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お知らせ

kage

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。

過去半年間のアクセスランキング(2016年6月-11月)
1.上場廃止株を持ち続けるとどうなる?
2.投資初心者にセゾン投信はおすすめできない?
3.アメリカ金利の長期チャート
4.セゾン投信が個人型確定拠出年金に参入
5.金利が上がるとなぜ債券価格は下がるのか
6.セゾン投信定期積立経過報告
7.専業主婦(主夫)は確定拠出年金に入ってはいけない?【訂正及び追記あり】
8.特別分配金の罠
9.確定拠出年金のスイッチングは時間がかかる
10.セゾン投信定期積立経過報告

SBI証券個人型確定拠出年金プランのラインナップがさらに充実

kage

2016/12/04 (Sun)

ブログネタとしてはすっかり出遅れて新鮮味が薄れてしまいましたが、11月29日(火)よりSBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)に新規取り扱いファンド6本が加わり、そのラインナップがさらに充実しました。

安定運用が魅力の「ベタイン」と、「eMAXIS 最適化バランス」シリーズ5本の取扱いを開始!

なお今回新たに取り扱いを開始したファンド6本の内訳は下記のとおりです。

国際債券

・SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン)【SBIボンド・インベストメント・マネジメント】
 信託報酬(税込):0.572%程度

バランス

・eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)【三菱UFJ国際投信】
 信託報酬(税込):0.54%
・eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)【三菱UFJ国際投信】
 信託報酬(税込):0.54%
・eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)【三菱UFJ国際投信】
 信託報酬(税込):0.54%
・eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)【三菱UFJ国際投信】
 信託報酬(税込):0.54%
・eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)【三菱UFJ国際投信】
 信託報酬(税込):0.54%

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016に投票しました

kage

2016/11/27 (Sun)

相互リンクさせていただいているrennyさんが運営委員長を務めておられる「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」も回を重ねて今回でついに10回目となりました。つまり節目の10周年を迎えたわけで、運営も投票も投信ブロガーというこの企画がここまで続いたのは本当にすごいことだと感嘆しております。昨年の投票報告エントリーで私は“「来年の事を言えば鬼が笑う」と申しますが、「第10回記念アワード」として何か特別な企画が検討されるのかな?と1年後のことをフライングで考えたりしております”と書きましたが、今年の投票フォームにはいくつかのアンケートが付いていましたね。

というわけで、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016に不肖私も投信ブロガーの端くれとして本日投票をさせていただきました。結果的に締め切り間際の投票となってしまいましたが、これは最新の月報(運用報告)をじっくりと吟味して投票するため時間がかかった…わけではなく、単に締め切りにさえ間に合えばいいやと軽く考えていたためです。なお本企画の詳細につきましてはいつものように下記の公式サイトでご確認ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

foy2016logo

セゾン投信定期積立経過報告

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2016/11/26 (Sat)

毎度毎度ご報告が遅くなり大変恐縮ですが、11月24日(木)はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立約定日でした。そこでいつものようにセゾン投信設立時から同一金額の定期積立のみを行っている(=定期積立の増額やスポット買いを一切行っていない)私の運用成績を公開させていただきます。

<ご参考>セゾン投信設立時より定額で定期積立のみを続けた場合の指数
●個別元本 : 9,270円 (先月比220円上昇)
●約定価額 : 12,735円 (先月比633円上昇)
●騰落率 : +37.4% (先月比6.5%改善)


投資の世界においては往々にしてあることですが、何かをきっかけにしてひとたび流れが変わったとたんに値動きが急に軽くなり、あれよあれよと言う間に高値や安値を更新したりするものです。現在、私たち個人投資家が直面している状況がまさにこれであり、目の前で実際に起きている急速な円安や株高を見て、「今までの価格形成はいったい何だったんだ?」と愚痴のひとつもこぼしたくなりますよね。今回の相場転換のきっかけは言うまでもなく米大統領選挙におけるドナルド・トランプ氏の勝利なのですが、事前にこうなることを予想できた人はかなり少なかったのではないでしょうか?例えトランプ氏の勝利は的中できたとしても、その後に訪れた円安+株高まではなかなか予想困難だったと思いますので。おそらくは多くの人が予想していなかったからこそ、予想外の方向へ動く速度も急になっているという一面もあるのでしょうね。いずれにせよ、このような状況を目の当たりにして改めて痛感させられるのは相場動向を先読みして投資することがいかに困難かという現実です。今にしてみれば今年6月のBrexit(ブレグジット)ショックから今月のトランプ・ショック(結局日本市場限定でしたが)までの間の円高局面が外貨建て資産に投資する絶好のチャンスだったわけですが、いったいどれだけの個人投資家が「今こそチャンスだ!」と判断して積極的に行動を起こせたでしょうか?もちろん将来の値動きは分かりませんので、これから前回を上回る「絶好のチャンス」が訪れる可能性も否定できませんが、そんなことを考えていたらいつまでも行動は起こせないわけで、結局は「相場動向を先読みして投資することがいかに困難か」という認識を強くさせるばかりです。その点積み立て投資は本当に楽ちんですよ。投資タイミングを考える必要はまったくないのですから。投資タイミングを重要視するハイリスク投機家の私が言うのも何なのですが、絶好のタイミングをいくら予想しても的中しないのであれば思い切って考えるのを止めるというのもひとつの合理的な解答といえるのではないでしょうか?

山崎バズーカ第五弾炸裂

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2016/11/23 (Wed)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ねて第五弾となりました。今回も前回と同じように、11月19日(土)に生放送された「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)に山崎さんがご出演され、期待通りのバズーカ級発言の数々を炸裂させてくださいましたので早速ブログネタにさせていただきます。なお前回との相違点として、相棒(もう一人のゲストコメンテーター)がジャーナリストの須田慎一郎さんからジャーナリスト・ノンフィクション作家の町田徹さんに変わったことが挙げられます。お二人はプライベートでも親交がおありとのことでしたので、もしかすると町田さんのご出演には山崎さんの推薦があったのかも知れませんね。ちなみにジャーナリストの須田慎一郎さんは今週末11月26日(土)の生放送にご出演予定です。それでは今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきますが、毎度のご注意で誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で多少言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

ひふみ投信定期積立経過報告

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2016/11/19 (Sat)

今月もご報告が大幅に遅れてしまいましたが、11月14日(月)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 15,872円 (先月より85円上昇)
●約定価額 : 33,669円 (先月より327円上昇)
●騰落率 : +112.1% (先月より0.9%改善)


先月の定時報告から今日までの間で起きた大きな出来事といえば、言わずと知れた米大統領選挙でしょう。その結果についてはすでに皆さんご承知のとおり、事前の予想を覆して不動産王ドナルド・トランプ氏の勝利となりました。さらにその直後にもうひとつ事前の予想を覆す出来事が起こりました。それはトランプ氏の勝利が世界経済に衝撃を与えるいわゆる「トランプ・ショック」に襲われたのが日本の市場だけだったことです。その後の結果についてはこれまた皆さんご承知のとおり、米国株は大幅高になり為替市場でもドル高円安が急速に進行しました。このように予想外の出来事が立て続けに起きるのを見せつけられると、「将来を予想して投資するのは本当に難しい」と痛感させられますね。今回の事例では実際に私も「トランプ・ショック」で日本株が大暴落したのを見て「今年のNISA投資 第五弾発動」を決断したところ、予想外の米国株高+円安進行を受けて翌日の日本株が前日の大暴落分を取り戻す大暴騰となり、思い切り高値で掴んでしまいましたので。このように先月の約定日から今日までは波瀾万丈の期間であったのですが、結果的に私個人の運用成績を示す騰落率はご覧のとおり先月比でわずかに改善(=ほぼ横ばい)となっており、一見するとこの1ヵ月間がまるで無風状態であったようにも思えてしまいますね。

残薬

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2016/11/12 (Sat)

今回のタイトルに掲げた「残薬」とは、医師から処方されたのに飲み残したり飲み忘れたりして余った薬のことです。一部報道によると残薬による医療費の無駄は500億円近くにもなるとのことで、日本が抱える大問題である社会保障費増加の一因にもなっています。この残薬問題の背景にはそもそも高齢化の進行で病院に行く人の絶対数が増えていることがあり、加えて安易に投薬に頼る日本の悪しき医療習慣や病院間でカルテ(医療データ)が共有されないことで投薬の重複が生じることも要因になっていることでしょう。患者側も「お薬手帳」を適切に活用すれば少なくとも投薬の重複は防ぐことができるのですが、なかなか活用が進まないのが現状のようです(ある調査によるとお薬手帳の保有率は約6割、活用率は約3割とのこと)。以前はお薬手帳を使わない方が薬剤服用歴管理指導料が安くなり、結果的に調剤薬局に支払う自己負担額も減るため、意図的にお薬手帳の使用を断っていた患者さんもいたようですが、今年4月からは逆に一定の条件を満たした場合にはお薬手帳を使用した方が自己負担額が減るように診療報酬が改定されていますのでもはや活用しない理由は存在しません。ぜひ積極的に活用してください。特に私のように副作用の強い抗ガン剤を服用したり外科と内科から別々に薬の処方を受ける場合は、同時に服用できない薬も存在し、お薬手帳がリスク回避のための命綱となるケースもありますので。

今年のNISA投資 第五弾発動

kage

2016/11/09 (Wed)

皆さんすでにご承知のとおり、全世界が注目していた米大統領選挙の結果、不動産王ドナルド・トランプ氏が第45代大統領に就任することが決まりました。まさかまさかの「トランプ・リスク」顕在化には私も驚きを禁じ得ません。この結果を受けて日経平均株価は一時1,000円を超える大暴落となり、まさに今年6月の英国EU離脱(Brexit)の悪夢を再び見せられているような感がありました。このような非常事態に直面した以上、ハイリスク投機家を自認する私としては動かないわけには参りません。そこでタイトルにあるとおり、Brexitショックが日本の株式市場を襲った6月24日以来久しぶりとなる今年のNISA投資第五弾発動をお昼休み時間中に急遽決定して実行に移しました。下記がその注文詳細で、ご覧のとおり内容は第四弾までとまったく同じひふみプラスに対する金10万円也の買い付けです。

NISA20161109