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お知らせ

kage

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。

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若林栄四先生の為替&株式相場大予言 パート10

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2019/05/25 (Sat)

伝説の為替ディーラー・若林栄四先生の大予言シリーズも回を重ねてパート10となりました。前回は約2年ぶりの更新となりましたが、今回は一転して間を3カ月置かずに続編を書く次第になりました。これも私が心を入れ替えて若林さんに関する情報収集に勤しんだ結果、というはずもなく、今回もたまたま5月17日(金)のストックボイスに若林さんがご出演されたことに気付いたからに他なりません。相場観に関する内容は一種の生鮮食料品のようなもので、「新鮮さこそが命」ではあるのですが、先週は他に書きたいネタがありましたのであえて一週間寝かせました。もっとも若林さんはいつもどおりに短期の予想はされておりませんので、取り上げるのが遅れたことは悪しからずご了承ください。

それでは誠に僭越ながら今回も若林栄四さんの「大予言」をブログネタにさせていただきます。なお本エントリーは放送のアーカイブ動画を閲覧しながら取り急ぎ文字起こししたものですが、私なりの解釈で表現を変えた部分が多々ありますので、正確さを重視される方はぜひ下記リンクから実際に放送された動画をご確認ください。

若林栄四さん

ゲスト 5月17日 ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ 若林 栄四さん

大腸ポリープの病理検査結果

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2019/05/19 (Sun)

4月28日付のエントリー「大腸内視鏡検査で想定外の事態」でご報告したとおり、今回の検査では思いがけず大腸にポリープが見つかり、その場で即切除となりました。その後切除した組織は病理検査に回され、昨日通院してその結果を聞いて参りました。この間かなり日数が開いていますが、実は4月30日には結果は出ていたのです(この日は10連休中でしたが私が通う総合病院は通常診察でした)。ただ私のスケジュール上の都合で結果を聞くのが昨日まで伸び伸びになってしまいました。結果を知るまでの時間が長くなればなるほど、「もし悪性だったらどうしよう」という不安が脳裏をよぎる機会が単純に増えますので、精神衛生上は確実によくありません。いくら時間をかけてもどうせ結果は動かせないのですから、できることなら可及的速やかに報告を受ける方がいいですね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、肝心の検査結果は?と申しますと、誠にありがたいことに悪性ではありませんでした。できればここで「良性でした!」と言いたいところなのですが、報告書の表現が「悪性所見はみられない」でしたので厳正を期すとどうしてもこうなってしいます。

ひふみ投信定期積立経過報告

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2019/05/18 (Sat)

またまた報告が大変遅れてしまいましたが、5月14日(火)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 18,758 円 (先月より84 円上昇)
●約定価額 : 44,459 円 (先月より2,039 円下落)
●騰落率 : +137.0% (先月より12.0%悪化)


皆さんご承知のとおり、日本の10連休が終わる直前のタイミングでトランプ米大統領の「対中貿易関税を10%から25%に引き上げるぞ」ツイートがありました。その影響をモロに被ったのが日本の株式市場で、日経平均株価は元号が令和に替わってから実に7営業日連続の下落となったのです。その7日目こそが今回の約定日である5月14日(火)であり、ご覧のとおり先月より2千円以上も安い44,459円での約定となってしまいました。ただ、そんな中でもあえて明るい面を探してみると、この日が目先の底になって現在の基準価額は45,598円まで回復していますので、今月は安いところをピンポイントで拾えた可能性があると前向きに捉えることにしましょう。

それにしても毎度毎度トランプさんの気まぐれツイートに市場が翻弄されて、本当に困ったものですね。冷静に考えれば米中貿易摩擦は両国にとってだけでなく、世界経済全体にとってもネガティブなインパクトがあると分かっていても、やはりそこは国益と国益のぶつかり合いですから、お互い簡単に後には引けないのでしょう。例えばトランプ米大統領にしてみれば、米国の景気が空前の強さで、反対に中国の景気が下降気味の今こそが貿易交渉にとって千載一遇の好機と考えるのも無理はありません。一方で中国の習近平主席にしてみれば、かつて米国の圧力に屈した日本の自動車や半導体がその後どうなったのか?を反面教師として、ここは簡単に妥協できないと考えているとの報道もあります。そう考えるとこの問題の解決が容易でないことは「推して知るべし」でしょう。世界経済はこの他にも英国のEU離脱という未解決の大問題も抱えていますので、2019年はこれらの問題がどう転ぶかによって上下どちらにも大きく動く可能性がある波乱の年となるのかも知れませんね。

「令和」時代のブログ運営について

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2019/05/12 (Sun)

実際のところ元号が平成から令和に替わったからといって、直ちに当ブログの運営方針が変わるわけではないのですが、ちょうどよい機会ですので現時点における将来に向けた考えを書いておきたいと思います。まず最初に、改めて言うまでもないことですが当ブログは永遠に続くわけではありません。人生に終わりがあるように、このブログにもいずれ最終回が訪れるでしょう。また自分自身がガン患者であるという厳然たる事実を考えると、現時点でも漠然とではありますがどこかで幕を下ろさなければという気持ちもあります(人生の「終活」ならぬブログの「終活」ですね)。ただし今のところは1年や2年でピリオドを打とうとは思っておりません。しかし一方で10年後もこのまま続けているのか?と問われれば、自信を持って「Yes」とは答えられないのも正直なところです。

当ブログを取り巻く現状を冷静かつ客観的に分析してみると、ブログ運営に対する私のモチベーションは以前より確実に低下しており、それを如実に反映する形でアクセス数も減少の一途をたどっています。このままではいずれ当ブログの更新は止まり、放置状態となるのかも知れません。もしそうなれば、どこかのタイミングで潔く全データを削除して自らの手で引導を渡すべきなのかも知れませんが、果たして自分にその決断ができるのか?今の段階では自信がありません。理想的なのは「このエントリーを最後として、何月末をもって全データを削除します」と明言した上で粛々と実行することなのですが、優柔不断な私の性格を考えればいつまでも未練がましく延命を図っているような気もしますしね。こればかりは現時点で何とも言えません。

皇居一般参賀

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2019/05/05 (Sun)

昨日、皇居において天皇陛下即位後初となる一般参賀が行われました。報道によると14万人以上がお祝いに訪れたそうです。

令和初の皇居一般参賀に14万人 平成超え、陛下「世界平和願う」(共同通信)

実を言いますと、この人数の中に不肖この私も含まれております。これまでは「何もわざわざ大混雑の中に出かけて行かなくてもいいだろう」と思って一度も一般参賀には参加したことはなく、正直なところ今回も直前まで足を運ぶつもりなど毛頭ありませんでした。ところがたまたま友人から「一緒に行かないか?」との誘いを受け、これまた偶然にも当日の予定が空いていたため、これも何かの縁だと考え、思い切って行ってみることにしました。もちろん事前にかなり混雑することが予想されており、長時間待ちも覚悟の上でしたが、実際に今回の一般参賀はかなり大変でした。また当日は初夏を思わせる天気で、今でも鼻の頭が日焼けでヒリヒリしております。それでも一生に一度くらいは話のタネとして参加してみてもいいのでは?というのが現時点における私の偽らざる感想です。

負の連鎖

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2019/04/29 (Mon)

人生悪い時には悪いことが重なるもので、一つ前のエントリーでご報告した大腸ポリープ切除以降、私の身の回りで負の連鎖が続いております。その具体的な内容は、本エントリーのカテゴリーに久しぶりの「デジモノ」を使ったことからお察しのとおり、大切なデジタル関連機器の相次ぐ故障でした。

そもそもの発端はテレビ録画用の外付けハードディスクの不調でした。実は以前から録画番組が途中で数分間途切れるという、今にして思えば明らかな故障の前兆があったのです。しかし、その際のエラーメッセージが「電波状況が悪かった可能性がある」といった内容だったため、私はそれを素直に信じて「まあ、そういうこともあるだろう」と軽く考えておりました。ところが次第にこの症状が広がり始め、放送時間の半分しか録画できていなかったり、再生の途中でフリーズ(一時停止状態)したりするようになったのです。ことここに至ってはさすがに私もハードディスクの故障を疑わざるを得ず、レコーダーからパソコンにつなぎ替えてチェックソフトで確認してみることにしました。

大腸内視鏡検査で想定外の事態

kage

2019/04/28 (Sun)

大腸ガン手術後の経過観察については4月6日付のエントリー「無事五年生に進級」でご報告したとおり、まず3月中旬に受診したCTスキャン(造影剤あり)結果を4月中旬の通院で聞いて参りました。その結果は誠にありがたいことに今回も異常なし(正確な表現は「積極的に転移を疑う所見は指摘できません」ですが)です。こうして一つ関門をクリアしたことで次のステップとして4月下旬に大腸内視鏡検査の予定が入りました。その検査はすでに終了しておりますが、タイトルにもあるとおり「想定外の事態」に見舞われてしまったのです。

このように書くと、「もしかしてガンの再発が発見されたのか?」と思われる方もおられるかも知れませんが、それほど切迫した深刻な事態ではありません。かと言ってこれまでのように「まったく問題なし」ではなかったこともまた否定できない現実なのです。もとよりもったいぶるつもりは毛頭ありませんので事実を有り体に書きますと、今回の検査で大腸に小さなポリープが発見されその場で内視鏡を使った切除手術を受けました。思い起こせば前回の大腸内視鏡検査受診は2017年8月でしたので、約1年9カ月で新しいポリープが発生したことになります。冷静に考えれば過去にポリープを大きな悪性腫瘍にまで育ててしまった事実があるのですから、その後新たなポリープが発生しても何ら不思議はないのですが、安易に「今回も異常なしに違いない」とたかをくくっていた私にとっては正直なところこの現実は簡単には受け入れ難く、かなりショックでした。