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カテゴリ:時事問題 の記事リスト(エントリー順)

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート11

kage

2019/10/13 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート11となりました。前回は5月25日付でしたので約4カ月半ぶりの続編となります。そのきっかけは今回もたまたま10月11日(金)のストックボイスに若林さんがご出演されたことに気付いたからに他なりません。ちなみに若林さんに関してはちょうど1カ月前に「ダウ暴落、1ドル=65円時代が来る」と読む理由 NY在住「伝説のトレーダー」若林栄四氏に聞く(東洋経済オンライン)という記事が目に止まり、これはブログネタに最適だなとも考えたのですが、いずれまたストックボイスに出演されて同じことを語られると思ってあえてスルーしました。その目論見どおり、今回はその65円説も話題になっております。

それでは誠に僭越ながら今回も若林栄四さんの「大予言」をブログネタにさせていただきます。なお本エントリーは放送のアーカイブ動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こししたものですが、私なりの解釈で表現を変えた部分が多々ありますので、正確さを重視される方はぜひ下記リンクから実際に放送された動画をご確認ください。

若林栄四さん

ゲスト 10月11日 ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 若林栄四さん

老後資金2000万円問題

kage

2019/07/08 (Mon)

金融庁の報告書が指摘した「老後資金2000万円問題」は今月21日に投開票が行われる参議院選挙でも主要テーマになっており、いまだに世間を騒がせ続けています。これを受けてテレビでもこの話題を取り上げているのをよく目にするのですが、そもそもこの問題は受け取り方や切り口で印象が大きく変わってしまいますので判断が難しいですよね。そこで今回は私自身が最近たまたま視聴した2つの番組から、この問題について個人的に気になった部分をピックアップしてご紹介しましょう。

まずはNHKのクローズアップ現代+から、7月2日放送の「“老後2000万円” 将来不安につけ込まれるな! 現役世代に落とし穴も…」からです。コメンテーターは当ブログではすっかりおなじみの経済評論家・山崎元さんでした。

不安喚起は常とう手段!

山崎さん:金融業界は「人生100年時代」という言葉が大好き。寿命が長いのでお金が足りなくなりますよというイメージを喚起できる上品な言い回しなので。この言葉が出ている広告には注意した方がいい。

ポイントは手数料 “0.5%ルール”を!

山崎さん:コストが高い商品を売りに来る人間の悪い影響を避けられる。現実の資産運用には相場の変動以外に高コスト商品を売る悪い人間がアドバイスやセールスをしてくるリスクもある。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート10

kage

2019/05/25 (Sat)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート10となりました。前回は約2年ぶりの更新となりましたが、今回は一転して間を3カ月置かずに続編を書く次第になりました。これも私が心を入れ替えて若林さんに関する情報収集に勤しんだ結果、というはずもなく、今回もたまたま5月17日(金)のストックボイスに若林さんがご出演されたことに気付いたからに他なりません。相場観に関する内容は一種の生鮮食料品のようなもので、「新鮮さこそが命」ではあるのですが、先週は他に書きたいネタがありましたのであえて一週間寝かせました。もっとも若林さんはいつもどおりに短期の予想はされておりませんので、取り上げるのが遅れたことは悪しからずご了承ください。

それでは誠に僭越ながら今回も若林栄四さんの「大予言」をブログネタにさせていただきます。なお本エントリーは放送のアーカイブ動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こししたものですが、私なりの解釈で表現を変えた部分が多々ありますので、正確さを重視される方はぜひ下記リンクから実際に放送された動画をご確認ください。

若林栄四さん

ゲスト 5月17日 ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 若林 栄四さん

山崎バズーカ第23弾炸裂 後編

kage

2019/04/21 (Sun)

それでは前編に引き続いて後編をお届けしましょう。テーマは「増税前に本当に買っておくべきもの」です。

2014年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられた際は3月に駆け込み需要が発生した(消費支出前年同月比7.2%増加)。 特に消費が伸びたのは買いだめができる米、酒類、トイレットペーパーなど。他にも冷蔵庫やエアコンの売上は前年比4~5倍になった。さらに百貨店などでは時計や宝石などの高級品が店からなくなると言われるほど駆け込み購入が増えたという。

今回の消費増税が前回と異なるのは軽減税率の存在。

軽減税率の対象になるもの
酒類、外食、医薬品、ケータリング等を除く飲料食品(前回駆け込み需要が発生した米は軽減税率の対象になるのであわてて買いだめに走る必要はない)、週2回以上発行される新聞の定期購読料など

街頭インタビューで聞いた皆さんの意見
高級家具、自動車、指輪、長持ちするもの、趣味のもの

山崎バズーカ第23弾炸裂 前編

kage

2019/04/20 (Sat)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第23弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は先週の4月13日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は第12弾以来久しぶりとなるファイナンシャルプランナーの岩城みずほさんでした。

なおタイトルをご覧いただければお分かりのとおり、今回はまた前編と後編に分ける構成としました。これはこの組み合わせから事前に想像できたことではありますが、思った以上にお金に関する話題が盛り上がったからです。とりあえずこれを書いている時点では番組前半までの文字起こしがようやく終了した状況なのですが、ご覧のとおりかなりの量になっています。こんなことなら前回と同様に前・中・後の三部構成にすればよかったかなと思ったりもしますが、今となっては後の祭りですね。

それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート9

kage

2019/03/03 (Sun)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート9となりました。とはいえ前回の「パート8」が2017年3月26日でしたので、かれこれもう2年近く間が開いております。正直に言いますと、この間は私も積極的に若林さんに関する情報収集を行っておりませんでした。それではなぜ今回突然にこの企画を再開したのか?と申しますと、本当にたまたま3月1日(金)のストックボイスに若林さんがご出演されたことに気付いたからに他なりません。すなわちこれは単なる偶然なのですが、これも何かの縁に違いないと思い直して、久しぶりにブログネタにすべく放送のアーカイブ動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こしをしたのが今回のエントリーです。なお放送当日の模様はYouTubeでアーカイブ公開されておりますので、関心を持たれた方は下記のリンクからご覧ください。

若林栄四さん

ゲスト 3月1日 ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 若林 栄四さん

それでは誠に僭越ながら今回も若林栄四さんの「大予言」をブログネタにさせていただきます。なお以下のまとめには私なりの解釈で表現を変えた部分が多々ありますので、正確さを重視される方はぜひ上記リンクから実際に放送された動画をご確認ください。

再掲・個人の確定申告代行はルール違反です

kage

2019/02/18 (Mon)

今年もまた確定申告の時期が到来ということで、昨年書いた関連ネタを再掲させていただきます。正直に言うと、単なるエントリー数稼ぎが目的なんですけどね。それでもこの内容が何かの参考になれば幸いです。

再掲、ここから。

本エントリーは2015年8月18日に書いた「個人の資産運用代行はルール違反です」の続編のようなものです。ですから、本エントリーの趣旨も「知らず知らずの内に法令違反を犯さぬよう、くれぐれもご注意ください」である点は前回と変わりません。

さて、今年も確定申告の季節を迎え、周囲の会話やネット上の書き込みでもそれに関する内容をたびたび見聞きするようになりました。その中で特に私が気になるのは「親の確定申告を代行した」というような内容です。なぜなら税理士法で確定申告書の作成や申告ができるのは本人と税理士のみであることが明確に定められており、例え親、兄弟、配偶者であっても他人の確定申告書に関われば法令違反に問われる可能性も十分にありますので。さらに税理士法の厄介なところは、税務に関する相談も税理士の独占業務と定められている点です。すなわち、「親の配当所得申告について相談を受けたのでアドバイスした」というような事例であっても、アウトと考えるべきでしょう。ちなみにこの法令に違反した場合は、2年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる場合があります。詳しくは国税庁のサイトに掲載されている「非税理士により行うことが禁止される税理士業務」をご参照ください。