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お知らせ

kage

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。

過去半年間のアクセスランキング(2020年8月-2021年1月)
1.上場廃止株を持ち続けるとどうなる?
2.確定拠出年金のスイッチングは時間がかかる
3.個人の資産運用代行はルール違反です
4.社長交代
5.ひふみの資金流出は販売会社のせい?
6.セゾン資産形成の達人ファンドを見直す
7.外債不要論を再検討する
8.ひふみ投信定期積立経過報告
9.4資産均等運用、侮りがたし
10.苦戦が続くマイナポイント

確定申告完了

kage

2021/02/21 (Sun)

タイトルに掲げたとおり、昨年の所得税に関する確定申告を本日完了いたしましたので、謹んでご報告申し上げます。なお申告に際しては、国税庁のサイト内にある確定申告書等作成コーナーを使いました。ちなみに私はいまだにマイナンバーカードを取得しておりませんので、ID・パスワード方式によるe-Tax(電子申告)を選択しました。

国税庁

毎年e-Taxをご利用の方ならお気付きと思いますが、今年は入力方法が以前とは少し変わっていましたよね。具体的には、以前は紙の申告書と同じ配置の画面で各項目に入力していく形でしたが、今年は最初に所得、次に控除といった感じで順を追って入力する方式になっていました。個人的には今年の方が分かりやすく、入力もスムーズに行えたような気がします。お役所のアプリを巡っては厚労省の「COCOA (新型コロナウイルス接触確認アプリ)」がやらかした大失態が記憶に新しいところですが、国税庁はブラッシュアップを繰り返して、使いやすいアプリに育てているようですね。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2021/02/17 (Wed)

一昨日の2月15日(月)はひふみ投信の定期積立投資約定日でした。そこでいつものように、ひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 20,613 円 (先月より92 円上昇)
●約定価額 : 64,098 円 (先月より2,179 円上昇)
●騰落率 : +211.0% (先月より9.3%改善)


今月の約定日となった2月15日(月)は、日経平均株価が30年半ぶりに3万円の大台を回復した記念すべき日でした。その後の日経平均株価は16日(火)は上昇、17日(水)は下落となったのですが、ひふみ投信の基準価額は火・水ともに下落しており、結果的に目先の高値でつかむことになりました。

それにしても日経平均株価があっさりと3万円を回復したことについては私自身も驚きを隠せません。かつてリーマン・ショック時に8千円割れを経験した身としては、「まさかこんなに早くこの瞬間が訪れるとは」というのが正直な感想です。ただしある相場解説によると、今回の節目突破を主導したのは海外勢の先物買戻しだったとのこと。その証拠に日経平均株価に対する寄与度が高いファーストリテイリングやソフトバンクグループばかりが景気よく上昇し、中・小型株は置き去りにされている印象です。そういう意味で現在の株価上昇はいびつな側面を持ち、思いがけない反動安に注意が必要なのかも知れませんね。

ヒヤリ・ハット

kage

2021/02/07 (Sun)

重大な事故の背景には、数多くの「ヒヤリ・ハット」が隠れていると言われます。今回のタイトルはそこからいただきました。ちなみにWikipediaでは、ヒヤリ・ハットについて以下のように説明されています。

ヒヤリ・ハットとは、重大な災害や事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例の認知をいう。文字通り、「突発的な事象やミスにヒヤリとしたり、ハッとしたりするもの」である。


私たち個人投資家にとって重大な事件・事故といえば、昨年3月の「コロナ・ショック」が記憶に新しいところでしょう。下記はいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしてきた日経平均株価の2年チャートですが、赤い矢印で示したコロナ・ショックは私たち個人投資家を大いに翻弄しました。

日経平均株価

ところで最近、市場を再びコロナ・ショック級の大混乱に陥れかねないヒヤリ・ハットがあったことをご存知でしょうか?その発端は、1月末に勃発したあの「ゲームストップ株騒動」にあったのです。

池上彰さんの投資解説を勝手に補足

kage

2021/01/31 (Sun)

今回のタイトルに掲げた「池上彰さんの投資解説」とは、テレビ朝日系の池上彰のニュースそうだったのか!!で1月23日に放送された、池上彰が若者に教えたい!「投資」のことを指しております。この番組の趣旨は、初心者にも分かりやすく投資の基礎を教えるというものですので、重箱の隅をつつくような補足をすることはまったく大人げない行為だと言えるでしょう。しかしそこは、ネタに困ったしがないブロガーの確信犯ということで、何卒お目こぼしくださいませ。言い訳になりますが、私がこれから補足する内容も、投資初心者の方には必ずや参考になると思いますので。

ikegami-news

au PAY経済圏にハマる

kage

2021/01/24 (Sun)

本エントリーは昨年12月27日に書いた「過当競争の流れに乗る」の後日談です。最近の私は今回のタイトルに掲げたとおり、au PAY経済圏にどっぷりとハマっております。その理由は言うまでもなくお得だから。具体的には下記のキャンペーンをありがたく活用させていただいております。

対象のスーパーマーケットでau PAY でお支払いすると、最大20%還元!

au PAY 01

昨年12月のキャンペーンは対象がオーケーストアのみでしたが、今回はイトーヨーカドー、サミット、東急ストアなど、全国の有名チェーン店が対象に加わり使いやすくなりました。日々のお買い物で最大20%還元(筆者注:ポイント還元の計算が200円刻みのためこのような表現になっています)を受けられることは、コロナ禍で何かと厳しい家計にとって本当にありがたい限りです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

kage

2021/01/17 (Sun)

こちらのエントリーで私自身が投票したことをご報告していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」の結果が、昨日1月16日(土)に発表されました。そこでいつものようにあまり参考にはならないと思いますが私の投票内容を公表して言い訳をさせていただきたいと思います。なお「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」の投票結果につきましては下記公式サイトをご参照下さい。また発表当日の模様については実際に参加された皆さんのブログやSNSをご覧いただくと臨場感を味わえるのではないでしょうか?

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

foy2020

公式サイトによると、今回は「総投票数190、有効投票数185」だったとのこと。これは投票者数と理解していいんですよね?もしそうなら、前々回の241人→前回の222人→今回の185人と、参加する投信ブロガーが徐々に減少していることになり、このアワードの将来に一抹の不安を覚えます。昨年春のコロナ・ショック時には個人の投資意欲が突如として高まり、ネット証券には口座開設の申込みが殺到したとの報道も目にしましたが、投信ブロガーの投票意欲は高まらなかったようですね。その理由は私などには分からないのですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が圧倒的な強さで2連覇を達成した結果を見ると、現状のファンド選びにおいてはある程度「最適解」が定まってきており、「今度はどんなファンドが上位に食い込むのか?」といったワクワク感が薄れてきたことも参加者減の一因ではないか?と勝手に妄想しています。いずれにせよこのアワードが持つ意義はかなり大きいと私は考えますので、次回こそは参加者が増えて、多種多様な意見が集約されることを期待してやみません。

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2021/01/14 (Thu)

昨日1月13日(水)はひふみ投信の定期積立投資約定日でした。そこでいつものように、ひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり、下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 20,521 円 (先月より91 円上昇)
●約定価額 : 61,919 円 (先月より2,590 円上昇)
●騰落率 : +201.7% (先月より11.3%改善)


先月の定時報告で私は「こうなれば今の勢いで一気に基準価額6万円と私個人の騰落率+200%を達成していただきたいものです」と書いておりました。ご覧のとおりその願いは見事に成就したのですが、正直なところわずか1カ月後にこうなるとは夢にも思っておらず、書いた本人もビックリです。

このようにひふみ投信の基準価額は順調に上昇を続けているのですが、皆さんご承知のとおり外部環境は必ずしも順風満帆ではありません。コロナ感染を巡っては複数の変異種も現れ、世界中で収束に向かうどころか拡大の一途をたどっています。日本でも11都府県に再び緊急事態宣言が発令されました。株価は絶好調の米国においても、連邦議会議事堂襲撃事件が起こり、それに関連してトランプ大統領の弾劾決議案が下院に提出され、賛成多数で可決されました。ちなみに上院での審議はバイデン次期大統領の就任後になるようですが、これにより追加経済対策の決定が後手に回るようだと株価にも影響があるでしょう。