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カテゴリ:資産運用 の記事リスト(エントリー順)

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/09/01 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを週明けの9月2日(月)に実施する予定ですので謹んでご報告申し上げます。なお今回のスイッチング方針については、前回のご報告で「今のところは次回も今回と同様のスイッチングを行う予定でいます」と書いておりました。その後の投資環境は皆さんご承知のとおり、米中貿易戦争激化懸念や米国債長短金利逆転現象(逆イールド)発生など1カ月前とほとんど同じ状況ですが、これを自分の都合に合わせて無理矢理に「前回と同じ判断でOK」ということだろうと解釈して、下記のとおりスイッチングの指図を出しました。

スイッチング

ご覧のとおり、前回と同様に待機用資金のあおぞらDC定期(1年)を一部取り崩してiFree NYダウ・インデックスの購入に充てます。なお、左の受付番号の下に取消ボタンがあることからもお分かりのとおり、スイッチングの確定はあくまでも週明け9月2日(月)ですが、この決定を変えるつもりはありません。米国の対中制裁第4弾は当初の予定通り今日(9月1日)発動となりますが、裏を返せばこれにより今月の米FOMCで追加利下げが実行される可能性がかなり高まりましたので、個人的には引き続き追加投資のスタンスを維持する方向です。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/08/03 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを8月1日(木)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。なお今回のスイッチング方針については、前回のご報告で「次回のスイッチングについてはまったくの白紙状態です」と書いておりました。ですから今回に限っては「何もせずに見送り」という選択肢もあったわけです。しかしながら本エントリーのタイトルが前回と同じ「確定拠出年金のスイッチングを実施」であることからもお分かりのとおり、熟慮の末にスイッチングを行いました。その内容はズバリ下記添付画像のとおりです。

スイッチング

ご覧のとおり、待機用資金のあおぞらDC定期(1年)を一部取り崩して前回と同じiFree NYダウ・インデックスの購入に充てます。この決断をしたのは上記画像の受付日にあるとおり、8月1日(木)でした。その時点で米FOMCの結果(0.25%の利下げ)は出ており、その後のパウエルFRB議長の会見を受けて米国株が大幅下落したのを確認した上で、その株式市場の反応は短期的には悲観が行き過ぎていると判断してこのスイッチングを実行しました。結果論で言えばその後、トランプさんの対中制裁第4弾発動ツイートにより米国株はさらに下落することになり、為替もドル安円高が進行したため、今回のスイッチングは予想外に良いタイミングとなりそうです(お察しのとおり、この表現には多少の強がりを含んでいます)。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/06/30 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを週明けの7月1日(月)に実施する予定ですので謹んでご報告申し上げます。なお今回のスイッチング方針については、前回のご報告で「(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの)残った1/3は次回のスイッチングできれいサッパリ売り切るつもりです。加えて次回からはいよいよEXE-i 新興国株式ファンドの売却に着手することになるでしょう」と書いておりました。しかしその後の相場環境の変化により、私自身の運用方針についても少々考え直す点があり、EXE-i 新興国株式ファンドの売却着手はとりあえず見送りとしました。また三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの売り切りは予告どおりに実行はするものの、スイッチング先はこれまでのあおぞらDC定期(1年)やiFree 8資産バランスとは異なります。それではいったいどのファンドをスイッチング先に選んだのか?と申しますと、自分自身でも少々唐突感を覚える下記のファンドでありました。

スイッチング

最近気になっているファンド

kage

2019/06/23 (Sun)

最近ネット上で情報収集を行う際にたびたびその名を見かけるようになり、気になっているファンドがありますので、今回はそれをネタにすることにしました。その名はズバリ「グローバル3倍3分法ファンド」(日興アセットマネジメント)です。実は4月24日付で日経新聞のサイトにも取り上げられており、ここに来て急速に注目度が増していることは間違いありません。

「3倍3分法」で増やす分散投資(話題の投信)(日本経済新聞)

以下はファンド資料からの引用ですが、ご覧のとおり今年の4月から急速に純資産総額が増えていることがお分かりいただけるでしょう。

グローバル3倍3分法ファンド03

また運用成績についても上記のとおり、昨年10月4日の設定来で+10.2%(5月末時点)と、あの「クリスマス暴落」をはさんで難しい相場展開が続く中でも十分に満足できる結果を残しています。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/06/02 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを週明けの6月3日(月)に実施する予定ですので謹んでご報告申し上げます。実はこの冒頭の定形表現がいつもと違って予告の形になったのには理由があります。それは今回のスイッチングで売却対象としたのが前回のご報告で予告したとおり三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドだったこと。これにより何が変わったのか?といえば、スイッチングの指図から売却の約定までの期間でした。具体的には前回までは外貨建て資産の売却でしたので、指図から約定まで1日のタイムラグがあったのですが、今回は円建ての国内株式ですので指図当日に約定となるのです。従って現時点ではまだスイッチングは完了しておらず、指図を出す予約を入れているというのが正確な表現となるわけですね。なおその詳細につきましては下記添付画像をご参照ください。ご覧のとおり受付番号の下に取り消しボタンが残っていることから、現時点で指図が未確定であることがお分かりいただけるでしょう。

スイッチング01

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/04/27 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを4月26日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお分かりのとおり、天皇家の代替わりに伴って過去最大となる10連休を控えて、平成で最後の営業日である4月26日(金)にスイッチングの指図を実施し、令和で最初の営業日となる5月7日(火)に売却の約定が完了するように調整しました。この間には連休分の10日をまるまるはさむわけで、売却価額が高くなるのか安くなるのかは蓋を開けてみるまでは分かりません。とはいえタイミングを狙って上手に売買することが「言うは易く行うは難し」の典型であることを誰よりも身にしみて痛感している私ですから、ここはあらかじめ決めておいたマイルールに則り、スケジュールどおりに淡々とスイッチングを行います。なおその詳細につきましては下記添付画像をご参照ください。

スイッチング

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2019/03/31 (Sun)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを3月29日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお分かりのとおり、今回も月替り最初の営業日となる4月1日(月)に滞りなく売却が完了する予定です。

さてここで最近の相場環境に目を転じてみますと、日米ともに悲観と楽観が日替わりの状況で、良く言えば小康状態、悪く言えば頭打ち状態のように見えます。ご参考までにいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたダウ平均株価日経平均株価の比較チャートを貼り付けておきますのでご参照ください。なお左より過去1ヵ月間、3ヵ月間、6ヵ月間、1年間の順です。

日米比較1ヵ月 日米比較3ヵ月 日米比較6ヵ月 日米比較1年

これらを見ると、今年に入ってからのパフォーマンスはほぼ互角でも、「クリスマス暴落」以前からの比較では明らかに日経平均株価が弱いことが一目瞭然ですね。昨年末の大幅下落から力強く戻したダウ平均株価にしても、ここに来て横ばい状態が続いており、前回のご報告時に書いた「ダウ平均株価のチャートを眺めてみると、このまま簡単に史上最高値へ再チャレンジできるとも思えません」との思いがさらに強くなりました。