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お知らせ

kage

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。

過去半年間のアクセスランキング(2016年11月-2017年4月)
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山崎バズーカ第八弾炸裂

kage

2017/05/21 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第八弾となります。実は今回も山崎さんが「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)にご出演されたのは、一週間前の土曜日・5月13日でした。しかし今回も相棒(もう一人のゲストコメンテーター)の存在感が強烈だったため、どのような構成にすべきか悩み、公開まで時間がかかってしまったのです。ちなみに今回の相棒はエコノミストの藻谷浩介さんで、画面のテロップに出たプロフィールは、1964年山口県出身 東京大学法学部卒業後 日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)入行 参事役を経て現在、日本総研主席研究員 著書に「デフレの正体」「里山資本主義」など、となっていました。自称「地域オタク」で日本中の市町村をすべて自腹で制覇。海外渡航経験も83ヵ国という猛者です。

 

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2017/05/20 (Sat)

今月もまたご報告が大変遅くなってしまいましたが、5月15日(月)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 16,423 円 (先月より93円上昇)
●約定価額 : 40,746 円 (先月より3,349円上昇)
●騰落率 : +148.1% (先月より19.1%改善)


先月の定時報告を書いた4月15日時点では地政学的リスクと欧州政治リスクの高まりにより、世界経済は時ならぬ暗雲に覆われていました。しかしその後しばらくすると「いったいあれは何だったの?」と言いたくなるような手のひら返しで、市場のムードが一転してリスク・オンに傾いたことは皆さんご承知のとおりです。そこですっかりいい気になった私は、ちょうど一週間前に書いた「ブログネタ用ファンドの現状報告」で「完全放置しているファンドの含み益が過去最高レベルだ」と能天気に喜んでいたのですが、今度は突然「トランプ・リスク」が顕在化して、頭から冷や水を浴びせられる形となりました。今月の定期積み立て投資約定日となった5月15日はこの「トランプ・リスク」顕在化前でしたので、結果的に目先の高値で掴んでしまうという、受益者にとっては誠に残念な結果となってしまいました。ちなみに現時点の基準価額は40,472円で、ここから計算した騰落率(私個人の運用成績)は146.4%となります。それでも先月の約定価額より3,000円以上高い水準にあることは紛れもない事実ですので、現状を冷静かつ客観的に評価するならば、「万々歳」ということになるのでしょうね。今後もいろいろなリスクが降って湧いて市場に混乱をもたらすと思いますが、過去にも書いたとおり私の持論は「何の不安もなく投資できる環境はバブルである」ですので、少々のリスクは「投資チャンスをもたらす貴重な要因」であるとあえて前向きに捉えたいと考えております。とはいえリーマン・ショック級の特大リスクはもちろん願い下げですが。

ブログネタ用ファンドの現状報告

kage

2017/05/13 (Sat)

ほんの1ヵ月前には地政学的リスクと欧州政治リスクの高まりにより、世界経済を取り巻く環境には暗雲が立ちこめていました。それが今では、「いったいあれは何だったの?」と言いたくなるほど投資環境が激変しています。具体的にはリスクオフムードがリスクオンムードに180度転換し、世界的な株高+ドル高(=円安)が進んでいます。これにより私がブログネタ用に完全放置しているファンド群の成績も過去最高レベルに迫って参りましたので、この機会に一度ご紹介しておきましょう。それではまずSBI証券で放置しているインデックス&バランスファンドの現状からご覧ください。

SBI証券

ご覧のとおり、トータル含み益42万円超えは間違いなく過去最高レベルです。ちなみに前回このレベルに達した2015年夏頃はドル円が1ドル=125円という今にして思えば超円安で、外貨建て投資に対する強烈な追い風がありました。それが現在は1ドル=113.28円ですので、この間に世界経済がいかに成長したかを実感することができますね。それでは次に野村證券で放置しているグローバル・インデックス・バランス・ファンド(愛称:投資生活)の現状もご覧ください。

野村證券

こちらは総投資額わずか2万円ですがご覧のとおり11,579円の含み益があり、損益率は+57.6%となっています。

祝!ひふみ投信基準価額4万円超え

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2017/05/08 (Mon)

地政学的リスクの高まりにより世界経済が一時的にリスクオフムードに包まれていた4月15日付の「ひふみ投信定期積立経過報告」で私は「私個人としては遠からず基準価額4万円超えを達成してくれるものと楽観的に考えております」と書いておりました。あれからまだ1ヵ月も経過しておりませんが、本日めでたくそれが現実のものとなりましたので、ひふみ投信の関係者各位並びに受益者の皆さま方と喜びを分かち合いたいと思います。何はともあれまずは基準価額4万円突破おめでとうございます!そして私の大切な資産を守りながら増やしていただきましたことを心より厚く御礼申し上げます。記念すべき基準価額4万円突破の背景には「ひふみ投信が運用方針を転換?」でご紹介した新規投資先のほぼ日(証券コード:3560)が本日いきなりストップ高比例配分になったことも寄与していることでしょう。このようにひふみ投信が組み入れた銘柄が人気化するのは受益者にとってもありがたい限りです(基準価額上昇に寄与しますし、何より高値で売り抜けられますからね)。とはいえ私は現状を手放しで喜んでいるわけではありません。なぜならいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきた比較チャートを見ればお分かりのとおり、過去1年のひふみ投信は決してTOPIXに勝っているとは言えないからです(赤:TOPIX 青:ひふみ投信)。

ひふみ投信 ひふみ投信:TOPIX

事実今日大幅高になったTOPIXの上昇率は前営業日比+2.29%でしたが、ひふみ投信は上記のとおり+1.62%に止まっています。4月の月報(ひふみのあゆみ)がまだ発行されていませんので詳細は不明ですが、もしかすると3月末と同様にまだ現金比率を高く保持しており、これが株価急騰に追い付けない一因になっているのかも知れませんね。ひふみ投信の「下落時でも下がりにくい」という特徴は「急騰時に付いて行けない」と表裏一体であることを、カンブリア宮殿をきっかけに受益者になられた方はぜひ覚えておいてください。

マイナーヨーグルトいろいろ

kage

2017/05/05 (Fri)

本エントリーは「最近お気に入りのヨーグルト(2016/05/22)」と「最近お気に入りのヨーグルト(その後)(2016/11/05)」の続編です。これらのエントリーに書いたとおり、私は大腸ガンの再発を予防するための食習慣改善の一環として毎朝ヨーグルトを食べています。以前はヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が偏らないようわざとランダムに銘柄を変えていたのですが、信州八ヶ岳野辺山高原ヨーグルトに出会って以来たちまちこの銘柄が私のお気に入りNo.1となりました。ところが最近(筆者注:前回のエントリーを書いた2016年11月頃のことです)になってたびたび売り切れに遭遇するようになって困っている、というのが前回までのあらすじです。その後この状況は改善したのか?と申しますと、正直なところ私にはむしろ悪化しているように思えます。実際に平日の夜に買おうとしても、たびたび売り切れに遭遇しますので。ですから確実な商品確保を目指すのであれば、午前中を狙うしかありません。このような状況が続いているため、私はたびたび不本意ながら別のヨーグルトを選ばざるを得ない状況に追い込まれます。そこで代替商品としてメジャーブランドを選んでも芸がありませんので、あえて手に取ったマイナーブランドヨーグルトのいくつかを本エントリーでご紹介させていただきます。

ひふみ投信が運用方針を転換?

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2017/05/03 (Wed)

4月15日付の「ひふみ投信定期積立経過報告」の中でも触れたとおり、私はひふみ投信の投資動向をいち早くキャッチするために運用元のレオス・キャピタルワークス株式会社が提出する大量保有報告書を常にチェックしております(金融庁の「EDINET」で誰でも閲覧できます)。ちなみに大量保有報告書とは新たに上場企業の発行済株式総数の5%以上を取得した際に提出を義務付けられている報告書のことで、その保有比率から「5%ルール」とも呼ばれます。なおこの義務は機関投資家だけでなく個人投資家にも課せられていますので、該当した際には報告をお忘れなく。現実的には個人投資家がこの5%ルールを気にする必要はほとんどないはずですが、例えば小型株を大量に売買するカリスマトレーダーなら一時的に該当することがあるかも知れません。もし大量保有報告書の提出を怠ったり虚偽の報告をすれば課徴金が課せられますので、「個人投資家は関係ない」と甘く見ることのないようくれぐれもご注意ください。

少々脱線してしまいましたので話題をひふみ投信に戻します。昨日(5月2日)付でレオス・キャピタルワークス株式会社が提出した大量保有報告書を見て私の脳裏に浮かんだのが今回のタイトルに掲げた「ひふみ投信が運用方針を転換?」でありました。

確定拠出年金のスイッチングを実施

kage

2017/04/29 (Sat)

タイトルにあるとおり、今月の最終営業日であった昨日4月28日(金)に個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。今回のスイッチングも月末月初に行うという「マイ・ルール」に則ったもので、その内容は下記のとおり前回(先月)とまったく変わりはありません。具体的には今回もセレブライフ・ストーリー2055を取り崩してiFree 8資産バランスの購入に充てます。引き続き口数は非公開とさせていただきますが、今回も前回と同等の「お試し買い」のレベルです。この「お試し買いレベル」で今後も継続してスイッチングを継続すると仮定すると完全移行まで3年以上もかかってしまう計算になるのですが、その間にもっと魅力的なスイッチング対象が登場する可能性も大いにありますので、当面はブログネタ確保の観点からもこのペースを維持するつもりです。

スイッチング

前回(先月)と同様に受付番号の下にまだ「取消」ボタンが表示されていることからお分かりのとおり、今回の指図も無理をして昨日に出す必要は全く無く、今日でも明日でも結果は同じ(週明け5月1日の指図執行)でした。私としては28日の指図執行を期待して早朝に指図を出したのですが、結果的に無駄な努力でした。それでもセレブライフ・ストーリー2055の売却は何とか連休前の5月2日に完了するようでホッと一安心です。ご承知のとおり日本はゴールデン・ウィークでも海外市場は普通に取引が行われるため、この間に大きな外部環境変化があると精神衛生上も良くありませんので。それでもスイッチングの途中に連休が入ることからiFree 8資産バランスの買い付け実施は5月15日(月)までずれ込み、この間の価格変動リスクが高まることは否定できませんが。とはいえこのスケジュールを自力で短縮することはできませんので、スイッチングの指図が確定した後は運を天に任せるにみです。