げ要因となった。1月末の米10年債利回りとユーロ/ドル相場は、それぞれ4.812%(12月末4.706%)、1.3033ドル(同1.3195ドル)だった。IMFが発表した10月末の外貨準備は、1位が中国で6844億SDR。以下、日本5892億SDR、ロシア1795億SDR、台湾1774億SDR、韓国1550億SDR、ユーロ圏1420億SDR。9月末と比べてロシアと台湾の順位が入れ替わり、ロシアが世界第3位に浮上している。SDR(特別引出権)は、IMFが主要国通貨のバスケットに基づいて算出している。10月末は、1SDR=1.48004ドル。


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補完関係

kage

2007/02/06 (Tue)

バブルの警鐘が鳴らされている中国・上海市場は相変わらず軟調な動きが続いており、その影響を受けてか香港市場も迷走を続けています。BRICsの中では中国に一番大きなポジションを置いている私にとっては心配の種です。しかし今回は昨年の世界同時株安とは違ってインド市場が連日の最高値更新となり、今のところはポートフォリオ内で上手く補完関係が成立しています。

インド株のSENSEX指数、最高値を更新

ムンバイ 5日 ロイター:5日のインド株式市場は上昇し、SENSEX指数は最高値を更新して取引を終えた。リライアンス・コミュニケーションズなど通信株が上昇をリードした。SENSEX指数の終値は0.74%高の1万4510.16。前営業日につけた最高値の1万4403.77を更新した。ザラ場では1万4526.51まで買われ、やはり最高値をつけた。


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HSBC投信等評価額(2007.02.02現在)

kage

2007/02/03 (Sat)

先月、日銀が利上げを見送った時点で私は「これで2月利上げが濃厚になった」と認識していました。しかし最近の日本の株式市場をみると、利上げのメリットを受ける銀行株が伸び悩み、逆に利上げがデメリットとなる不動産株が伸びており、どうやら市場は2月利上げも見送りと判断しているように思えます。昨年の量的緩和政策解除とゼロ金利政策解除を発端とした世界経済の混乱が示すように日銀の金利動向は世界中に大きな影響を及ぼしますので、われわれ個人投資家も注視を続ける必要があります。特に直接的な波乱要因となる円キャリートレードを積極的に活用するヘッジファンドの投機的な動きには注意が必要です。もっとも円キャリートレードの全貌は誰にも把握できていないのが実態ですので、どのような波乱がどの程度起こるのかという具体的な予測がしにくいこともまた事実ではあるのですが。

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