お知らせ

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 くれぐれも投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 デジモノ関連やソニーネタはおやじダンサーのひとりごと 別館に移転しました。

過去半年間のアクセスランキング(2009年5月−10月)
1.SBI証券が世界経済インデックスファンドの取扱いを開始
2.マネックス、お前もか
3.野村證券とジョインベスト証券が統合
4.懲りないSBI証券
5.合理的な選択が常に最良の結果を生むとは限らない
6.セゾン投信定期積立経過報告
7.ローコスト・インデックスファンド戦線に伏兵登場
8.ETF乗り換え時に注意すべきこと
9.海外株式投信評価額(2009.03.19現在)
10.続々・実績値で考察してみました

海外株式投信評価額(2009.11.06現在)

昨日米労働省が発表した10月の雇用統計で失業率が前月比0.4ポイント上昇の10.2%に悪化しました。この10%を超える数値は1983年4月以来実に26年半ぶりとなる高い水準とのことで、雇用不安の長期化を懸念して為替市場ではドル円が大きく円高に振れています。ただしここで注意しなければならないのは単にドル円だけを見て現状が円高であると判断すると実態を見誤る恐れがあることです。下記のチャートはYahoo!ファイナンスからお借りした直近一年間の主要通貨比較チャートですが、これを見ると最近の為替動向が必ずしも円高傾向ではないことがご理解いただけると思います。

JPY091107

緑:豪ドル/円 橙:ユーロ/円 赤:カナダドル/円
黒:英ポンド/円 青:米ドル/円


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資産運用 | 【2009-11-07(Sat) 12:07:18】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]

野村アセットがインド株連動ETFを東証に上場

本日の日本経済新聞の報道によると、日本の株式市場に上場する新興国系株式連動ETFとして個人的にも登場を待ち望んでいたインド株式に連動するETFがいよいよ上場されることになるようです。

野村アセット、インド株連動ETF上場 BRICs出そろう

野村アセットマネジメントは11月下旬に、インドの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を東京証券取引所に上場する。既にブラジル、中国、ロシアの株価指数に連動するETFが東証や大阪証券取引所に上場しており、BRICsすべてのETFが出そろう。個人投資家が複数の新興国株に分散投資したい場合などに利用するケースが増えそうだ。

連動対象になる株価指数はインドのナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成する「S&P CNX Nifty」。最小売買金額は9000円程度になる見通しで、個人投資家による売買を見込んでいる。現物株で運用すると、インド非居住者の株式売買に対する課税対象になるため、株価指数に連動する仕組み債で運用する。(日本経済新聞より)


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資産運用 | 【2009-11-06(Fri) 13:25:19】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

eMAXISシリーズを初買付

先週の定時報告で私は「DIAM中国関連株オープン(愛称:チャイニーズ・エンジェル)の決算で分配金2,000円が出ました。個人的には含み損を抱えたままなので無分配を期待していたのですが出てしまったものは仕方ありませんので単純に再投資はせず来週の動向を見極めながら何か有効な使い道を考えたいと思います。」と書きました。本日、その分配金再投資の第一弾としてSBI証券にて今話題の低コストインデックスファンド・eMAXISシリーズの中から「eMAXIS新興国株式インデックス」に猫パンチ投資(=10,000円)を繰り出しました。

SBI091104

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資産運用 | 【2009-11-04(Wed) 20:15:14】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ミスプライス

インデックス運用が成立する前提条件となるのが「市場はおおむね効率的である(=おおむね適正な値付けがされている)」ことなのですが、ある特定の部分だけを切り取って見ると何らかの理由で間違った値付け(=ミスプライス)がされて市場が非効率になることが良くあります。分かりやすい例を挙げればバブル発生で市場が熱狂に包まれて常識では考えられないような高値が付いたり、今回の金融危機のように市場が総悲観に覆われて通常では信じられないような安値が付いたりします。さらにもっと局地的な例では流動性が低い銘柄に何らかの理由で大口の注文が入った時にピンポイントで値段が大きく動いてしまうことも珍しくありません。例えばつい数日前にも私が短期売買の対象としているロシア株式指数上場投信(1324)で大量の成り行き売りが入って一時的に株価が暴落する事態が起こりました(下記のYahoo!ファイナンスからお借りしたチャートで長い下ヒゲを付けている部分です)。

1324

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資産運用 | 【2009-10-31(Sat) 22:19:04】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

海外株式投信評価額(2009.10.30現在)

ちょっと古い話になるのですが、2007年6月に私はマネックス証券を傘下に置くマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)の株主総会に出席しました。その時のご報告はこちらのエントリーにまとめているのですが、質疑応答の席上でこのご報告には書いていない印象的なやりとりがありました。それはマネックス証券以外のネット証券も使っているという株主の方が他社のサービスと比較してマネックス証券に改善してもらいたい点を提案した時のことです。演壇に立った松本社長は回答の前に「株主の皆さんにはぜひマネックス証券一本でお取引をお願いします。」と言われました。この発言は下手をするとエゴイズム(利己主義)とも受け取られかねない危険性を孕んでいますが、冷静に考えると松本社長のお願いは至極もっともであるといえます。なぜなら企業と株主は利害関係が一致した「一蓮托生」状態にあり、「会社の利益=株主の利益」となるのですから、理由はどうあれ同業他社にお金を落とすという行動は株主として厳に慎むべきという論法になるわけです。その観点で見れば、今回のジョインベスト証券からの資産移管についても私は現時点でマネックスグループの株主ではなくSBI証券を傘下に置くSBIホールディングスの株主であるのですから、万難を排してSBI証券への移管を実施すべきであり、(松本社長ご指摘のとおり)そもそも他社のサービスを利用すべきではなかったともいえます。

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資産運用 | 【2009-10-31(Sat) 14:18:07】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

マネックスとオリックス証券が経営統合

先ほどテレビ東京系の経済情報番組「ニュースモーニングサテライト」を見ていて下記の記事が紹介されて驚いたのですが、マネックスグループとオリックス証券が来春をめどに統合を目指す方針とのことです。

マネックスとオリックス証券、来春めど統合 ネット証券2位に

インターネット証券で業界3位のマネックスグループと同7位のオリックス証券が来春をメドに経営統合する方針を固めたことが26日、明らかになった。統合後は営業収益でSBI証券に次ぐ同2位に浮上する。株式市況の低迷でネット証券を取り巻く環境は厳しさを増しており、両社は規模拡大で経営体力の強化を図る。今回の統合を機に、成長の踊り場に差し掛かっているネット証券の再編が加速しそうだ。

両社は週内にも統合で合意し、発表する見通し。統合後の営業収益(2009年3月期)は単純合算で約320億円と、現在業界2位の松井証券を追い抜く規模になる。口座数(約120万)や預かり資産(約2兆1000億円)でも業界トップのSBIに迫る。(日本経済新聞より)


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資産運用 | 【2009-10-28(Wed) 06:41:37】 | Trackback:(1) | Comments:(0) | [編集]

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