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カテゴリ:ひとりごと・雑談 の記事リスト(エントリー順)

ポイント還元祭りもいよいよ大詰め

kage

2021/03/28 (Sun)

今月は携帯電話大手3社系列のQRコード決済サービスがこぞってポイント還元の大盤振る舞いキャンペーンを打ち出していたのですが、月末も近付き、いよいよ大詰めが迫っています。まず初めに、1月24日付のエントリー「au PAY経済圏にハマる」でご紹介したau PAYの「たぬきの大恩返し」が3月22日をもって終了しました。

auPAY

足掛け3カ月に渡って行われたこのキャンペーンには、私自身も大変お世話になりました。続いてpaypayの「超paypay祭」は、今日まさにグランドフィナーレを迎えています。

paypay01

今日はネットショッピングでポイント還元率がかなり高くなるため、私も後ほどいくつか買い物をする予定です。

確定申告完了

kage

2021/02/21 (Sun)

タイトルに掲げたとおり、昨年の所得税に関する確定申告を本日完了いたしましたので、謹んでご報告申し上げます。なお申告に際しては、国税庁のサイト内にある確定申告書等作成コーナーを使いました。ちなみに私はいまだにマイナンバーカードを取得しておりませんので、ID・パスワード方式によるe-Tax(電子申告)を選択しました。

国税庁

毎年e-Taxをご利用の方ならお気付きと思いますが、今年は入力方法が以前とは少し変わっていましたよね。具体的には、以前は紙の申告書と同じ配置の画面で各項目に入力していく形でしたが、今年は最初に所得、次に控除といった感じで順を追って入力する方式になっていました。個人的には今年の方が分かりやすく、入力もスムーズに行えたような気がします。お役所のアプリを巡っては厚労省の「COCOA (新型コロナウイルス接触確認アプリ)」がやらかした大失態が記憶に新しいところですが、国税庁はブラッシュアップを繰り返して、使いやすいアプリに育てているようですね。

au PAY経済圏にハマる

kage

2021/01/24 (Sun)

本エントリーは昨年12月27日に書いた「過当競争の流れに乗る」の後日談です。最近の私は今回のタイトルに掲げたとおり、au PAY経済圏にどっぷりとハマっております。その理由は言うまでもなくお得だから。具体的には下記のキャンペーンをありがたく活用させていただいております。

対象のスーパーマーケットでau PAY でお支払いすると、最大20%還元!

au PAY 01

昨年12月のキャンペーンは対象がオーケーストアのみでしたが、今回はイトーヨーカドー、サミット、東急ストアなど、全国の有名チェーン店が対象に加わり使いやすくなりました。日々のお買い物で最大20%還元(筆者注:ポイント還元の計算が200円刻みのためこのような表現になっています)を受けられることは、コロナ禍で何かと厳しい家計にとって本当にありがたい限りです。

2021

kage

2021/01/03 (Sun)

遅ればせながら本エントリーが2021年最初の更新となります。本年も引き続きしがないハイリスク投機家の戯れ言にお付き合いいただければ幸いでございます。

コロナ禍は続く

昨年の年頭に書いた「2020」を改めて読み返してみても、コロナのコの字すら出てきません。取りも直さずこれは、この1年足らずの間に私たちを取り巻く環境が激変したことを意味するわけで、今なおコロナ禍は続いています。この間、極めて異例のスピードでワクチンが実用化されましたが、まだまだ普及は先の話であり、世界中で感染拡大が続いているのが厳しい現実なのです。

年が明けて2021年を迎えても、このような非常事態は収束の気配すら見えません。しかしながら、私個人の感覚を正直に申し上げると、周囲にコロナ感染の事例ははとんどなく、何となく他人事のように思っていました。もちろん、マスクや手洗いを欠かさず、三密を避けるなど、感染防止のための対策は徹底しているのですが、本当に危機感を持って行動していたのか?と問われれば、胸を張って「Yes」と答えられない自分がいたりします。

過当競争の流れに乗る

kage

2020/12/27 (Sun)

今回のタイトルに掲げた「過当競争」とは、携帯電話各社が繰り広げる少々過熱気味の争いを指しています。皆さんご承知のとおり、携帯電話の料金を巡っては政府からの圧力もあり、業界トップのNTTドコモが格安プラン「ahamo(アハモ)」を打ち出し、過当競争への先陣を切りました。これを受けてソフトバンクも対抗プランを発表し、auも年明けには新プランの発表を予定しています。ソフトバンク系ワイモバイル・ユーザーの私としては、来年2月から新たに設定される値下げプランに、ありがたく乗らせていただくつもりです。これこそまさに「過当競争の流れに乗る」ではありますが、本エントリーで触れたいのは、実はこちらではありません。

それでは一体何の過当競争か?と申しますと、以前からたびたびブログのネタにさせていただいてきたQRコード決済の方です。こちらはコロナ禍を背景とした現金離れも追い風となり、年末年始にかけてシェア争いの加熱が止まりません。携帯電話各社が相次いで打ち出してくる、利益度外視の大盤振る舞いがいつまでも続くとは到底思えませんが、使えるものにはありがたく乗らせていただこうというのが本エントリーのタイトルに掲げた「過当競争の流れに乗る」の主旨でありました。

一日18,445歩

kage

2020/11/01 (Sun)

10月11日付のエントリー「苦戦が続くマイナポイント」の中で私は、スマホアプリの歩数計を紹介し、過去最高記録が9月12日(土)の13,121歩、8.8kmであると書いておりました。それが昨日、その記録を大幅に更新する18,445歩、12.4kmを叩き出しましたので、謹んでご報告申し上げます。

歩数計

このように大幅な記録更新に至った理由は、上記リンク先記事に書いたのと同様に「PayPayであなたの街を応援しよう!」キャンペーンでありました。具体的には、昨日は10月の最終日であったため、残った還元枠を消化しようと朝から晩まで近所を歩き回ったことがこの記録につながった次第です。

苦戦が続くマイナポイント

kage

2020/10/11 (Sun)

6月に終了したキャッシュレス・ポイント還元に代わる新たな政府肝いり事業であるマイナポイントですが、申請者が伸び悩み、苦戦が続いているようですね。下記の記事はタイトルだけを見ると好調のように思えますが、内容を詳しく読めば苦戦は明らかです。

マイナポイントの申込み、660万人を超える(Impress Watch)

記事にあるとおり、マイナポイントの予算は4,000万人分(2,478億円)が確保されています。それなのに申込みがまだ660万人ですから、計算上の消化率は660万人÷4,000万人=16.5%ということになりますよね。スタートする前は「予算に上限があるので早めの申請をおすすめする」というような記事をよく目にしたのですが、実際にフタを開けてみるとこの体たらくです。実際に私の周辺でマイナポイントの申請をした事例は1件知ってはいるのですが、日常の話題としてマイナポイントが挙がることがまずないので、実際の普及率はまったく分かりません。