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HSBC投信評価額(2006.01.27現在)

kage

2006/01/28 (Sat)

昨日(1/27)の日経平均爆上げは凄かったですねぇ。私は昨日午後はずっと会議だったため、夕方になってチャートを見てビックリしました。昨日の報道によるとライブドアショックの際も個人投資家は盛んに買いを入れていたことが分かったとのこと。相変わらず個人の買い意欲は旺盛で、それが海外の投資家を巻き込んで強い相場を演出しているようです。

私が2000年以降の長期下落相場の中で学んだ相場の常識は「株式市場は外資や国内の機関投資家に支配されており、個人投資家はカモにされている」というものでした。しかし、昨年から明らかに流れは変わってきています。「個人投資家の買いで安心感が広がり、海外投資家が追随した」という市場解説を見ると、日経平均が8,000円を割り込んだソニーショックのころと比べてわずか数年とはいえ隔世の感を強くします。

ソニーショックといえば(何度も書いていますが)私はソニー株を抱えてその時を迎え、真っ青になりました。昨日の大幅上昇はソニーの好決算によるソニーサプライズとのことですが、こんな時にはソニー株は持っていませんでした。現在の日経平均株価はハイテク銘柄中心で算出されますので、電機やハイテク株を持っていない私のような投資家にとっては昨日の暴騰も実感が湧かないのではないでしょうか?

そんな私が現在勝負をかけている銘柄はズバリ三菱商事(8058)です。来週火曜日(1/31)が第3四半期の決算発表ですが、業績の好調さに反して株価は上値が重く、ちょっと不安です。この結果は追ってご報告いたします。

HSBC投信評価額(2006.01.20現在)

kage

2006/01/21 (Sat)

いきなり本題から外れますが、今週はライブドアショックで個人投資家にとっては激動の一週間となってしまいましたね。私はライブドア関連銘柄は一切保有していませんでしたが、ショックが全市場に波及したおかげでコツコツと積み上げてきた含み益をすべて吹っ飛ばしてしまいました。

これに加え、昨年末から信用取引に手を出していたために18日夜の時点では追証寸前まで追い込まれる始末。結果的に19日に全市場が大反発してくれたおかげで追証は免れることができました。さらに昨日の後場の弱さを見て信用建玉の整理を行い、何とか一息つくことができました。

私は世界同時多発テロ後の大暴落やソニー株を保有してソニーショックを迎えた経験があるのですが、信用取引をしながらの暴落は初めてで、また新たな怖さを実感する結果となりました。この経験で改めて分散投資の大切さを痛感しました。

HSBC投信評価額(2006.01.14現在)

kage

2006/01/14 (Sat)

前回の記事に書いたとおり、私は昨年末に国内投資に使っているマネックス証券を通じてHSBC投信が設定するチャイナオープン、インドオープン、BRICsオープンをそれぞれを同額分購入しました。

これから海外投資をお考えの方に少しでもご参考になればと思い、今回からその評価額を不定期で公開して行こうと思います。

どうか公開が後悔になりませんように(笑)。

HSBC投資用口座開設申請却下

kage

2006/01/09 (Mon)

昨年私が開設した香港HSBCのパワーバンテージでは、銀行口座とは別に投資用口座(Investment Services Account)を開設することが可能です。

この投資口座では香港株はもちろん、さまざまなファンドを購入することができます。HSBCが取り扱うファンドは種類が豊富な上、香港税制のメリットも享受できるため、海外投資を目的にPower Bantage口座を開設する方も多いようです。

しかし私は口座開設時にあえて投資用口座の申し込みはしませんでした。その理由はよく分からない市場に投資することに不安があったことと、長期に渡る日本株式市場低迷期を体験してきた中で、ファンド(投資信託)の実績に対して疑心暗鬼になっていたためです。

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