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カテゴリ:ひとりごと・雑談 の記事リスト(エントリー順)

大盤振る舞いが続くスマホ決済

kage

2019/08/26 (Mon)

以前、こちらのエントリーで触れたQRコード決済ですが、10月の消費増税時に政府が導入するポイント還元という本番を控えて、顧客の囲い込みを進めようとさらに大盤振る舞いが加熱しているようです。具体例としては、実際に私も利用している下記のキャンペーンなどが典型的でしょう。

3社合同キャンペーン(セブン‐イレブン)

ご覧のとおりこのキャンペーンを利用すると、毎週最大300円(5週で1,500円)の割引を受けられます。金額自体は小さいですが、100円強のペットボトル飲料が100円引きになると考えれば、お得感は大きいですよね。実際に私は毎週PayPayとLINE Payを利用してペットボトル・コーヒー2本を購入しています。さらにメルペイを使えばもう100円お得になるのですが、このキャンペーンのためだけにメルペイのアカウントを作るのも面倒だと考える私はまだまだ甘いのかも知れません。

今週のひとりごと

kage

2019/07/28 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド2

前回のエントリーでも触れたソフトバンク・ビジョン・ファンドですが、第2弾が設立されるようですね。下記報道によるとその総額は11.7兆円とのこと。ソフトバンクといえば最近でこそ携帯電話事業が有名ですが、そもそもはM&Aや企業への投資を積極的に行う投資会社的な特徴を持っていました。実際のところ携帯電話事業だってボーダフォンから買収したものですしね。さらに米スプリントや英ARMのような大型買収からも分かるとおり、今でもその特徴は変わっていません。その上でソフトバンク・ビジョン・ファンドの成功や第2弾の設立によってますます投資会社としての側面に注目が集まりそうですね。

ソフトバンクG12兆円ファンド、サウジPIFは現時点で含まれず(Bloomberg)

上記報道によると第2弾には日本のメガバンクや大手証券会社も参加するとのこと。これは自己運用が上手くいかないので、勝ち馬に乗ろうということなのでしょうか?事実、記事の中に「(1号の)投資リターンは成功報酬を含め62%だった」とありますし、孫さんにすべてお任せしたい気持ちはよく分かります。しかしややもすると顧客に過剰なリスクを背負わせがちな大手金融機関が、自社の運用ではこぞって孫さんのファンドに参加するというのも今ひとつ釈然としませんね。ですからもし可能であれば自社の出資分の中から一部でも個人投資家枠として開放していただきたいものです。もちろん売買に制限のあるクローズ型としての販売で構いませんので。もしそれが実現すればかなり人気化するのではないでしょうか?そうなれば一般的なアクティブファンドにとっては存在意義を問われかねない由々しき事態にもなりかねませんが、個人向けの運用業界に一石を投じる意味でもぜひご検討いただければと思います。

今週のひとりごと

kage

2019/06/09 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

最悪のタイミング

前回のエントリーでご報告したとおり、6月3日(月)に個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを行うための売却が約定したのですが、悪い予感が的中して最悪のタイミングとなってしまいました。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたTOPIXのチャートで、左から過去1カ月、3カ月、6カ月となっております。分かりやすくするために売却した6月3日に赤い矢印を付けておきましたが、ご覧のとおり見事な底値売りになってしまったことがご理解いただけるでしょう。

TOPIX1カ月 TOPIX3カ月 TOPIX6カ月

ご承知のとおり、6月3日(月)の株価下落はトランプ米大統領の「メキシコの関税も段階的に25%まで引き上げるぞ」ツイートが一因だったのですが、今週末にはそれが一転して「無期限延期」となりましたので、週明けの月曜日は日本株も上昇が予想されます。そんな状況下で私はスイッチングの購入をしなければなりません(ズバリ10日が約定日なのです)。このように今回のスイッチングではわずか1週間で見事な安値売りの高値買いになってしまいました。あくまでもこれは結果論であると頭では理解していても、まるで計ったように裏目に出てしまうと愚痴の一つもこぼしたくなりますね。もっともこればかりはいくら悔やんでみても結果が変わるわけではありませんので、いつかはこれが逆になることもあると思って無理矢理にでも納得するしかありません。

「令和」時代のブログ運営について

kage

2019/05/12 (Sun)

実際のところ元号が平成から令和に替わったからといって、直ちに当ブログの運営方針が変わるわけではないのですが、ちょうどよい機会ですので現時点における将来に向けた考えを書いておきたいと思います。まず最初に、改めて言うまでもないことですが当ブログは永遠に続くわけではありません。人生に終わりがあるように、このブログにもいずれ最終回が訪れるでしょう。また自分自身がガン患者であるという厳然たる事実を考えると、現時点でも漠然とではありますがどこかで幕を下ろさなければという気持ちもあります(人生の「終活」ならぬブログの「終活」ですね)。ただし今のところは1年や2年でピリオドを打とうとは思っておりません。しかし一方で10年後もこのまま続けているのか?と問われれば、自信を持って「Yes」とは答えられないのも正直なところです。

当ブログを取り巻く現状を冷静かつ客観的に分析してみると、ブログ運営に対する私のモチベーションは以前より確実に低下しており、それを如実に反映する形でアクセス数も減少の一途をたどっています。このままではいずれ当ブログの更新は止まり、放置状態となるのかも知れません。もしそうなれば、どこかのタイミングで潔く全データを削除して自らの手で引導を渡すべきなのかも知れませんが、果たして自分にその決断ができるのか?今の段階では自信がありません。理想的なのは「このエントリーを最後として、何月末をもって全データを削除します」と明言した上で粛々と実行することなのですが、優柔不断な私の性格を考えればいつまでも未練がましく延命を図っているような気もしますしね。こればかりは現時点で何とも言えません。

皇居一般参賀

kage

2019/05/05 (Sun)

昨日、皇居において天皇陛下即位後初となる一般参賀が行われました。報道によると14万人以上がお祝いに訪れたそうです。

令和初の皇居一般参賀に14万人 平成超え、陛下「世界平和願う」(共同通信)

実を言いますと、この人数の中に不肖この私も含まれております。これまでは「何もわざわざ大混雑の中に出かけて行かなくてもいいだろう」と思って一度も一般参賀には参加したことはなく、正直なところ今回も直前まで足を運ぶつもりなど毛頭ありませんでした。ところがたまたま友人から「一緒に行かないか?」との誘いを受け、これまた偶然にも当日の予定が空いていたため、これも何かの縁だと考え、思い切って行ってみることにしました。もちろん事前にかなり混雑することが予想されており、長時間待ちも覚悟の上でしたが、実際に今回の一般参賀はかなり大変でした。また当日は初夏を思わせる天気で、今でも鼻の頭が日焼けでヒリヒリしております。それでも一生に一度くらいは話のタネとして参加してみてもいいのでは?というのが現時点における私の偽らざる感想です。

4月1日

kage

2019/03/24 (Sun)

まず最初にお断りしておきますが、本エントリーは単なるおやじの雑談です。正直なところ、今回はこれといって書きたいネタが思い浮かばなかったものですから。もし本当にそうなら無理をしてブログを更新する必要もないのですが、間が空いてしまうと自然にフェードアウトしてしまいそうな自らの気持ちの弱さが恐ろしいので、とりあえず体裁だけでも整えておくことにしました。

さて、今回のタイトルに掲げた「4月1日」は外国ではエイプリルフールとして知られていますが、ご承知のとおり我が日本国においては新年度初日ということで特別な意味を持っています。すなわち、学生にとっては入学や進級、社会人にとっても入社や異動のタイミングと重なり、好むと好まざるとに関わらず心機一転新しいチャレンジに注力される方が数多くおられることでしょう。さらに今年に限っては特別に大きなイベントが控えています。言うまでもなくそれは新しい元号の発表を指すのですが、実際の施行まで1ヵ月の周知期間を置くのは誰にとっても初めての経験であるだけに、一気に新元号を歓迎する雰囲気が強まるのか?はたまた改めて平成を惜しむ声が高まるのか?その時になってみなければ分かりません。いずれにせよ、あとわずか8日後には新しい元号が明らかになっているわけですね。

株式市場は未来を写す

kage

2019/01/05 (Sat)

遅ればせながら本エントリーが2019年最初の更新となります。本年も引き続きしがないハイリスク投機家の戯れ言にお付き合いいただければ幸いでございます。

平成最後となる今年も世界経済の混乱は続いており、皆さんご承知のとおり株式市場も波乱の幕開けとなりました。具体的には3日の米国株はアップルの業績下方修正が時ならぬ「アップルショック」を引き起こし大幅下落となり、それを受けた日本株の大発会も大幅安となりました。しかし昨日4日の米国株は事前予想を大きく上回る雇用統計の結果を好感し、一転して大幅高となっています。このようなジェットコースター相場においては買い付けや売却の発注が一日違えば結果も大きく変わる事態にもなるわけで、実際に昨年末のエントリーでご報告したとおりiDeCoのスイッチングにおいて4日の基準価額で売却が約定するように調整していた私はわざわざ株安+円高局面を狙って安売りした形となり、泣くに泣けません。

円高と言えば3日の「アップルショック」を受けた瞬間的な円高進行(1ドル=105円割れ)も強烈でしたね。昨年末の世界的な株価乱高下でも為替の方は比較的緩やかな動きを続けていたのですが、年明け早々にこのような劇的な動きを見せるとはほとんどの人にとって予想外の展開だったことでしょう。いずれにせよ世界経済を取り巻く環境は米中貿易戦争や英国のEU離脱など今年も問題山積ですので、私たち個人投資家としても依然としてジェットコースターに乗っているのだと自覚して、振り落とされないようにしっかりとシートベルトを締める必要がありそうです。