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お知らせ

kage

 私は自己責任において極めてリスクの高い資産運用を行っております。
 投資判断はご自身の責任において決定されますようお願いいたします。
 「おやじダンサーのひとりごと 別館」は2014年6月末で閉鎖いたしました。

過去半年間のアクセスランキング(2018年3月-8月)
1.上場廃止株を持ち続けるとどうなる?
2.苦渋の決断
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4.個人の資産運用代行はルール違反です
5.ひふみ投信は本当にもうダメなのか?
6.セゾン投信定期取崩経過報告強制終了のお知らせ
7.投資信託格付けチェック(2017年版)
8.セゾン投信定期積立経過報告(最終回)
9.セゾン投信定期積立経過報告
10.セゾン投信定期取り崩し売却準備完了

ひふみ投信定期積立経過報告

kage

2018/09/15 (Sat)

今月もまたご報告が大変遅くなってしまいましたが、9月12日(木)はひふみ投信の定期積立約定日でした。そこでいつものようにひふみ投信設立時からの同額の定期積立を行っている私の運用成績をご報告させていただきます。なお毎回のご報告に書いているとおり下記運用成績は定期積立の他に猫パンチ投資(スポット購入)2発分を含んだ結果です(猫パンチ投資2発の詳細はこちらで公開しています)。

<ご参考>ひふみ投信定期定額積み立て+猫パンチ投資2発の指数
●取得単価 : 18,020 円 (先月より93 円上昇)
●約定価額 : 48,748 円 (先月より385 円下落)
●騰落率 : +170.5% (先月より3.6%悪化)


ご承知のとおり、金曜日の日経平均株価は約3カ月半ぶりに終値で23,000円を超えました。これまでこの23,000円あたりが厚い壁となって何度も上昇を阻まれてきただけに、3連休明けにとりあえずこの水準に踏み止まることができればさらなる上昇にも期待できそうですね。しかし一方で個人投資家好みの中小型新興市場銘柄の多くは相変わらず迷走を続けています。そうなると中小型銘柄の組入比率が全体の半分以上を占めるひふみ投信も必然的に低迷を余儀なくされるわけで、今月の約定価額はあっけなく48,000円台に落ち込んでしまいました。それでもいつもなら精一杯の強がりで、「安くたくさん買えてラッキー!」と叫ぶところなのですが、今年2月以来の低迷期がここまで続いてしまうとさすがにそんな元気も出ません。そこで今回は現実としっかり向き合うために、TOPIXJASDAQだけでなく日経平均株価も比較対象としてひふみ投信の値動きを確認しておきましょう。なお比較チャートはいつものようにYahoo!ファイナンスからお借りしました。それではまず過去3ヵ月間の比較からご覧ください。

山崎バズーカ第19弾炸裂

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2018/09/09 (Sun)

経済評論家の山崎元さんがTOKYO MX(正式名称は東京メトロポリタンテレビジョン)の番組に出演された際の歯に衣着せぬご発言の数々をご紹介するこのシリーズも回を重ね、今回で第19弾となります。山崎さんがご出演されたのはこれまでと同様に「田村淳の訊きたい放題!」(リンク先は番組公式サイトです)で、放送日は昨日9月8日(土)でした。なお今回の相棒(もう一人のゲストコメンテーター)は番組初登場となる住宅ジャーナリストの榊淳司さんでした。主な著書は下記にリンクを貼った「2025年東京不動産大暴落」、「マンションは日本人を幸せにするか」などです。

 

なお前回、前々回に引き続き今回もこの企画の初心に戻って放送の中から山崎さんのご発言を中心に私自身が興味を持った部分のみピックアップする構成としました。このため第19弾も前編・後編制ではありません。それでは早速今回も放送の一部を文字に起こしてご紹介させていただきます。なお毎度のご注意となり誠に恐縮ですが、以下に掲載する出演者のご発言は私の判断で言い回しを変えておりますので、ご本人の真意とズレてしまっている可能性のあることをあらかじめご承知置きください。

ひふみ投信 よくある誤解 追補版

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2018/09/08 (Sat)

前回のエントリーを書いた後になって「これぞ紛れもない明らかな誤解」という事例を思い付きましたので、急遽追補版を書くことにいたしました。その誤解とはズバリこれです。

・ひふみ投信はTOPIXをベンチマークにしている

毎月の運用報告書(ひふみのあゆみ)に基準価額とTOPIX(配当込み)が比較するように掲載されているため、このような誤解を生むのも致し方ないのかも知れません。しかしグラフの右側にある注意書きをよく読むと、下記のような記述があることがお分かりいただけるでしょう。

TOPIX(配当込み)は当ファンドのベンチマーク(運用する際に目標とする基準)ではありませんが、参考として記載しています。


またひふみ投信の請求目論見書にも下記のような記述があります。

2【投資方針】
(1)【投資方針】
①基本方針
「ひふみ投信」は、受益者の長期的な資産形成に貢献するために、円貨での信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、マザーファンドの受益証券を通じて国内外の株式に投資することにより積極運用を行ないます。
②投資態度
主としてマザーファンドの受益証券に投資します。
なお、運用成果について目標とするベンチマークは設定しません。

ひふみ投信 よくある誤解

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2018/09/08 (Sat)

ご覧のとおり、今回もまたひふみ投信ネタです。このところ安直にこのネタを引きずっておりますが、その背景に「とりあえずひふみ投信のことを書いておけば簡単にアクセス数が稼げる」というよこしまな考えがあることを私は決して否定いたしません。ご承知のとおり今年に入ってから(正確には2月初旬のVIXショック以降)ひふみ投信の運用成績は低迷を続けています。このため不安に駆られた多くの受益者がいろいろと情報を求めてネット上を徘徊しておられるのでしょう。かく言う私もひふみ投信設定時からの受益者ですのでそのお気持ちは痛いほど分かります。一方で理由はどうあれひふみ投信に対する関心が高まっていることは紛れもない事実ですので、ブロガーとしてはその状況を黙って見逃す手はありません。ですからこのように柳の下で二匹目、三匹目のどじょうを狙うことを悪しからずご了承くださいませ。

先ほども書いたとおり、私自身もひふみ投信の受益者ですのでネット上で日々さまざまな関連情報を収集しております。今回はその中から、「ちょっとそれは違うんじゃないの?」と感じたご指摘をいくつか取り上げてみましょう。それではまずこちらのご指摘から。

・ひふみ投信はもはや中小型株ファンドではない

確定拠出年金のスイッチングを実施

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2018/09/01 (Sat)

タイトルにあるとおり、このところすっかり月末月初の恒例行事となっている個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)のスイッチングを昨日8月31日(金)に実施いたしましたので謹んでご報告申し上げます。この日付からお分かりのとおり、今回も昨年来の日本株に見られた「1日は高い」というアノマリー(根拠のない経験則)に合わせて週明け9月3日(月)に売却注文が約定するように指図を出しました。ご承知のとおりこの「1日は高い」というアノマリーはこのところずっと不成立が続いていたのですが、先月は久しぶりにピンポイントでHitする形となりましたので、果たして今回はどうなるのか?個人的には大いに注目しております。

なお今回のスイッチング明細は下記のとおりで、ご覧のとおり前回よりさらに件数が増えております。具体的にはセレブライフ・ストーリー2055をそれぞれ同じ口数だけ取り崩してiFree8資産バランス、農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド、ひふみ年金の購入に充てるのに加えて、今回は三井住友・DC外国債券インデックスファンドを全数売却して野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)に乗り替えることにしました。

スイッチング

さくらももこさん

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2018/08/29 (Wed)

皆さますでにお聞き及びのとおり、「ちびまる子ちゃん」の作者である漫画家のさくらももこさんが8月15日に乳ガンのためお亡くなりになりました。まだまだ働き盛りの53歳という若さでの突然の訃報に言葉を失った方も少なくなかったことでしょう(もちろん私もその一人です)。特に私の場合は同じガン患者という立場でもあり、実は年齢もほとんど同世代と言って差し支えないほど近いため、とても他人事とは思えません。そんなおじさん世代の私でももちろん「ちびまる子ちゃん」のことはよく知っており、かつては毎週のようにテレビアニメを視聴しておりました(今ではすっかりご無沙汰ですが)。主題歌として大ヒットした「おどるポンポコリン」もかつてはカラオケでよく歌ったものです。確かCDも買ったはずだと思って探してみたところ、下記のとおり2枚のCD(今では懐かしいCDシングルです)が出てきました(左が表、右が裏です)。

表 裏

ひふみ投信の月報にだって多少の脚色はある

kage

2018/08/26 (Sun)

今月は酷暑と夏休みボケの影響で新規エントリー数が少なくなっっておりますので、安易な発想で誠に恐縮ではございますが引き続きひふみ投信ネタを引きずって更新数を稼がせていただきます。

ひふみ投信に関しては相互リンクさせていただいている【L】米国株投資実践日記で「(ひふみ投信)純資産残高増加の運用に与える影響について公式回答」というエントリーが公開されております。これはひふみ投信8月度中間報告「ひふみのあゆみ」の中にある「ひふみのはてな」というコーナーで「純資産残高が増えることによる運用の難しさはありますか?」という問いに対する回答が掲載されたことを取り上げたものです。その詳しい内容についてはあえて私の方では触れませんので、ぜひエルさんのエントリーでご確認ください。

この回答は私も拝読しましたが、正直なところ本音半分、建前半分くらいであろう捉えました。なぜならもし仮に「カンブリア宮殿効果」による純資産残高急増で運用に困っているとしても、正直に「実は大いに困っています」とは口が裂けても言えないと思うからです。ですからどうしても「確かにデメリットもあるがメリットだって決して少なくはない」という無難な回答にならざるを得ないのでしょう。そういう意味で私はタイトルに掲げたように、ひふみ投信の月報にだって多少の脚色はあると考えております。