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カテゴリ:資産運用 の記事リスト(エントリー順)

マイ確定拠出年金リターンランキング

kage

2019/02/10 (Sun)

正直なところ、本エントリーは本来なら前回使うはずだったネタの再利用です。これまでもブログ更新のネタに困った際にたびたび発動してきた苦し紛れの「切り札」ではありますが、前回は幸か不幸か直前になってGPIFの話題が出てくれたため、急遽そちらに切り替えました。そして一週間が経過して、さて次のブログ更新ネタは何にしようか?と考えたところ、これといって面白そうな候補が思い浮かばず、安直に一度は廃棄したネタの再利用(リサイクル)を選んだ次第です。

とはいえ前回このネタを使ったのは2018年4月30日付のエントリーであり、それから今まで結構間隔が開いてしまっていますのでこのあたりで一度「切り札」を発動しておくのも私自身の備忘録として悪くはないかな?と考えました。またご皆さん承知のとおり、昨年末の「クリスマス暴落」の直撃を受けて私たち個人投資家の長期運用の成績も低迷していますので、その影響を記録しておくという意味でも多少は有効であろうと無理やりこじつけてランキングの発表に移りましょう。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/02/03 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを1月31日(木)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお察しいただけるかも知れませんが、今回は私のうっかりミスでスイッチングの指図を入れるのが一日遅れてしまい、結果的に昨日2月1日(土)に売却を実行することができませんでした。具体的には1月31日(木)に指図を入れ、翌2月1日(金)に実行となったのですが、スイッチング元の資産が外貨を含むため実際の売却は週明け2月4日(月)になるのです。このエントリーを書いている時点では日本時間の土曜日の朝終わった米国株式市場でS&P500指数はほぼ横ばいだった一方で、為替市場ではドル高円安が一気に進んでいますので私のうっかりミスも結果オーライとなりそうな雰囲気もあるのですが、実際にどうなるのか?は週明け月曜日の日本市場次第であり、まだまだ予断を許しません。

さてここで最近の相場環境に目を転じてみますと、株式市場は日米ともに昨年末の「クリスマス暴落」を目先の底にしてリバウンド継続の形になっていますね。ただしその勢いは米国株の力強さに比べて日本株は明らかに弱く、まだ市場参加者の疑心暗鬼が続いているようにも思えます。ご承知のとおり市場の懸念材料(米中貿易戦争、英国の合意なきEU離脱、米国のつなぎ予算など)は何一つ解決していませんので、後になってみれば「あの時の日本株の方が正しい反応だった」ということになるのかも知れません。しかし「将来の値動きは誰にも分からない(神のみぞ知る)」が相場の真理である以上、私は今回も自分が事前に決めたルールに則り、淡々とスイッチングを継続することにしました。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

kage

2019/01/15 (Tue)

こちらのエントリーで私自身が投票したことをご報告していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の結果が発表されました。そこでいつものようにあまり参考にはならないと思いますが私の投票内容を公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なお「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の投票結果につきましては下記公式サイトをご参照下さい。また発表会当日の模様については実際に参加された皆さんのブログやSNSをご覧いただくと臨場感を味わえるのではないでしょうか?

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

foy2018

ご承知のとおり昨年は相場環境が思わしくなかったため、投票報告エントリーで私は下記のような懸念を書いておりました。

個人的に心配なのは「このアワード自体が盛り上がるのか?」であり、具体的には投票するブロガーの数が昨年に比べてどうなるのか?に大いに注目しております。


果たしてその結果はどうなったのか?と申しますと、公式サイトによると今回の有効投票人数は241人だったそうで、前回の198人を大きく上回りました。このように私の懸念は杞憂に終わったわけで、ひとまずはホッと安堵しております。

ピンチはチャンス

kage

2019/01/12 (Sat)

前回のエントリーの最後の方で私は、「このような環境(=ジェットコースター相場)であるからこそ、それぞれの投資スタイルを再検討する好機にもなるのではないでしょうか?」と書きました。すなわち本エントリーのタイトルにある「チャンス」とは、自らの投資と真摯に向き合う「好機」という意味合いに他なりません。このように今回は投資のピンチである今こそがむしろチャンスになる事例をいくつか列挙してみたいと思います。それではまず前回の内容をまとめてみましょう。

1.投資スタイルの確認および再検討の好機

相場が一度クラッシュしてしまった今だからこそ、リスク覚悟で積極的に売買タイミングを狙っていくのか、はたまた見えない未来を見ようとするだけ時間の無駄だと割り切って淡々と積み立て投資を継続するのか、それとも無理をしてまでリスクに付き合うことはないと達観して相場と距離を置くのか、胸に手を当てて自らの気持ちを正直に聞いてみましょう。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2018/12/29 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを12月28日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からもお分かりのとおり大納会(=年内最終営業日)に合わせて指図を行い、大発会(=年初営業開始日、来年の1月4日です)の基準価額で売却注文が約定するよう調整しました。この間、日本市場は年末年始のお休みとなりますが、世界の市場は普通に動いていますので(例えば米国市場は元日以外はカレンダーどおりです)、大発会当日の約定価額が高くなるのか安くなるのかは神のみぞ知るで運を天に任せるしかありません。ですから今回に限ってはスイッチングの指図を年明け1月4日(金)に先送りして、週明け1月7日(月)の基準価額で売却するように調整しようかとも思ったのですが、それが裏目に出ても嫌なのであえていつもどおりとしました。

さらに付け加えるなら、皆さんご承知のとおり今年は最後の最後でかなりキツイ世界同時株安に見舞われて現在はボラティリティがかなり高い(=値動きが激しい)状態となっておりますので、実はスイッチングのタイミングとしてはあまり好ましくありません。なぜなら、売る時に急落して買う時に急騰するような最悪の展開も考えられますので。もちろんその逆になる可能性も十分にあるのですが、不確実性が高まっていることだけは否定できない現実でしょう。しかしながら、これも自分で決めたルールですので余計なことは考えずに淡々とスイッチングを実行いたしました。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2018/12/02 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを11月30日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。現在の相場環境は1ヵ月前のご報告時と比べて多少なりとも改善の兆しを見せていますが、この間はまさに「山あり谷あり」の状態でした。具体的には、10月末頃が日米ともに株価の底になり11月上旬は一旦反転の形になっていたのですが、そこからまた下落に転じて11月下旬に再び底を形成。現在はそこからまた上昇に転じている途中です。ただ今週末に行われたG20首脳会議が終了しても世界経済を取り巻く暗雲はまったく晴れておりませんので、週明けからも今のリバウンド相場が継続するのかどうかは不透明で、予断を許しません。

このように相場が波を描くのは世の常ではありますが、先月のスイッチングはこの波動が完全に裏目に出てしまいました。具体的には11月頭の底に近いところで売り、11月上旬の高いところで買うという誠に残念な結果になった次第です。相場の世界にタラ・レバが存在しないことは百も承知で申し上げますが、スイッチングの指図を10日遅らせれていれば高く売って安く買うという理想的な形になっていたことでしょう。もっともそれは究極の結果論でありますし、月末月初のスイッチングは自分で決めたルールですので、この結果は甘んじて受け入れるしかありませんね。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました

kage

2018/11/28 (Wed)

相互リンクさせていただいているrennyさんが運営委員長を務めておられる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も回を重ねて今回で12回目となりました。思い起こせば昨年の今ごろの相場環境は絶好調で、年明けからのつみたてNISAのスタートを控えて投資信託業界も(好むと好まざるとに関わらず)大いに盛り上がっていました。ところが今年は2月と10月に米国株の急落をきっかけとした世界同時株安が起こったため、過去1年間の運用成績がマイナスに沈んだままの投資信託も決して少なくありません。そうなると「もしかしてこのアワードも盛り上がりに欠けてしまうのだろうか?」と余計な心配も脳裏をよぎります。しかし逆に考えれば、現在のような大逆風の環境下にあるからこそ、「自分にとって真に良いファンドとは何か?」を考えるには絶好の機会なのかも知れません。そういう観点から私は、昨年とはまた違った意味でFund of the Year 2018がどのような顔ぶれになるのかに大いに注目しております。

というわけで、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018に不肖私も投信ブロガーの端くれとして本日投票をさせていただきました。昨年と同様に締め切り間際の投票となってしまいましたが、その理由も昨年とまったく同じで、ブログを更新するネタが枯渇した時の数合わせ用に温存しておこうというあざとい考えからです。結果的に今月は月末になっても更新数が伸びませんでしたので、このタイミングで使わせていただきました。なお本企画の詳細につきましてはいつものように下記の公式サイトでご確認ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018

foy2018