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お知らせ

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 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。

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ひふみ投信定期積立経過報告

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2017/10/21 (Sat)

今月もまたまたご報告が大変遅くなってしまいましたが、10月13日(金)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 16,915 円 (先月より113円上昇)
●約定価額 : 45,890 円 (先月より1,903円上昇)
●騰落率 : +171.3% (先月より9.5%改善)


約定日からご報告まで時間がかかるのはいつものことなのですが、特に今回は1週間以上も遅くなってしまいましたのでまずはその言い訳から書かせてください。これは過去の定時報告でも何度か触れていますが、今回のように週末の金曜日が約定日となった場合、レオス・キャピタルワークス社のシステム上の都合により取引報告書の発行が週明けの翌営業日(今回の場合は10月16日の月曜日)にずれ込みます。このため先週末の時点では上記指数の算出に必要な取得単価が分かりませんでした。それでも過去の同じようなケースではとりあえず手動で取得単価を算出して先にご報告しておき、後で正式な取引報告書と見比べて誤差があればコッソリ修正しておくという対応を取っていました。しかし今回はたまたま半年に1回の資産形成応援団応援金による買い付けが重なる月であったため、取得単価の手動計算が面倒になりご報告の先送りを決めたというのが正直なところです。それでも10月16日(月)の段階ではご報告が可能であったわけですが、平日のブログ更新は例え時間があっても気力が伴わず、ズルズルと今日まで先送りを繰り返してしまいました。このような自分勝手な理由でご報告が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

山崎バズーカ第12弾炸裂 後編

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2017/10/15 (Sun)

それでは中編に引き続き、後編も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

続いては特集「基礎から学ぶクラウドファンディング」。クラウドファンディング研究所所長で学術博士の板越ジョージさんにお話を伺った。

山崎バズーカ第12弾炸裂 中編

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2017/10/15 (Sun)

それでは前編に引き続き、中編も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

続いては今週のキキタイ。テーマは「毎年5,000億円以上の自然増!どうする社会保障。私たちの老後にはいくら必要なの?」。

・2017年度一般会計予算で社会保障費は32兆4千億円。全体の1/3を占める。その内訳は医療費11.7兆円、年金11.6兆円、介護3兆円。

・生命保険文化センターが行った意識調査によると夫婦2人の老後の生活費は、必要最低限で22万円/月、ゆとりある生活で35万円/月。仮に1ヵ月の生活費を30万円とすると60~85歳の25年間で9,000万円必要になる計算。これに介護や病気への備えとして1,000万円を加えると1億円となる。

・厚生労働省が発表している老齢厚生年金モデルケース(2017年度)によると夫婦2人の標準的な年金額は1ヵ月約22万円。25年間で受け取る年金は6,600万円になる計算。もし老後に1億円必要なら3,400万円は自助努力で用意しなければならない。

・30歳から60歳まで貯金で3,000万円貯めようとすると毎月83,000円の貯蓄が必要。40歳からだと毎月125,000円必要になる。

山崎バズーカ第12弾炸裂 前編

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2017/10/14 (Sat)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第12弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は本日10月14日でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は1ヵ月余り前に放送された前回と同じく山崎さんとの共著(下記参照)もあるファイナンシャルプランナー岩城みずほさんでした。おそらく本音トークがズバズバ飛び出した前回のインパクトが強烈だったのでしょうね。なお本エントリーは今日放送された内容を取り急ぎ文字起こししたもので、放送時間でいえばわずか12分間のものに過ぎません。ですから今回はどうも前編・中編・後編の3本立てになりそうです。とはいえこの前編でご紹介する12分間も内容満載でしたので何卒ご了承くださいませ。それでは今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

続・アクティブとインデックスの境界線

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2017/10/08 (Sun)

本エントリーは今年3月9日に書いた「アクティブとインデックスの境界線」の続編です。昨日のエントリーで私自身が毎月コツコツと積立投資を継続しているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが来年からスタートするつみたてNISAではアクティブファンド枠に入っていることに触れました。これまで私は自分が行うハイリスク投機とバランスを取る(=リスクを分散する)意味でインデックス運用のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに投資を続けてきたのですが、同ファンドがアクティブファンドとなると私の資産運用におけるアクティブ運用比率が上昇して当初の目論見に狂いが生じかねません。もちろんつみたてNISA上の区分は単に金融庁の判断に基づくものであり、ここでアクティブファンドと判定されたからといってセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用方針が変わる訳ではないことは私も重々承知しております。しかし昨日のエントリーで紹介したように、中野社長から「セゾン投信は2つのアクティブファンドの提供を通じて圧倒的な成果を追求してまいります!」というような発言が飛び出すと、天の邪鬼な私は「受益者はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに圧倒的な成果など求めてませんから」と皮肉の一つも言いたくなります。そこで本エントリーでは今回の事例を参考に再びアクティブとインデックスの境界線を探ってみたいと思います。それではしばし机上の空論にお付き合いくださいませ。

歴史的役割の終焉

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2017/10/07 (Sat)

今回のタイトルは直近の国内政治を巡る混乱から引用したものです。それは降って湧いたような突然の衆議院解散をきっかけに、曲がりなりにも野党第一党であった民進党があっけなく空中分解してしまったことを受け、「民進党はその歴史的役割を終えた」との論評を目にしたことでした。とはいえ本エントリーではその是非を論じるつもりは毛頭ありませんし、これ以上政治の話題に触れる気もさらさらありません(どこかで聞いたようなフレーズですが)。昨今のファンド業界においてもその歴史的役割の終焉を迎えつつある存在があるのではないか?というのが本エントリーで語りたい趣旨であります。

ご承知のとおりファンド業界においても来年からスタートするつみたてNISAを目前にして大きな地殻変動が起きつつあります。このつみたてNISAはいつまで経っても顧客本位の姿勢にはほど遠い金融業界に業を煮やした金融庁が強力に推し進めた制度であり、その導入により金融庁の悲願である「貯蓄から投資(資産形成)へ」の流れを加速したいのでしょう。しかしいつの時代も急激な時代の流れに付いて行けず、脱落してしまう存在は必ず出るもの。もちろんファンド業界も例外ではなく、かつて時代の先駆者として一つの分野を切り拓いたパイオニア(開拓者)が静かにその役割を終えようとしているようです。

確定拠出年金のスイッチングを実施

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2017/09/30 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを一昨日実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。このところのスイッチングは今年の日本株に見られる「1日は高い」というアノマリー(根拠のない経験則)に基づき、それなら為替も円安になりやすいのでは?と考えて月開け最初の営業日に売却注文が約定するよう指図を出す日を調整したのですが、前回だけは意識的に1日を避けました。その理由は9月1日が金曜日であったこと(一般的に週末は手じまい売りが出やすいため)と、為替や株価に大きな影響を及ぼす米雇用統計の発表当日であり、価格変動リスクが大きいと判断したためです。しかし実際に蓋を開けてみれば、あえて予断を挟まずいつもどおり1日に売却が約定するように指図を出していた方が結果的に良い結果(=より高く売れ、より安く買えた)が得られたはずでした。ですから今月は再び初心に立ち返り、下記画像にあるとおり月開け最初の営業日となる週明け月曜日(10月2日)に売却注文が約定するように指図を出しています。なお今回のスイッチングも内容自体はこれまでとまったく変わりはありません。具体的には今回もセレブライフ・ストーリー2055を取り崩してiFree 8資産バランスの購入に充てます。引き続き口数は非公開とさせていただきますが、今回もこれまでと同等の「お試し買い」のレベルです。過去のエントリーにたびたび書いているとおり、この「お試し買いレベル」で今後も継続してスイッチングを実施すると仮定すると完全移行まで3年近くもかかってしまう計算になるのですが、その間にもっと魅力的なスイッチング対象が登場する可能性も大いにありますので、引き続きブログネタ確保の観点からもこのペースを維持するつもりです。

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