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カテゴリ:ひとりごと・雑談 の記事リスト(エントリー順)

今週のひとりごと

kage

2020/04/05 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

●コツコツ刻んでいます

3月31日付のエントリー「確定拠出年金のスイッチング方針を少し変更」でご報告したとおり、今月は毎週末に確定拠出年金のスイッチング指図を出すことにしています。そこで先程、今週分の入力を済ませました。ご覧のとおり中身は前回とまったく同じで、金額も変わりません。新型コロナウイルス・ショックの余波がいつまで続くのか?は誰にも分かりませんが、そう遠くない将来に必ず流れは変ると信じて、今はただコツコツと刻んでいくのみです。

スイッチング

遅ればせながらモバイルSuicaデビュー

kage

2020/03/08 (Sun)

タイトルにあるとおり、私もようやくモバイルSuicaデビューを果たすことができましたので、謹んでご報告申し上げます。ちなみにモバイルSuicaとはザックリ言ってスマートフォンにSuicaを取り込めるサービスのことで、首都圏にお住まいの方であればこのサービスを利用してJRの改札をスマホのタッチで通過する光景をよく目にしておられることでしょう。私自身もずいぶん以前からモバイルSuicaを利用できる環境にはあったのですが、どうしても踏み切れない理由がありました。それはズバリこのサービスが有償だったこと。それなら従来のカード型Suicaでいいやと考え、これまでは意図的にスルーしていた次第です。ところがここにきてその状況を一変させる出来事が起こりました。それが下記のニュースです。

JR東日本、Androidスマホの「モバイルSuica」年会費無料、2月26日から(BCN+R)

こうなった以上、もはや私の中でモバイルSuicaを使わない理由は存在しません。そこで早速、カード型SuicaからモバイルSuicaへの移行準備を始めました。

ポイント還元狂想曲

kage

2020/02/25 (Tue)

迷走するau PAYの大型キャンペーン

2月9日付のエントリー「まだまだ続くスマホ決済の大盤振る舞い」でご紹介したau PAYの誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーンですが、現在は第3週目に入っております。しかしこの間に20%還元が適用されたのはわずかに4日のみというありさまで、お世辞にも順調とは言えません。しかもキャンペーンの途中で後出しジャンケン的に条件の改悪が行われており、まさに迷走という表現がピッタリでしょう。

au PAY

ただし、現在起こっている混乱はかつてPayPayが行った「100億円あげちゃうキャンペーン」でも見られたことであり、au側にとって事前に想定できなかったはずはありません。実際に今回のキャンペーンの開始前に、ネット上では「simフリーのiPhone、ニンテンドースイッチ、切手などを買って転売すれば丸儲け」といった書き込みをよく見かけましたので。もしかするとauはあえてそれを知った上でキャンペーンに突入して、良くも悪くも話題になることを狙った一種の「炎上商法」ではなかったのか?と勘ぐりたくもなります。

まだまだ続くスマホ決済の大盤振る舞い

kage

2020/02/09 (Sun)

昨年12月22日付のエントリー「最近の個人的ポイント還元事情」にも書いたとおり、年末から年始にかけてスマホ決済の大盤振る舞いは一時沈静化した感がありました。ところがここにきて、各社が相次ぎ大型キャンペーンを打ち出し、俄然盛り上がってきております。その先陣を切ったのはQRコード決済でダントツのトップを走るPayPayでした。

対象の飲食店でPayPay残高でのお支払いなら40%戻ってくるキャンペーン

PayPay

上記リンク先をご覧いただければお分かりのとおり、今回のキャンペーンは対象店舗がかなり限られており、還元額の上限も1,500円と少ないですが、それでも40%という数字には大きなインパクトがありますよね。しかも私はソフトバンク系列のY!mobileユーザーですから還元率は50%(実質半額)となります。もっとも還元額の上限自体は変わりませんので、それほどお得感はありませんが。それでもすき家の牛丼並盛350円(税込)で換算すると8.57杯を半額で食べられますので、日頃の食事代の節約には十分に貢献できるでしょう。そういう訳で私も2月中は計画的にこの還元枠を消化していくつもりです。

今週のひとりごと

kage

2020/01/12 (Sun)

今週は特に書きたいネタが思い当たりませんでしたので、とりとめのないひとりごとでお許しください。

●2020年のNISA投資を終了

この件につきましては、昨年12月15日付の「ひふみ投信定期積立経過報告」ですでに予告しておりました。具体的には、2015年のNISA枠で買い付けた銘柄を2020年の枠にロールオーバーし、結果的にその評価額が120万円を超えたため、下記のとおり2020年のNISA枠がゼロとなった次第です。

2020年NISA枠

というわけで、今年は残ったNISA枠をどのように消化しようかと悩むこともありません。昨年、一昨年と短期売買で消化するつもりが一部で利食いができず、結果的に塩漬け状態で保有を続けるという不本意な現実もありましたので、今年はそれがないだけでもホッと一安心といったところです。ちなみに来年のNISA枠も2016年投資分のロールオーバーで埋めるつもりですが、一昨年の「クリスマス暴落」で思いがけず昨年のNISA枠が空いてしまうという想定外の事態もありましたので、楽観は禁物ですね。

2020

kage

2020/01/05 (Sun)

遅ればせながら本エントリーが2020年最初の更新となります。本年も引き続きしがないハイリスク投機家の戯れ言にお付き合いいただければ幸いでございます。

ついに2020年が幕を開けましたね。ご承知のとおり、日本においては8月に東京オリンピック・パラリンピックの開催が控えており、間違いなく節目の年となりそうです。また米国においても11月に大統領選挙が予定されており、これまた節目の年となるのは確実でしょう。さらに付け加えるなら、今月末にはいよいよ英国のEU離脱も現実になりそうですので、こちらも節目の年と言えそうです。

思い起こせば昨年の年初は、外国為替市場でドル円が一気に円高に振れる「フラッシュ・クラッシュ」が起こったことが記憶に新しいところですが、今年は米軍によるイラン司令官殺害により一気に地政学的リスクが高まり、先週末の金曜日は世界的に株安が進行する一方で原油や金(Gold)の価格が跳ね上がっています。日本の近くでも香港の混乱はいまだに収束が見通せませんし、北朝鮮の動向も不気味です。そう言えば台湾の総統選挙ももうすぐでしたね。このような状況ですから、今年の投資環境も昨年に引き続き複雑怪奇で、決して一筋縄では行かないとあらかじめ覚悟を決めておくべきなのでしょうね。

最近の個人的ポイント還元事情

kage

2019/12/22 (Sun)

皆さんご承知のとおり、10月1日の消費税率引き上げに伴い政府主導のキャッシュレス決済ポイント還元制度が導入され、決済業界を取り巻く環境も新たな段階に突入しました。最近の報道によると政府のポイント還元は予想以上に活用され、当初予算が足りなくなり、新たに来年度予算にも追加計上されるそうですね。このように世の中は好むと好まざるとに関わらずキャッシュレス社会に向かって爆進を始めました。ただし政府のポイント還元は来年6月までですので、その後がどうなるのか?には多少の不安もありますが、新たにマイナンバーカードに紐付けたポイント還元も予定されていますので、おそらくこの流れは変わらないでしょう。実際に世界中を見回しても、進む方向は間違いなくキャッシュレス社会のようですから。

当ブログで時々ネタに利用させていただいているテレビ番組「田村淳の訊きたい放題!」の昨日の放送で、出演されていた一般社団法人リディラバ代表の安部敏樹さんが「政府のポイント還元は結果的に高齢者から若者への富の移転になっている」と指摘されておられました。これを聞いて私は目からウロコではありませんが、「なるほどな」と関心させられました。確かに安部さんご指摘のとおり、キャッシュレス決済は何かと準備が面倒で、本当に使いこなせているのは若者が中心でしょう。そして高齢者は依然として現金第一主義を貫いている。この状況が富の移転をもたらしているというのです。高齢者に富の多くが集中し、それが使われないことが日本経済の大問題であることは皆さんご承知のとおりですが、政府のポイント還元が少しでもそれを是正してくれるのならありがたいことですよね。こうした現状を考えれば、私たちとしてもキャッシュレスの流れに乗らないという選択肢はないでしょう。