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やはり株は怖いです

kage

2005/10/28 (Fri)

自分の下手さが暴露されてしまうので、あまり自分の持ち株は公開したくはないのですが、昨日は久しぶりにジェットコースター感覚の乱高下を体験しましたので思い切って書き込みます。

その銘柄は中堅商社の双日。まずはこのチャートをご覧下さい。

2768.gif

PHSユーザーのひとりごと

kage

2005/10/26 (Wed)

PHS利用月数115カ月の私は当然のごとく12月上旬発売予定のウィルコムのWindows Mobile搭載のW-SIM対応端末「W-ZERO3」に注目しているわけですが、本日インプレス社のAV Watchに掲載された大河原克行のデジタル家電 -最前線-~ ソニーのロケーションフリーとPSPが生む新たな世界とは ~という記事を読んでフツフツと沸き上がってきたのはW-ZERO3がロケーションフリーに対応してくれないかなぁという希望です。ソニーはロケーションフリーのシステムを外販する用意があるらしいのでシャープさん、ぜひご検討いただけないでしょうか?

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突っ込みどころ満載のD-snap Audio

kage

2005/10/19 (Wed)

iPodの快走が続くデジタルオーディオプレーヤー市場に殴り込むべくパナソニックから新製品発表されました。

松下、新「D-snap Audio」で2割強のシェアを狙う
HDDはクラッシュするので「SDカードで召し上がれ」


松下電器産業株式会社は、SDカードスロットを備えたデジタルオーディプレーヤー「D-snap Audio(ディースナップオーディオ)」シリーズの新モデル4機種と、SDカードに録音可能なHDD搭載ミニコンポ「D-dock(ディードック)」2機種を11月19日に発売する。価格はいずれもオープンプライス。



SDカードワールドの構築を目論むパナソニックにとっては極めて正攻法の攻め方だと思いますが、天の邪鬼の私にいわせれば突っ込みどころ満載の新製品に思えました。まずはインプレス社のAV Watchに掲載されたこちらの写真をご覧下さい。

堀江社長も注目

kage

2005/10/18 (Tue)

ライブドアの堀江社長も[LocationFree]LF-PK1とPSPの連携に注目されているようです。

最近、SONYのロケーションフリーTVがPSPからも見られるようになったらしいが、これって結構画期的なことのように思える。だって旅行先とか出張先にPSPさえもって行けば、暇なときにTVとか見られるってことでしょ。。。WiFiとかつながるし>PSP。最近話題のipod videoなんかより、ずっと面白いと思うんだけど、あんまり話題になってないっぽい。値段が高いのが問題なのかな。。。。こんど試してみよう。。。。

間違ったダイエット法

kage

2005/10/17 (Mon)

このサイトではダイエットについても熱く語る予定だったのですが、自分自身、いまいち効果が出ていないためになかなか筆が進みません。それでもアクセス解析を見ると、ダイエット関係で当サイトをご訪問下さる方が予想以上の多く、驚くと同時に貧弱な内容で申し訳なく思っています。そこで今日は話題探しのためにとダイエットについていろいろ検索していて、こんな記事を発見しました。

肉食べなければ太らない? 肥満学会で誤った常識紹介(共同通信より)

札幌市で開かれている日本肥満学会で14日、「肉を食べなければ太らない」といった誤った“常識”に基づくダイエットをしている例が少なくないことが報告された。最近増えている「減量教室」での効果的な指導方法などを話し合うセミナーで紹介された。

思い込みの具体例としては、豆腐4分の1丁(100グラム)は赤身の肉50グラムのカロリーに相当するにもかかわらず、「豆腐はカロリーが少ない」「肉を一切食べなければ太らない」と考えていること。

極端に脂質を抑えた偏った食事や、健康食品に頼り過ぎる方法など、誤ったダイエットを行っている人が多いことも指摘された。


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PSPがロケーションフリーテレビに!

kage

2005/10/13 (Thu)

まるで新iPodの発表にぶつけるかのように、私自身もかねてから待ち望んでいたPSPのロケーションフリー対応が発表されました。

家でも外でもテレビが見られる--PSPが最新版ファームで「ロケーションフリー」に対応

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は10月13日、プレイステーション・ポータブル(PSP)向けの最新ファームウェア「バージョン2.50」を公開した。

新ファームウェアでは、ブラウザ機能などが拡張されたほか、メモリースティック Duoに保存された著作権保護機能対応の動画の再生が可能になった。さらに、「ロケーションフリープレイヤー」が追加された。

動画対応の新iPod発表

kage

2005/10/13 (Thu)

日本時間の昨夜未明、かねてより噂されていた動画対応の新iPodが発表されました。確かに画期的で魅力的な商品であることに間違いはないのですが、個人的な印象はあまりに予想通り過ぎてちょっと拍子抜けでした。これもiPodに対する期待の大きさゆえとご理解いただきたいと思います。

Apple、QVGA液晶搭載MPEG-4/H.264対応の新「iPod」 30GB 34,800円、60GB 46,800円。iPodは全てビデオ対応に

米Appleは12日(現地時間)、カラー液晶を搭載したHDDオーディオ/ビデオプレーヤー「iPod」を発表した。翌週より出荷開始され、Apple Storeでは受注を開始している。

30GBと60GB容量のモデルをラインナップし、それぞれにブラックとホワイトの2色を用意する。AppleStore価格は30GBモデルが 299ドル、60GBが399ドル。日本での価格は30GBが34,800円、60GBが46,800円。なお、HDD搭載のiPodシリーズは全て今回発表の新製品に統合される見込み。

携帯ゲーム機対決はニンテンドーDSに軍配

kage

2005/10/12 (Wed)

ゲーム雑誌「ファミ通」を発行しているエンターブレイン社の浜村社長が携帯ゲーム機対決について下記のようなコメントを出されました。

携帯ゲーム機:DSに軍配、新機軸ゲームヒットで エンターブレイン

エンターブレインの浜村弘一社長は7日、任天堂の「ニンテンドーDS」とソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の携帯ゲーム機対決について、「任天堂の方が成功している」とDSに軍配を上げた。

浜村社長は、二つのゲーム機の発売後、ゲーム機1台あたりにソフトがどれだけ売れたかを示す「装着率」に触れた。04年12月の発売時期には、DSの1.11に対し、PSPは1.62と大幅に上回っていたが、DSは4月以降に脳力ゲームなどの新機軸ゲームを発売し、9月までに2.26まで伸ばす一方で、PSPはゲーム機こそは売れるものの、キラーソフト不在が響き、9月の装着率は1.91。1月の1.82からわずか0.09ポイント増にとどまった。

阪神タイガース上場を考える

kage

2005/10/10 (Mon)

ホリエモンとフジテレビのニッポン放送株争奪戦以来、発行株式の過半数を握るものが経営権を握るという株式市場では当たり前のルールが、株に詳しくない一般層にも広く知れ渡りました。旧通産省官僚出身の村上世彰氏が率いる通称村上ファンドはホリエモンより先にニッポン放送株を取得して、子会社が親会社の大株主であるという歪みの是正を要求していました。もちろん村上さんはこれを慈善事業でやっているわけではなく、以下のような仕組みで利益を得ているのです。

1.会社の価値が正しく株価に反映されていない企業を探し出す
2.その会社の株を取得し株主として是正を要求
3.株価が適正値に近づき(値上がりする)株主利益を受ける

村上さんは出資者のお金を預かって運用するファンドマネージャーですから、投資とリターンにより得られる利益を最重要視するのはある意味当然で、儲け至上主義と批判されるのも仕方がないことです。しかし、自分の利益だけを考えた投資がそうそううまくいくわけはありません。会社のため、従業員のため、顧客のため、他の株主のため、誰もが納得できる大義名分がなければ成功しません。今回の村上ファンドの阪神電鉄株大量取得には果たして大義名分はあるのか?考えてみたいと思います。

次世代DVD規格争いは無意味か?

kage

2005/10/07 (Fri)

ここに来て次世代DVD規格争いが大きく動き始めました。Wintelのサポート表明で勢い付いたと思われたHD DVD陣営にとって、自陣営の有力サポーターであった米大手映画会社・パラマウントがBlu-rayとの併売に踏み切ったことは想定外のできごとだったと思われます。

次世代DVDの行方--焦点は映画会社の動きに

次世代DVDの規格争いが加熱するなか、ある映画会社がついに結束を乱し、HD DVDとBlu-ray Discの両方を支持すると発表した。そこで、他の映画会社がこれに追従するかどうかという点に、現在業界関係者の注目が集まっている。

中堅メーカー受難の時代

kage

2005/10/05 (Wed)

今朝もいつものように口座を開設しているマネックス・ビーンズ証券のサイトで経済ニュースをチェックしていたら、「パイオニア、連結営業赤字に」というニュースが目に止まりました。何でも「DVDレコーダー事業の赤字が続くうえ、競争激化でプラズマテレビ事業の赤字が予想以上に拡大している」そうで、「2006年3月期の連結営業損益は、従来予想の80億円の黒字に対し、100億円近い赤字(前期は25億円の黒字)となりそうだ」とのこと。DVDレコーダーとプラズマテレビといえばパイオニアの主力商品だけに、正直ちょっとこれはヤバイんじゃないの?という印象を受けました。

難儀な会社

kage

2005/10/03 (Mon)

去る9月22日に行われたソニーの経営方針説明会以来、ネット上では著名なコラムニストがその内容についてさまざまな意見を述べておられます。発表された再建策が今ひとつ明確ではなかったこともあり、全体として辛口のコメントが多いようです。でもそれはソニーが何か特別な会社と見られていることの証明ではないでしょうか?CNET Japanに掲載された森祐治氏のコラムの表題がそれを顕著に語っているように思います。

ソニーはフツーの家電メーカーになるのか

普通では評価されないソニーという会社は、なんと難儀な会社だと同情さえ覚えます。

株は怖い

kage

2005/10/02 (Sun)

先週金曜日は少し調整したとはいえ、日本株は相変わらず連日空前絶後の活況を続けています。ちまたでは日経平均年内15,000円説さえ聞こえてきますが、株式関係サイトの巡回をしてみると個人投資家の皆さんは必ずしも株高の恩恵を享受されているわけではないようです。

個人投資家の中で最近特に増えてきたのがデイトレーダー、スイングトレーダーと呼ばれる人たちです。デイトレードとは1日の内に全ての取引を決済して株を持ち越さない超短期取引のことで、スイングトレードとは数日から1週間程度で取引を決済する短期取引のことです。これらの短期派の投資家が好んで狙うのが値動きの激しいJASDAQ、マザーズ、ヘラクレスなど新興市場の銘柄です。ところが今回の株価上昇の主役は東証一部の鉄鋼、銀行、自動車などの重厚長大銘柄でしたので、新興市場の銘柄は完全に蚊帳の外状態となっています。東証一部の人気銘柄でも村上ファンドの登場で乱高下した阪神電鉄に手を出して大変な事態に陥っている個人投資家も結構いらっしゃいます。