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イートレードもWebから投信の買取請求が可能に

kage

2006/10/31 (Tue)

今日になってようやく気づいたのですが、10月23日からイー・トレード証券でもWebサイトから保有する投資信託の買取請求ができるようになったようです。

いつも定時報告でご紹介している投信を保有しているマネックス証券では以前から可能であったこの仕組みが、イー・トレード証券では不可能であることに私はかねがね不満を感じていました(買取請求はコールセンター経由でのみ可能でした)。

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HSBC投信等評価額(2006.10.27現在)

kage

2006/10/28 (Sat)

先週の定時報告の最後に押し目買い用に確保していた資金は別に回すことにしました。その投資先についてはまた改めてご紹介したいと思いますと書きましたが、今回はその新規投資先のご紹介をしたいと思います。

商品市況の下落による波乱を懸念して欧州新成長国株式ファンドとブラジルオープンを売却した直後は商品市況さえ安定すれば買い戻しを検討するつもりでした。しかしその後、一時的に下落した基準価額が予想に反して売却時のレベルを超えて堅調に推移しており、何となく買い戻しにくい状況になってきました。また肝心の商品市況の下落懸念も払拭されたわけではありませんし、ロシアやブラジルには相変わらず政治的リスクも存在していますので、買い戻しのためにプールしていた資金は思い切って別の投資先に振り向けることにした次第です。

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HSBC BRICsオープン月報更新

kage

2006/10/26 (Thu)

このところの海外市場の堅調な動きを受け、海外投信ポートフォリオの動向に関してもすっかり安心し切っていて、いつも注目しているHSBC BRICsオープンの月報更新をすっかり忘れていました。昔から「勝って兜の緒を締めよ」とか「治に居て乱を忘れず」などと言われているとおり、順調な時こそ足下の確認は怠らないようにしなくてはなりません。それでは自戒の念を込めつつ今月の報告書を分析してみましょう。

BRIC0609

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HSBC投信等評価額(2006.10.20現在)

kage

2006/10/21 (Sat)

実は今週の月曜日から金曜日までタイのプーケット島に行っていたため世界市場の動きはほとんど見ていませんでした。滞在中はNHK海外向け放送で日経平均と為替をたまに確認する程度でしたが、月曜日に滞在中の費用をタイバーツに両替した直後の火曜日に為替レートが一気に円高に振れたのはショックでした。HSBC香港クレジットカード申込体験記の時も円安のピークで香港ドルに両替しているし、私と為替の相性は最悪のようです。

さて、観光地としてのプーケットの魅力についてはすでによく知られていますので、私は経済面から見た感想を書きたいと思います。

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HSBC投信等評価額(2006.10.13現在)

kage

2006/10/14 (Sat)

勝負師が行くレストランには鱈(タラ)とレバーは置いていないといわれるように、結果が重要視される投資の世界でも「あの時買っていタラ」とか「あそこで売っていレバ」は禁句とされています。ですから現在の結果だけを見て過去の行動を悔やんでも仕方ないのですが、商品価格下落の影響を見越して思い切って断行したロシア・東欧およびブラジル関連ファンドの売却が(現時点で)裏目に出ていることが正直ちょっと気になっています。しかし今週報道されたこのニュースを見るとロシアへの投資再開はしばらく待った方が良いように思えます。

露でまた暗殺事件 国営銀支店長 90年代「暗黒の時代」彷彿

ロシア国営対外貿易銀行のプロヒン支店長(58)が10日深夜、モスクワ市内の自宅アパート・エレベーター前の踊り場で、頭部を撃ち抜かれ死亡しているのが見つかった。ロシアではこの1カ月間に、ロシア中央銀行の第1副総裁や著名ジャーナリストが相次いで殺害され、ソ連崩壊後、暗殺が日常的だった「暗黒の時代」がよみがえったかのようだ。


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歴史は繰り返す?

kage

2006/10/11 (Wed)

10月9日に北朝鮮が核実験を強行したニュースは瞬く間に世界を駆け巡り、株価や為替、商品先物相場などにも少なからず影響を与えました。この非常事態を受けて国連安全保障理事会では国連憲章第7章に基づく制裁を明記した米国提出の対北朝鮮制裁決議原案の本格的な協議に入りました。前回のミサイル発射問題の時に北朝鮮を擁護した中国やロシアも事ここに至れば制裁容認やむなしの姿勢を採らざるを得ず、北朝鮮の孤立が一段と明確になって来ました。

このような緊迫した状況の中、いつもその相場観を参考にさせていただいているYahoo!ファイナンスの連載・元外交官・原田武夫の『騙されない日本人のための投資戦略』に北朝鮮で今できつつある大きな「潮目」というタイムリーで興味深い記事が掲載されました。

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HSBC投信等評価額(2006.10.06現在)

kage

2006/10/07 (Sat)

本日もマネックス証券のサイトがメンテナンス中だったため更新が遅くなりました。

さて、海外分散投資を実践されている方にとっての最近の注目点といえば、やはり世界経済に大きな影響力を持っているアメリカの動向ではないでしょうか?NYダウはついに史上最高値を更新し、昨日は為替(ドル円)も一時119円台に突入するなど、景気減速懸念どこ吹く風の堅調ぶりを見せています。

NY円急落、7か月ぶり119円台

6日のニューヨーク外国為替市場は、円売り・ドル買いが強まり、円は一時1ドル=119円12銭と、3月中旬以来、約7か月ぶりの円安水準まで下落した。午後5時(日本時間7日午前6時)は、前日比1円32銭円安・ドル高の1ドル=118円96銭~119円06銭で大方の取引を終えた。米労働省が8月の非農業部門の就業者数を大幅に上方修正したため、市場に「米国の雇用は底堅い」との見方が浮上し、ドルを買う動きが優勢になった。円は対ユーロでは、同55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=149円90銭~150円00銭。ユーロはドルに対し、同0.0093ドルのドル高・ユーロ安の1ユーロ=1.2596~1.2606ドルだった。(読売新聞より)


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風雲急を告げる商品先物市場

kage

2006/10/04 (Wed)

昨日の米株式市場はダウ指数がついに終値ベースで史上最高値を更新し、景気減速の流れの中にあっても相変わらず堅調な動きを続けています。その一因となっているのが原油を筆頭にした商品価格下落によるインフレ懸念の後退なのですが、昨日の米商品先物市場は原油に止まらず金・銀・銅から大豆やトウモロコシまで、ほとんどのカテゴリーで大きな下落となりました。どうやら商品先物の動向もいよいよ正念場を迎えたようです。

原油が約7カ月ぶり安値の58ドル台、金も急落=3日の米商品市況

シカゴ 3日 ロイター:3日の米国商品先物市場は、ほぼ全面安の展開。金が急落したほか、原油も、米での供給が潤沢なことを背景に約7カ月ぶりの安値水準に下落した。ロイター/ジェフリーズCRB指数終値は6.23ポイント(2.07%)安の295.13と2005年1月31日以来の安値となった。

金は、原油下落、ドル相場の落ち着き、利上げを見込んだ日本人投資家による売り、ポジションを手仕舞う動きなど、複数の材料に圧迫された。外貨準備の多様化を図っている中国が、ユーロを買うために金を売っているとのうわさもでている。ただ、このうわさについては、トレーダーは否定的な見方を示している。COMEX金先物12月限は21.8ドル安の1オンス=581.5ドルとなった。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物は、約7カ月ぶりの安値水準に下落。米での供給が潤沢なことに加え、ハリケーンシーズンがヤマを越えつつあることも、石油業界にとって若干の安心材料となっている。「高水準の在庫、石油輸出国機構(OPEC)が減産に動いていないこと、今シーズン中にカテゴリー3より強いハリケーンがもう発生しないとの最新予報が原油価格を圧迫した」(米国マッコリー・エナジー・フューチャーズ)という。OPEC加盟国のナイジェリアとベネズエラは先週、10月1日からの供給削減方針を示したが、いまのところ他の加盟国が追随する動きはみられない。NYMEX原油先物11月限は2.35ドル下落して1バレル=58.68ドルとなった。


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