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カテゴリ:時事問題 の記事リスト(エントリー順)

山崎バズーカ第六弾炸裂

kage

2017/01/22 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ねて第六弾となりました。今回も前回と同じように、1月21日(土)に生放送された「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)に山崎さんがご出演され、期待通りのバズーカ級発言の数々を炸裂させてくださいましたので早速ブログネタにさせていただきます。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は前回と同じく、ジャーナリスト・ノンフィクション作家の町田徹さんでした。前回のコンビが好評だったのでしょうか?前回のエントリーにも書きましたが、お二人はプライベートでも親交がおありとのことで、生放送中の息もピッタリ合っていました。ですから発言の流れを切らないよう、今回は町田さんの発言もできるだけ拾うように心がけております。そういう意味では本エントリーのタイトルも「山崎&町田バズーカ」にすべきだったかも知れませんね。

それでは今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第五弾炸裂

kage

2016/11/23 (Wed)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ねて第五弾となりました。今回も前回と同じように、11月19日(土)に生放送された「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)に山崎さんがご出演され、期待通りのバズーカ級発言の数々を炸裂させてくださいましたので早速ブログネタにさせていただきます。なお前回との相違点として、相棒(もう一人のゲストコメンテーター)がジャーナリストの須田慎一郎さんからジャーナリスト・ノンフィクション作家の町田徹さんに変わったことが挙げられます。お二人はプライベートでも親交がおありとのことでしたので、もしかすると町田さんのご出演には山崎さんの推薦があったのかも知れませんね。ちなみにジャーナリストの須田慎一郎さんは今週末11月26日(土)の生放送にご出演予定です。それでは今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきますが、毎度のご注意で誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第四弾炸裂

kage

2016/10/10 (Mon)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズですが、第三弾をお送りしてからまだ1ヵ月余りで早くも第四弾の炸裂となりました。ただ前回と今回では環境が大きく変わっております。具体的にはご出演された番組が「週刊リテラシー」から「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)に変わりました。これには「週刊リテラシー」が上杉隆さんの降板問題でケチが付いてしまったため、心機一転番組名を変えて出直したという背景があります。ですから番組内容もレギュラー出演者も放送時間も以前とまったく同じです。変わったのは番組名とオープニング映像と視聴者参加型アンケートの名称(半蔵門世論調査から訊きたい!世論調査)と鈴木奈々さんの「今日のソーカツ」コーナーが新設されたことくらいでしょうか?なお山崎さんがご出演されたのは10月8日(土)で、相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は前回同様ジャーナリストの須田慎一郎さんでした。2回目ということでお二人の息もバッチリ合っており、今回も大変興味深い内容となりました。なお毎回同じようなご注意になり恐縮ですが、以下に掲載する「山崎バズーカ」の数々は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。また今回は須田さんのご発言もできるだけご紹介します(そうしないと話の流れが切れてしまいますので)。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート7

kage

2016/10/02 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート7となりました。前回の「パート6」でご紹介したのは奇しくも英国のEU離脱(Brexit)ショック当日(6月24日)の放送でした。あれから3ヵ月余りが経過して世界経済もようやく落ち着きを取り戻した感がある先週金曜日、またもや若林栄四先生がストックボイスにご出演されたのを発見したのです。これは早速ブログネタにせねばなるまいと思い公開されている放送の動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こしをしましたが、今回は特に「大予言」のタイトルにふさわしい内容だったように思います。なお放送当日の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、下記のリンクからご覧ください。

若林栄四大先生

ゲスト9月30日 ワカバヤシエフエックスアソシエイツ 若林栄四 さん

迫り来る106万円の壁

kage

2016/09/10 (Sat)

今回のタイトルに掲げた106万円の壁とは、以前「103万円の壁と130万円の壁」でも触れた働く専業主婦(主夫)が留意すべき新たな所得の分水嶺を指します。その内容をザックリとご説明しますと、働く専業主婦(主夫)が自分自身で年金保険料と健康保険料を支払わなければならなくなる所得水準が従来の130万円からある要件に該当した場合に106万円まで引き下げられるというものです。その「ある要件」とは、「勤務先企業の従業員数(社会保険加入者数)が501人以上+1週間の所定労働時間(残業を含まない)が20時間以上+1ヵ月の所定内賃金(残業代や諸手当を含まない)が88,000円以上」が代表的なものですがその他にも細かい要件がありますので、詳しくは下記の政府広報でご確認ください。

パート・アルバイトの皆さんへ 平成28年10月1日から社会保険の加入対象が広がります

ご承知のとおり公務員や会社員などの配偶者に扶養される専業主婦(主夫)は国民年金の第3号被保険者として年金保険料の支払いが免除されており、健康保険も配偶者の家族としてカバーされるため自分で保険料を支払う必要はありません。このサンクチュアリ(聖域)が130万円から106万円に縮小されるというのですから、働く専業主婦(主夫)にとっては由々しき問題です。その実施がいよいよ10月1日に迫って参りました。

山崎バズーカ第三弾炸裂

kage

2016/09/04 (Sun)

タイトルからお分かりのとおり、本エントリーは3月21日付の「山崎バズーカ炸裂」、6月12日付の「山崎バズーカ第二弾炸裂」の続編です。ブログネタに取り上げるのが遅くなってしまいましたが、8月27日(土)に経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の「週刊リテラシー」に出演されたのです。ただし続編とはいえその環境は前回から大きく変わりました。その理由はネタ元の番組名がいつの間にか変わってしまったこと。これは番組の公式サイトをご覧いただければ一目瞭然ですが、これまでの「淳と隆の週刊リテラシー」から単なる「週刊リテラシー」に変わっています。その経緯は公式サイトにもあるとおり、番組レギュラー出演者だった上杉隆さんが東京都知事選挙に立候補(桁は違いますが見事に主要3候補に次ぐ4番目の票を得ました)したことを理由に降板宣告を受けたためです。これを受けて番組の形が毎回ダブルゲスト方式に変わったため今回は山崎さんの独演会とはならなかったのですが、それはそれで面白く拝見することができました。なお毎回同じようなご注意になり恐縮ですが、以下に掲載する「山崎バズーカ」の数々は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。また特に発言者の表記がないものはすべて山崎さんのご発言です。

国民の総意

kage

2016/08/11 (Thu)

8月も中旬に入り、世の中の雰囲気はすっかり夏休みですね。さらに連日の猛暑や盛り上がるリオ五輪の影響で寝不足気味の方も多いのではないでしょうか?だからという訳でもないのですが、このところ当ブログも開店休業状態が続いておりました。このままではイカン!と思い始めていたところ、折しも今日は今年新設された祝日「山の日」で朝からのんびりとした時間を過ごしておりましたので、これを利用してブログの更新を試みようと思い立った次第です。ちなみに今回のタイトルは、日本国憲法第1条の一節から引用させていただきました。

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

お察しのとおり、今回は8月8日に公開された天皇陛下のビデオメッセージについて思うところを書き綴ってみたいと思っております。ただし皇室関係の話題は個人が自由に意見表明できるブログという場においても慎重に取り扱うべきだと私個人は認識しておりますので、本エントリーでは「お言葉」の具体的な内容やその是非には触れません。それではいったい何について書くつもりなのか?と申しますと、タイトルに掲げた「国民の総意」について改めて考え直してみたいのです。