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カテゴリ:時事問題 の記事リスト(エントリー順)

山崎バズーカ第19弾炸裂

kage

2018/09/09 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第19弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日9月8日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は番組初登場となる住宅ジャーナリストの榊淳司さんでした。主な著書は下記にリンクを貼った「2025年東京不動産大暴落」、「マンションは日本人を幸せにするか」などです。

 

なお前回、前々回に引き続き今回もこの企画の初心に戻って放送の中から山崎さんのご発言を中心に私自身が興味を持った部分のみピックアップする構成としました。このため第19弾も前編・後編制ではありません。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第18弾炸裂

kage

2018/07/22 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第18弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日7月21日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は第17弾から引き続き千葉商科大学専任講師で働き方評論家の常見陽平さんでした。ちなみに前回も書いたとおり、山崎さんと常見さんは札幌南高等学校の先輩後輩の間柄だそうです(もちろん山崎さんが先輩)。

なお前回に引き続き今回もこの企画の初心に戻って放送の中から山崎さんのご発言を中心に私自身が興味を持った部分のみピックアップする構成としました。このため第18弾も前編・後編制ではありません。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第17弾炸裂

kage

2018/06/23 (Sat)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第17弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は先週の6月16日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は千葉商科大学国際教養学部専任講師で人材コンサルタントの常見陽平さんでした。ちなみに山崎さんと常見さんは札幌南高等学校の先輩後輩の間柄だそうです(もちろん山崎さんが先輩)。なお前回までの相棒だった第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト・永濱利廣さんは今日6月23日(土)の放送にご出演予定です。

ところで今回は構成を前回から少々変えております。具体的には初心に戻って放送の中から山崎さんのご発言を中心に私自身が興味を持った部分のみピックアップしました。このため第17弾は前編・後編制ではありません。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第16弾炸裂 後編

kage

2018/05/07 (Mon)

それでは前編に引き続き、後編も放送の一部を文字に起こしてご紹介いたしましょう。後半のテーマはこどもの日にちなんで「子どもを取り巻くお金のいまとむかしを考える」です。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

子どもの数が多かった団塊ジュニア世代と今の子どもたちでは環境にどのような違いがあるのか?子育てアドバイザー田宮由美さんにお話を聞いた。

田宮さん:約40年前と現在では子どもを取り巻くさまざまな状況が変化している。例えば大きな自然災害、ゆとり教育の導入から見直しへの転換、情報機器の普及、共働き家庭の増加など。こういったさまざまな変化の中で子どもの生活や意識、価値観を調査した資料がある(2017年博報堂生活総合研究所調べ、首都圏小学4年生~中学2年生対象)。これによると子どもたちの意識が20年間で最も大きく変わったのはお小遣いと情報の分野だった。お小遣いをもらっている割合は過去最低になっており、お小遣いを必要とする子どもが増えたと思われる。お小遣いの使いみちでは貯蓄が50%超でトップに。この背景にあるのは少子化とモノが豊かになっていることがある。欲しいものがあれば母親の買い物に付いて行ってその場で買ってもらえる。あるいは母親がインターネット経由で購入するケースも増えている。

山崎バズーカ第16弾炸裂 前編

kage

2018/05/06 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第16弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日5月5日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は第14弾第15弾と同じく、第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト・永濱利廣さんでした。最近はすっかりこのコンビが定着した感がありますね。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

番組MCの田村淳さん:さあ、鈴木さん。ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが今日はお金の話をじっくりしていきたいと思います。

鈴木奈々さん:ゴールデン・ウィークでお金すごい使っちゃったんですよ。なのでお金について聞きたいです、今日。

田村淳さん:ちなみに何に使われたんですか?

鈴木奈々さん:旅行に行ったんですよ。

田村淳さん:休みよく取れましたね。

鈴木奈々さん:家族と旅行に行って。一泊二日で仙台の方に行って。親孝行ちょっとしたいなと思ってお金を全部出したらいっぱい使っちゃったんですよ。なので今日、お金の話を聞きたいです。

田村淳さん:まあそれを取り返せるかどうか分かりませんが。

鈴木奈々さん:取り返したいです。

個人の確定申告代行はルール違反です

kage

2018/03/10 (Sat)

本エントリーは2015年8月18日に書いた「個人の資産運用代行はルール違反です」の続編のようなものです。ですから、本エントリーの趣旨も「知らず知らずの内に法令違反を犯さぬよう、くれぐれもご注意ください」である点は前回と変わりません。

さて、今年も確定申告の季節を迎え、周囲の会話やネット上の書き込みでもそれに関する内容をたびたび見聞きするようになりました。その中で特に私が気になるのは「親の確定申告を代行した」というような内容です。なぜなら税理士法で確定申告書の作成や申告ができるのは本人と税理士のみであることが明確に定められており、例え親、兄弟、配偶者であっても他人の確定申告書に関われば法令違反に問われる可能性も十分にありますので。さらに税理士法の厄介なところは、税務に関する相談も税理士の独占業務と定められている点です。すなわち、「親の配当所得申告について相談を受けたのでアドバイスした」というような事例であっても、アウトと考えるべきでしょう。ちなみにこの法令に違反した場合は、2年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる場合があります。詳しくは国税庁のサイトに掲載されている「非税理士により行うことが禁止される税理士業務」をご参照ください。

山崎バズーカ第15弾炸裂 後編

kage

2018/02/25 (Sun)

それでは前編に引き続き、後編も放送の一部を文字に起こしてご紹介いたしましょう。後編のテーマは「あなたはどのサイトで買い物をしていますか?加熱するネット通販戦争について考える」です。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

日本のネット通販業界事情に詳しいネット通販コンシェルジュ・遠藤奈美子さんにお話を伺った。

遠藤さん:ネット通販の市場規模は年々右肩上がりで増加しており、今後もさらなる増加が見込まれる。2017年のネット通販大手3社(amazon、楽天、Yahoo!)の販売総額は約6兆7千億円で百貨店の約5兆9,532億円を超えた。この拡大に既存の小売業者は危機感を持ち、ネット事業者とリアル事業者の提携が次々に進められている。例えばセブン&アイ・ホールディングスはアスクルと連携してIY FRESHという生鮮食品宅配サービスを開始した。またイオンはYahoo!やソフトバンクグループと提携して新たな取り組みを始めると発表している。

訊きたい04