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カテゴリ:時事問題 の記事リスト(エントリー順)

再掲・個人の確定申告代行はルール違反です

kage

2019/02/18 (Mon)

今年もまた確定申告の時期が到来ということで、昨年書いた関連ネタを再掲させていただきます。正直に言うと、単なるエントリー数稼ぎが目的なんですけどね。それでもこの内容が何かの参考になれば幸いです。

再掲、ここから。

本エントリーは2015年8月18日に書いた「個人の資産運用代行はルール違反です」の続編のようなものです。ですから、本エントリーの趣旨も「知らず知らずの内に法令違反を犯さぬよう、くれぐれもご注意ください」である点は前回と変わりません。

さて、今年も確定申告の季節を迎え、周囲の会話やネット上の書き込みでもそれに関する内容をたびたび見聞きするようになりました。その中で特に私が気になるのは「親の確定申告を代行した」というような内容です。なぜなら税理士法で確定申告書の作成や申告ができるのは本人と税理士のみであることが明確に定められており、例え親、兄弟、配偶者であっても他人の確定申告書に関われば法令違反に問われる可能性も十分にありますので。さらに税理士法の厄介なところは、税務に関する相談も税理士の独占業務と定められている点です。すなわち、「親の配当所得申告について相談を受けたのでアドバイスした」というような事例であっても、アウトと考えるべきでしょう。ちなみにこの法令に違反した場合は、2年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる場合があります。詳しくは国税庁のサイトに掲載されている「非税理士により行うことが禁止される税理士業務」をご参照ください。

山崎バズーカ第22弾炸裂

kage

2019/01/27 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第22弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は先々週の1月12日(土)でした。本当ならもっと早くブログネタにするつもりだったのですが、年明け早々何かと多忙で、文字起こしの作業時間が取れず公開が遅れてしまいました。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は第16弾以来久しぶりとなる第一生命経済研究所首席エコノミストの永濱利廣さんでした。

なおタイトルをご覧いただければお分かりのとおり、今回は前編と後編に分けておりません。これは文字起こし作業が遅れて、できるだけ駆け足でまとめたためで、VTRによる説明部分や出演者のちょっとした掛け合い部分は泣く泣くカットしております。例えば番組レギュラー出演者の鈴木奈々さんが山崎さんに何度言われてもまだ保険にガッツリ入っていることや、でも最近の円高で外貨建てでは損をしていると山崎さんに皮肉を言われる部分などがこれに該当します。何卒ご了承くださいませ。

それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第21弾炸裂 後編

kage

2018/12/09 (Sun)

それでは前編に引き続いて後編をお届けしましょう。テーマは「年末年始に役立つ“節約術”」です。

街頭インタビューで聞いた年末年始の節約術

外食をしないで自炊(お正月用の料理も不要)
帰省して生活費を浮かせる(筆者注:旅費を考慮すると赤字?)
無駄な外出をしない(ついつい買い物をしてしまうので)

番組がリサーチした年末年始の節約術

帰省時の新幹線の切符などは金券ショップで安いものを探す(筆者注:回数券では年末年始の繁忙期が使用不可の場合もありますので注意が必要です)
年賀状は自宅のプリンターではなくネットの印刷サービスを利用する(早割を使うとさらに割引率が上がる)
年末年始のご馳走はふるさと納税を活用、米などの食材で5,000円以上得する事も

山崎バズーカ第21弾炸裂 前編

kage

2018/12/08 (Sat)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第21弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は先週の12月1日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は千葉商科大学国際教養学部専任講師で人材コンサルタントの常見陽平さんで、第18弾以来となる札幌南高等学校の先輩後輩コンビの復活となりました。

なおタイトルをご覧いただければお分かりのとおり、今回も前編・後編に分ける構成にさせていただきます。当初はまた初心に立ち返り要点に絞って1本にまとめるつもりだったのですが、実際に文字起こし作業をしてみると途中まででかなり長くなってしまいましたので一旦区切りを入れることにしました(実はまだ文字起こし作業は終わっていません)。

それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

山崎バズーカ第20弾炸裂 後編

kage

2018/10/28 (Sun)

それでは前編に引き続いて後編をお届けしましょう。テーマは「あなたは被害に遭った経験はありませんか?悪徳不動産業者とマンション管理会社問題について考える」です。

マンションなどの管理を行う不動産管理会社はオーナーに委託され「家賃の集金」「入居者管理」「契約更新」「建物の管理」などを代理で請け負う会社。オーナーから支払われる管理受託報酬が収入。

物件の紹介をする不動産仲介業者はオーナーと入居者の仲介をするいわゆる「不動産屋」。Webサイトや店舗の広告で入居者を集め、契約完了までを請け負う。契約完了時の仲介手数料が収入で、その上限は賃料1ヵ月分と定められている。

悪徳業者について貸主、借主の双方から相談を受けている公益財団法人日本賃貸住宅管理協会日管協総合研究所主任相談員の長井和夫さんに聞いた。

山崎バズーカ第20弾炸裂 前編

kage

2018/10/27 (Sat)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第20弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は先週の10月6日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は前回と同じ住宅ジャーナリストの榊淳司さんでした。おそらく前回の不動産業界の裏側を大胆に暴く企画が好評だったのでしょうね。実際に今回も非常に興味深い内容のオンパレードでしたので、表題をご覧いただければお気付きのとおり、久しぶりに前編・後編に分けてお届けします。

なお前回と今回では番組の構成が大きく変わった点があります。それは長らくアシスタントを務めてきた阿部哲子アナが突然番組卒業となったこと。これには深い理由がありそうなのですが、ここではあえて触れません(気になる方はネット検索してみてください)。後任はかつて「スイカップ」で一世を風靡した古瀬絵理アナです。また今回の放送では予想外のトラブルもありました。それは番組MCの田村淳さんのスタジオ到着が放送開始に間に合わなかったこと(ちなみにこの番組は生放送です)。結果的に放送開始から5分後ぐらいに到着となり冠番組をMCが欠席という最悪の事態は回避されました。以下に遅刻ネタが出てくるのはそういう次第ですのであらかじめご承知おきください。

山崎バズーカ第19弾炸裂

kage

2018/09/09 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第19弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日9月8日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は番組初登場となる住宅ジャーナリストの榊淳司さんでした。主な著書は下記にリンクを貼った「2025年東京不動産大暴落」、「マンションは日本人を幸せにするか」などです。

 

なお前回、前々回に引き続き今回もこの企画の初心に戻って放送の中から山崎さんのご発言を中心に私自身が興味を持った部分のみピックアップする構成としました。このため第19弾も前編・後編制ではありません。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。