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カテゴリ:ひふみ投信 の記事リスト(エントリー順)

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/07/16 (Mon)

今月もまたご報告が大変遅くなり恐縮ですが、7月12日(木)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,832 円 (先月より97 円上昇)
●約定価額 : 50,846 円 (先月より2,874 円下落)
●騰落率 : +185.1% (先月より17.8%悪化)


このところの相場に対する体感温度はおそらく個別株投資家とインデックス投資家では天と地ほどの違いがあるのではないでしょうか?例えば今や世界経済の中で一人勝ち状態の米国では株式相場もナスダック総合指数がここに来て再び史上最高値を更新するなど堅調で、為替相場がドル高・円安に振れていることもあって、国際分散投資の成果は極めて順調です。論より証拠でいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきたeMAXIS全世界株式インデックス(左)と楽天・全世界株式インデックス・ファンド(右)の半年チャートをぜひ確認してみてください。

eMAXIS全世界株式 楽天・全世界株式

ご覧のとおり2月のあの大暴落分をほとんど取り戻していることがお分かりいただけるでしょう。余談ですが楽天・全米株式インデックス・ファンドの方はすでに大暴落前の高値を抜いており、米国一人勝ち状態を裏付ける形になっています。

楽天・全米株式

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/06/16 (Sat)

毎回ご報告が大変遅くなり恐縮ですが、6月12日(火)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,735 円 (先月より100 円上昇)
●約定価額 : 53,720 円 (先月より802 円上昇)
●騰落率 : +202.9% (先月より2.8%改善)


このところの世界経済を取り巻く環境は、間違いなく今年の世界10大ニュースの上位に食い込むであろう米朝首脳による歴史的な会談実現で楽観に傾いたと思いきや、今朝終わった米国株式市場では米国が中国に対して制裁関税を発動したことから米中貿易摩擦激化懸念が高まり、ダウ平均株価が一時280ドル以上下落するなど依然として不安定な状況が続いています。この現状を見ると、やはり今年11月の米中間選挙が終わるまでは相場もなかなか落ち着けないのでは?との思いが否めません。しかしそんな状況下においてもひふみ投信の基準価額は順調に回復を続けており、私個人の運用成績を示す当落率もご覧のとおり資産三倍増ライン(+200%)をめでたく維持できました。それにしても最近の株式相場は極めて難解ですよね。これは多くの個人投資家がいわば「肌感覚」で実感しているのではないでしょうか?例えば以下に並べた3枚の株価比較チャートをご覧いただくだけでも最近の株式相場に参加する難しさをお分かりいただけるのではないかと思います。

日経平均a 日経平均b ダウ平均

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/05/19 (Sat)

ご報告が大変遅れてしまいましたが、5月14日(月)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,635 円 (先月より100 円上昇)
●約定価額 : 52,918 円 (先月より2,499 円上昇)
●騰落率 : +200.1% (先月より12.6%改善)


世界経済を取り巻く環境は相変わらず懸念材料が山積状態ではありますが、ひふみ投信の基準価額はこの1ヵ月間で順調に回復が進み、ご覧のとおり私個人の運用成績を示す当落率は久しぶりに資産三倍増ライン(+200%)を奪還しております。今日5月19日(土)には「2018年 ひふみの運用報告会」が開催されるそうですが、昨日時点の基準価額は53,166円とさらに上昇しておりますのでタイミング的には良かったのではないでしょうか?これが1ヵ月前だったら、会場の雰囲気もかなり違ったものになっていたような気がしますので。ちなみに私は本日の午後から湘南の海岸近くで高校時代の友人たちとバーベキューを楽しむ予定ですので、誠に残念ながらこの運用報告会には参加できません。もっとも私個人としてはレオス社の運用チームに全幅の信頼を寄せておりますので、報告を聞くまでもなくすべておまかせで結構です。ただあえて意見を述べさせていただけるなら、最近連続した「誤表記」がどうも気になりますね。具体的には3月度の月報(ひふみのあゆみ)と2017年11月度~2018年3月度のひふみ年金月次運用レポートに誤りが見付かり訂正されました。前者のミス(マイクロソフトの紹介文に前月のソニーの内容を掲載)などはまだ「企業としてちょっと恥ずかしいぞ」くらいのレベルで済むかも知れませんが、後者のミス(ファンドと参考指標のリスク数値の間違い)などは運用会社として致命的ではないですか?これでは基準価額も本当に正しいのか?と疑われかねません。あとあえて重箱の隅をつつかせていただくと、ひふみ年金月次運用レポートにおける誤表記のお知らせとお詫び(リンク先はPDFファイルです)にある拝啓と敬具の使い方は正しくありませんね。なぜなら拝啓の後には必ず時候の挨拶が必要ですから。ただしこの内容では悠長に時候の挨拶などしている場合ではありませんので、一刻も早く誤りをご報告するという姿勢を示す意味でも前略と草々を使うのが適切でしょう。レオス社も純資産総額の急拡大に会社組織の対応が追い付いていないのかも知れませんが、文字や数字ともっと真摯に向き合っていただきたいものです。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/04/14 (Sat)

一昨日の4月12日(木)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,535 円 (先月より120 円上昇)
●約定価額 : 50,419 円 (先月より615 円下落)
●騰落率 : +187.5% (先月より5.5%悪化)


米国を震源地として始まった今般の世界的市場大混乱も気が付けばもう発生から2ヵ月が経過しました。しかし震源地である米国の株式市場がいまだに乱高下を続けていることもあり、なかなか収束の気配が見えてきません。そんな中で今日も米・英・仏が共同でシリア攻撃に踏み切ったというニュースが飛び込んできており、週明けの日本市場がどのように反応するのか?が気になるところです。このように世界経済を取り巻く現状を見ると懸念材料が山積であり、それが市場の混乱に拍車をかけているようにも思えます。とはいえ冷静に思い起こしてみれば、懸念材料山積状態は何も今に始まったことではありません。株価が順調に上がり続けていた昨年も朝鮮半島を巡る地政学的リスクなど、懸念材料が山積ではありませんでしたか?それでも相場がイケイケドンドン状態であれば少々の悪材料など無視されるものなのです。それが今般の混乱のように頭から冷水を浴びせられてしまうと、どんなに些細な悪材料であっても市場は過敏に反応してしまうようになります。すなわち変わったのは市場を取り巻く環境ではなく、私たちを含む市場参加者の心理の方なのでしょう。であるならば、私たちの心に住み着いた疑心暗鬼が解消されない限り、市場の混乱も収束には向かわないということになりますね。このような投資家心理の動揺を反映したのか、今月の約定価額は先月より615円安い50,419円となりました。これにより私個人の運用成績を示す騰落率も再び資産三倍増ライン(=+200%)から遠ざかっております。思えば基準価額が3万円を超えた時も一旦停滞期に入りましたが、もしかすると今回も私たち受益者は停滞期入りを覚悟しておくべきなのでしょうか?それでも過去と同じようにいずれまた設定来最高値を更新してくれるのであれば我慢もできるのですが、こればかりは誰にも分かりませんからね(神のみぞ知る)。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/03/17 (Sat)

毎回ご報告が遅くなり大変恐縮ですが、3月12日(月)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,415 円 (先月より99 円上昇)
●約定価額 : 51,034 円 (先月より2,581 円上昇)
●騰落率 : +193.0% (先月より13.2%改善)


2月初旬に米国を震源地として始まった今般の世界的市場大混乱ですが、3月中旬を過ぎてもまだ不安定な状況が続いております。しかしそんな状況の中でも米国のNASDAQ総合指数が今週に入って再び史上最高値を更新するなど、徐々に市場は落ち着きを取り戻しつつあるような印象を受けます。今般のような比較的大きめの調整局面においては、一般的に値幅調整の終了後は日柄調整に移行するものです。ですから今はひたすら日を重ねることによって市場の動揺が収束するのを待つしかないのでしょう。とはいえもちろんこの後に相場急落の悪夢が再来する可能性だって決してゼロではありませんので、私たち個人投資家としてもまだしばらくは警戒態勢を維持する必要があるのかも知れません。このように市場の動揺が徐々に収束に向かっていることもあり、今月の約定価額は先月より2,581円高い51,034円となりました。これにより私個人の運用成績を示す騰落率も再び資産三倍増ライン(=+200%)に迫る+193.0%にまで回復しております。ご承知のとおり基準価額の大底を狙って上手に拾うのは言うは易く行うは難しの典型であり至難の業ですが、先月の約定価額48,453円は2月1日以降で2番めの安さですので(最安値は約定日翌日2月14日の47,776円)、今のところは「安くたくさん買えてラッキー!」と精一杯の強がりを言っても許されそうですね。ただ本音ではできればそんな強がりは言いたくありませんので、できることなら以前のように「また今月も設定来最高値で買っちゃったよ。参ったな。」と言える状況に戻っていただきたいものです。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/02/17 (Sat)

またまたご報告が大変遅れてしまいましたが、2月13日(火)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,316 円 (先月より98 円上昇)
●約定価額 : 48,453 円 (先月より4,966 円下落)
●騰落率 : +179.8% (先月より30.5%悪化)


先月の定時報告を書いた1月20日(土)の時点では、まさか今月の定期積立投資約定価額が5万円の大台を割り込むとは夢にも思っておりませんでした。しかし相場というものは時に想定外の事態を引き起こすものです。実際に今般の米国を震源地としたプチ・パニック的な市場混乱により今月の約定価額はご覧のとおり先月より5千円近くも安い48,453円となり、私個人の運用成績を示す騰落率も資産3倍増ライン(+200%)を大きく下回る+179.8%にまで悪化してしまいました。この数字だけを見ると今般の市場混乱により大打撃を被ったことは間違いないのですが、冷静に分析してみれば昨年11月の約定価額48,596円水準に戻っただけであり、「わずか3ヵ月分後戻りしただけだ」と思えばそれほど深刻に考える必要はないのかも知れませんね。とはいえもちろんこれは単なる気休めに過ぎません。長期金利が上昇しているにも関わらず上昇する米国株や円高が進行しているにも関わらず上昇する日本株の現状を見るにつけ、個人的には今はまだ行き過ぎた下落からの短期的な反発局面に過ぎないのだろうとの思いを強くしています。ですからおそらく私たち個人投資家としても、まだまだ混乱の渦中にあるのだという覚悟をしておくべきなのでしょう。しかしながらひふみ投信の過去の実績を振り返ってみると、数々の危機的状況から半沢直樹ばりに「やられたらやり返す、倍返しだ!」を実現して大復活を遂げてきたこともまた事実です。「過去の実績は未来を保証しない」が投資における真理であることは紛れもない事実ですが、私は今回もひふみ投信の倍返しに大いに期待しつつ、今後も投資を継続していくつもりです。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/01/20 (Sat)

年が明けても相変わらず遅いご報告となり恐縮ですが、1月15日(月)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 17,218 円 (先月より103 円上昇)
●約定価額 : 53,419 円 (先月より3,117 円上昇)
●騰落率 : +210.3% (先月より16.4%改善)


思い起こせば「祝!ひふみ投信基準価額5万円超え」を書いたのは先月9日のことでした。そしてその3日後には定期積立投資約定日を迎え、50,302円で約定したことを先月の定時報告に書いております。さらに先月21日には私個人の運用成績を示す騰落率がめでたく+200%を超え、「ついに資産3倍増を達成」することができました(この時点の基準価額は51,484円です)。そして今般の約定価額はご覧のとおり53,419円となり、わずか40日あまりで3,345円(率にして6.68%)も上昇した計算になるわけです。このような絶好調ぶりを目の当たりにすると、いくら世界的な株高傾向が継続しているとはいえ、やはり「順調過ぎてかえって怖い」という複雑な心境が生まれてしまうのを禁じ得ません。しかしそんな受益者の不安を吹き飛ばすように昨日時点の基準価額は見事に設定来最高値を更新する53,941円となって週末を迎えており、現時点でひふみ投信の受益者は誰一人として損をしていないというアクティブファンドにとっては理想的な状態です。もとより私はストロングホールド継続でこの上昇が行き着くところまでトコトンお付き合いする覚悟ですが、受益者の中にはいくらなんでもそろそろ売り時では?と悩まれている方も少なからずおられるのではないでしょうか?しかし将来の値動きは誰にも分からない(=神のみぞ知る)が相場の真理である以上、絶好の売り時も結局は後になってみなければ分かりません。それでもあえてどんな時が売り時なのかを申し上げるなら、それは「売りたくなった時」で間違いないでしょう。自分の気持ちに正直に行動した方が、後々どんな結果になったとしても一番納得できるはずですから。